「アイス・エイジ」2002年アメリカ 監督:クリス・ウェッジ                                                                                     (AIRPLANE)

    ストーリー

2万年前、地球に氷河期が到来し、動物たちは南へ移動を始める。その頃、人間の集落がサーベルタイガーの群れに襲われた。赤ん坊のロシャンは母親の機転で窮地を脱出するが、母親は力尽きて絶命する。サーベルタイガーのディエゴは赤ん坊ロシャンを餌食にしようと近づくが、その時ディエゴの前に立ちふさがったのがマニーとシドの氷河期イチ仲の悪いコンビだった。彼らはロシャンを父親のもとに戻そうと旅を始める。それは、氷河期を舞台にした大冒険の始まりだった!
氷河期を舞台に、偶然知り合ったマンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴ、人間の赤ん坊のロシャン、そして彼らを取り巻く氷河期の動物たちが"生きる"ために繰り広げる、おかしくも心温まるストーリーを描いたCGIアニメーション作品。

    ひとこと ★★★☆☆

そんなバカな(笑)って感じだけど、友情あり愛情ありで、笑えるし泣ける?し楽しめました。

 

   「アメリカン・サイコ」2000年アメリカ 監督:メアリー・ハロン  出演:クリスチャン・ベール                                                 (VIDEO)

    ストーリー

ウォール街の一流企業に勤めるエリート・ビジネスマンのベイトマン。彼は誰もがうらやむ高級マンションに住み、一流ファッションに身を包んで、贅沢で完璧な生活を送っていた。しかし彼の心の空白は満たされることはない。友人ポールにつまらないライバル心を燃やし、憂さを晴らすために夜の街で浮浪者を襲う。ポールへの嫉妬が日に日に膨らみ、ある日、ついにベイトマンはポールを家に呼び、凶器を振りかざす…。
不買運動まで起きた衝撃のベストセラー小説の映画化。誰もがうらやむN.Y.ウォール街の高級マンションに住む、エリート商社マンのベイトマン。だが彼は、成功したかに見える一方で、殺人の衝動を持ち始める…。
     

    ひとこと ★☆☆☆☆

原作を読んだときほど恐怖を感じなかった。映像で表現できない部分もあるんだろうけど、期待してたのに期待したまま終ったってしまったって感じ。終り方も中途半端で納得が行かない。

 

   「異常心理分析官」1999年ドイツ  監督:ミヒャエル・ローヴィッツ  出演:クラウス・レーヴィッシ                                       (VIDEO)

    ストーリー

凄腕の犯罪心理分析官 デビット率いる捜査チームを、挑発するかのような猟奇殺人事件が多発している。被害者はみな、テープで口を塞がれ、首には警察のボールペンが突き立てられている。犯人は、捜査チームの人間なのか?事件は驚愕の結末を迎える・・・。
腕利きの犯罪心理分析官 デビットが、多重人格殺人鬼が起こす不気味な猟奇殺人事件に挑むサイコ・スリラー!!

    ひとこと ★★★☆☆

観ててなんか変だな、、、と思っていたらドイツ映画を英語吹替えにしていました。日本語字幕を読んでいた私にはあまり関係ないけれど、ドイツ語で観てみたかったかも。A・ホプキンスを意識したり(たぶん)、アメリカっぽく作ろうとしてるのかな?って思ったりもするけれど、先が読める展開そうでそうじゃなかったところが○です。