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ストーリー コルレオーネ・ファミリーは本拠地をニューヨークからラスベガスに近いタホー湖畔へ移っていた。縄張りを狙っていたハイマン・ロスの手下ロサト兄弟から襲撃され難を逃れたマイケルは、偉大な時代を生きた父ビトーを想う。父ビトーは母を殺され、難民としてアメリカに来た後ファミリーを築いていく…。マイアミでファミリーのボスたちの会合を持った後、マイケルはキューバへ赴き利権獲得のため工作を図るが、兄フレドーの裏切りに気づく。やがて犯罪調査委員会の公聴会に呼ばれたマイケルは裏切り者のペンタンジェリに証言を覆させて追求をかわすが、妻のケイはマイケルから離れていく……。 |
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ひとこと ★★★☆☆ なんていうか、静かに物事が進んでいく所がスゴイ。それにしても、若い頃のアル・パチーノもロバート・デニーロもカッコイイよね(^^ |
| 「ギフト」2000年アメリカ 監督:サム・ライミ 出演:ケイト・ブランシェット キアヌ・リーブ (VIDEO) |
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ストーリー ジョージア州の小さな町で、占い師のアニー・ウィルソンは夫が他界した後、突然の事故で父親を失ったショックから立ち直れない長男のことでも悩みながらも、3人の子供たちと細々と暮らしていた。アニーを頼ってくる常連のヴァレリーは、夫の暴力に悩み、いつもアニーにカードを見てもらっていた。ある夜、友人リンダと出かけたクラブで、アニーはウェインやジェシカと再会した後、家に帰ると何者かが自宅に侵入した気配と共に、アニーのベッドの上にはサタン(悪魔)の文字の形に並べられたカードがあった。その翌日、リンダにジェシカが、失踪したことを告げられる。その失踪事件の謎を解明するため、保安官がアニーに協力を頼むが…。 |
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ひとこと ★★★☆☆ やっぱり、ケイト・ブランシェットは演技派だなぁって思いました。彼女の役を普通の人間として描いていた所は良かったと思います。で、キアヌはあの役で良かったのでしょうか?最近、あーいう役にはまってるのかな。。。あの役は無名の人の方が良かったかも。キアヌには今までのイメージがありすぎるから。 |
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「キャッツ & ドッグス」2001年アメリカ 監督:ローレンス・グターマン (VIDEO) |
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ストーリー のどかな住宅街。そこでは密かな戦いが繰り広げられていた。それは、ブロディー教授が研究中の犬アレルギー向けの新薬開発を阻止しようとする邪悪猫
ペルシャのミスター・ティンクルズ軍団と、それを守ろうとする犬の秘密諜報組織のエージェント犬
シェパードのブッチ率いるグループの激しい戦いだった。猫に邪魔されず新薬を完成させるべく、犬たちは新たなエージェント犬ビーグルの子犬ルーをブロディー宅に送り込むのだった…。
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ひとこと ★★★☆☆ 犬や猫があんな事出来るわけ無いじゃん(笑)って思うけど、映画だからいっか。犬は可愛いんだけどCGの猫はある意味怖かった(^^;猫派の人は怒ってるかも? |
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「クリムゾン・リバー」2000年フランス 監督:マチュー・カソヴィッツ 主演:ジャン・レノ ヴァンサン・カッセル (VIDEO) |
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ストーリー 壮大なアルプス山脈の山中で、胎児の形に縛られ、眼球と手が取り除かれた死体が発見された。捜査に当たるベテラン警視
ニーマンスは山のふもとにある、閉鎖的な大学街を調べ始める。同じ頃、100キロ程離れた街で墓の盗掘と小学校への強盗事件が同時発生。若手刑事のマックスは、この事件が82年に事故で死んだ少女がカギだと確信する。2人の刑事が追うそれぞれの事件から、やがて意外な事実が浮かび上がり…。
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ひとこと ★★★☆☆
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「クローン」2001年アメリカ 監督:ゲイリー・フレダー 主演:ゲイリー・シニーズ (VIDEO) |
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ストーリー 舞台は未来。武器の爆弾の研究開発をするエリート科学者
スペンサーは、妻で医師のマヤと幸せに暮らしていた。そんなある日、突然保安局の責任者
ハサウェイに捕らえられる。そして、自分が「宇宙人により作られたクローン人間で、体内に爆弾が仕掛けられている」と告げられるのだ。自分は人間なのか?それともクローンなのか?スペンサーは、自分が人間であることを証明するため逃亡を図るのだった。
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ひとこと ★★★☆☆
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| 「月下の恋」(HAUNTED)1995年イギリス 監督:ルイス・ギルバート 主演:アイダン・クイン ケイト・ベッキンセイル (TV) |
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ストーリー 超心理学を研究する大学教授デビッドのもとに、幽霊に悩まされているという老婦人から相談の手紙が舞い込む。「幽霊など存在しない」という持論のデビッドは、彼女の住むウエスト・サセックスの屋敷を訪れ調査を開始するが怪現象が連続する。
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ひとこと ★★☆☆☆ 「月下の恋」のタイトルからは想像出来ないけど、ホラー映画です(血みどろの怖さではないけど)。途中で結末がみえてしまったのは残念。でも、こういう流れの映画はあの結末しかないのかな。 |
| 「ゴッドファーザー」1972年アメリカ 監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:マーロン・ブランド アル・パチーノ (VIDEO) |
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ストーリー 初夏のコルレオーネ家で娘コニーの結婚式が進む中、"ファミリーのドン"、 ビトーは多くの招待客の頼み事を聞いていた。やがてソロッツォが麻薬がらみの仕事の話をもちかけてきたが、ビトーが断ったところソロッツォの手下に襲撃される。背後にはタッタリア・ファミリーの存在があった。 組織の仕事を嫌い、終戦後に大学に戻っていた三男のマイケルは復讐のためソロッツォと悪徳警官のマクラスキーを射殺するとシチリア島に逃亡する。コルレオーネ・ファミリーとタッタリア・ファミリーの戦いは激しさを増し、長男のソニーは殺されてしまう。2年後、マイケルは父の後を継いでボスの地位に就き、ビトーと同じ道を歩み始める……。 |
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ひとこと ★★★☆☆ 良かったというより、色々なシーンに圧倒されました。結婚式のシーン、馬の首がベッドから現れるシーン、ビトーが撃たれるシーン、マイケルが父の入院中の病院で襲撃をかわすシーン、マイケルがレストランで対抗組織のボスとグルの警部を射殺するまでのシーン、ソニーが蜂の巣になるシーン、洗礼と殺戮のシーン等など。 |