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| たらの犬生模様 2001年 |
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今シーズンの雪は半端じゃないよ いっぱい、いっぱい遊んだよ 雪は冷たいけど、ふわふわで気持ち良いよ 大好きなボール投げはちょっとおやすみ 雪の中にほうり込まれたボールはいくら鼻が利く私でも 探すの大変
晴れた日の林の中へのお散歩は楽しいよ リスやたぬきの足跡か、追っかけていくと あるじさんが“もどってこい!”ってどなるので しかたなくあきらめるけど、どこに隠れてるのか たしかめて見たいと思ってる
遊びに来ない? 3月になって... たら 医者通いがはじまる こんなことってあるの? めったにないけど、たまーにあるんですって 実は 昨年10月、避妊手術(開腹)をしました。 1週間めに抜糸 その時、縫い目のつきが気になっていましたが 獣医さんに、もう普通に生活してさしつかえないと言われましたので 私の思い過ごしかな、と思い 気にとめる事も無く、ウインターシーズンに入りました。 でも、時々遊びながらあお向けになったとき見える縫い口が なんとなく濡れているけど、舐めてるからかな、ぐらいで 元気で活発は相変わらずなので心配しませんでした。 ところが 3月のはじめ それにしてもよく舐めるなあ、変だ、 よーく見てみると 縫い口が黄色くなって、化膿しているようす 大変! 医者へ やはり化膿して、そこから糸が3cmぐらい出てました。 何これ、とびっくり 医者いわく 2層に縫ってある内側の絹糸が化膿したことにより出てきた 残りの糸がまた出てくるので、薬を飲みつづけ、出たら切るように と、簡単にいわれるので 1週間ほどして、糸らしきものが出てきたので こわごわ、大暴れの中3人がかりで押さえ込み 1cmぐらい切りました。 そしてまた1週間ぐらいして見ると 傷口がぐじゅぐじゅして糸らしきもの、気持ち悪いので 今度は医者へ、医者も困った様子 とにかく薬をのませ様子を見ながら糸が全部出てくるのを待つのみ、と その間、生活は普段どうりで良い、と でも、気になって林の中の運動会はさすが心配。 こんなことってあるの? と、私なりに調べてみました 腹膜と筋肉を縫う場合、溶ける糸だと、活動的な動物には、切れやすいので、絹糸を使うそうです。 絹糸は撚ってあるので、細菌が温存されやすく、また、消毒してあっても、処理中に汚染され、 細菌を閉じ込める事になるそうです。また、手術中にも、細菌が入る事もある。 絹糸は体内に残り、化膿しても、糸が出てくるのは稀だそうです。 そのめったにないケースにたら大当たり とにかく いつまでこの状態続くの 愛犬家の知人達に話すと、異口同音、 他の獣医さんにも診てもらったら 4月16日、車で1時間50分かかる動物病院へ その結果 やはり、このまま、薬を飲み続けていても糸が全部出てくるとは限らない 早く治したければ、化膿した部分を全て取り去る再手術しかない。と、 早く治してあげたい! 4月19日、手術 3日入院 術後、患部にばい菌が入らないように、お腹、包帯ぐるぐる巻き 舐めて包帯濡らさないよう(そこから菌が入る)腹巻して、 後ろ足で引掻かないよう、歩けるぐらいに両足結わいて 頭から、ポリバケツの底をくりぬいたものかぶって 写真を見て
4月26日 仮抜糸、消毒 4月29日 抜糸、まだ、完全でない 5月2日から2日おきにガーゼ取替えに 8日まで通いやっと終わりました。と、思ったら 接着包帯で皮膚がかぶれ、 ものすごく痒がるので、またバケツに足縛り なんやかやで、 からだに装着物が無くなり 待望のお散歩に興奮して出かけたられたのが 5月の13日でした。 うれしくて、臭いをかぎまくりながらのお散歩 なにか変な物、口にいれたのかしら その日の午後から下痢して、2度ばかり、異物を吐き ぐったりしています。 やめて―、もう医者通いは... 2日ほどしたら元気になり もとのやんちゃくれ さぁ−あばれるぞ、とばかり 毎日走り狂っています。 皆様、ご心配おかけしました。 7月 初めての出産から1年たちました たらこ達{1男4女)はすっかり大きくなって、 子犬の時のおもかげなし たらこのぺーじを見てね 7月8日の日曜日 川原にて「親子会」呼びかけ 娘のりんご、プリン、さくら、が遊びにきてくれました。 また、お友達犬も来てくれました。 たらと娘達(人間の18才くらい)はすぐ慣れて(親子って判るのかな) 追いかけっこで川へバシャ!バシャ!大はしゃぎ 2時間近く楽しく遊びました 午後はぐったり、ぐーぐー^^^^・・・満足したことでしょう |
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