家のきゃすぴーちゃんはこうやって管理している!!


1000ミリのパック牛乳(低脂肪やカルシウム入りよりは成分無調整方が好ましい)に、大さじ1〜2杯のきゃすぴーを流し込んで、蓋をしてよく振る。

菌が呼吸出来るように蓋を開きティッシュで被って輪ゴムで止める(ホコリが入らない様にする為) 

常温で夏場は半日、冬場は24時間でドロドロのとろろ芋の様になります。小さいガラス瓶などに(家では『ごはんですよ』のサイズ)タネとしての分を取り分けてから、残りを食べる分にします。

酸味が少ないので口当たりも良く、そのままで砂糖を加えて食べても良いし、家ではジャムを加えたり、牛乳とかき氷シロップで割って飲みます。ちょうどインド料理にある『ラッシー』のような、『ヤクルトジョア』みたいな感じです。

ヨーグルトになった牛乳パックはそのまま冷蔵庫に保管して食べますが、量が少なくなって来たら、新しいパック牛乳に残りを入れてまた常温で作れば良いのです。

少なくなったヨーグルトパックに牛乳を注ぎ足しても、ヨーグルトになりますが、注ぎ口に付いたヨーグルトが発酵して納豆の様な匂いがして来て不衛生なのでお勧め出来ません( ̄▽ ̄;)

牛乳パックできゃすぴーを作る利点は、スプーンを使わないで注いで取り分ける事が出来るので、スプーンなどからの雑菌繁殖を防げますし、何より管理が簡単です。

タネとして取り分けてたガラス瓶のきゃすぴーは、冷蔵庫の野菜室に蓋をして保存します。しばらくすると水分(乳精)と沈殿物(脂肪やタンパク質)に分離しますが問題ありません。一ヶ月位はもつので失敗した時の予備として保管しておきましょう。


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