中山平温泉
なかやまだいらおんせん

中山平温泉は宮城県でも珍しい『うなぎの湯』と呼ばれるアルカリ性の強い温泉だ!!

 仙台から車で4号線を北上して、古川から47号線を山形新庄に向かうと2時間位で鳴子温泉に辿り着くが、鳴子よりもちょっと奥に中山平温泉がある。

鳴子峡と言う渓谷があり、新緑、紅葉の時期は特に美しく、観光客でごったがえすが、今回は紅葉シーズンより早かったので、ガラガラ空いていた。 鳴子温泉は何回も来ていたけむこあら一家だったが、少し奥にこんな名湯があったなんて知らなかったのだ(^_^;)

 鳴子峡の橋を渡り山県方面に向かって行くとすぐ左に中山平温泉のゲ−トがある。渓谷沿いにあるので、急な坂道になっていてあまり温泉街って言う 感じでは無くはっきり言って小さい温泉だ!!

今日は日帰り出来る温泉と言う事でインターネットから探して『花渕荘』に行ってみた。

花渕荘は中山平温泉のゲートはくぐらずに47号線沿いで、ちょっと手前右杉林のなかにある。
鳴子スキー場のある花渕山のふもとにあるのでその名が付いたんだろうと思います。
客室数は15室しか無く、トイレ洗面所は共同ですが、アットホーム(死語)な感じで良いと思います。

正面玄関の左手にフロントが有り、入湯料(大人400円 小学生300円 幼児200円)を払って右手の方に通路に沿って行くとすぐお風呂がありました。
脱衣所は広くて窓が開けっ放しになっているので、開放感があり涼しいです。
土曜日の午後だと言うのに、入っている人は誰もいなくて貸しきり状態(*^o^*)

温泉は、内湯が透明のアルカリ単純泉で熱いお湯がガンガン出ています。少しぬるっとします。
洗い場は4箇所あって、なぜかシャンプーは無く、せっけんとボディーソープだけでした。旅館なんだけどなぁ〜?(^_^;)

露天は緑色で湯の花が舞っている硫黄泉。ちょとぬるめだけど、入ってみるとすっごい肌がぬるぬるになる(⌒0⌒)
これが中山平温泉特徴の『うなぎ湯』かぁ〜っと、感動しました(*^o^*)

お風呂の造りは男女共に同じで、個室休憩は一人1500円からあります。一泊二食付きで7500円からあるので、 泊まりで行っても最高だと思います。秋は紅葉に冬はスキーにと、鳴子の観光地も近いので遊ぶ所はいっぱいあります。


紅葉シーズン到来!!10月に花渕荘に宿泊してみました(*^o^*)

 いよいよ本格的な秋になり紅葉狩りの観光客も増えて来ました。今回けむこあらの仕事の関係で混雑する土日を避け金曜日に予約がとれたので、夜の『うなぎ湯』に挑戦!!花渕荘に宿泊してみました。(^-^)

花渕荘から大深沢橋は歩いても行ける位近い、紅葉は始まっているが、まだ一週間位早いようだ( ̄▽ ̄;)それでも観光バスはどんどんやって来ている。

谷底にある遊歩道を歩くと、だんだん色づき始めているのがわかる!!川にはイワナやヤマメが泳いでいるのが見える。水も透き通っていて綺麗だ(^-^)すれ違う知らない人にも『こんにちわぁ〜』と挨拶する。

とんぼも秋を惜しむかのように飛び回っていた。

今回は秋の特別料金と言う事で500円だけ高くなっていたそれでも大人8000円子供6500円!!充分安い(*^o^*)

家族で経営している花渕荘若旦那の妹さんが飼っていると言うライオンラビット!!若旦那に名前を聞いたげっと「妹が出かけていて不在の為名前がわからない」とのことで…

こんなに安くても料理はお腹一杯食べれて美味しいので満足じゃ〜!!

料理は別室に用意されていて、豪華とは言えないが子供用も大人とほとんど同じ内容だ!!(本当にふざけたお子様ランチを出す所もあるのに…)満足満足(*^o^*)
肉はさすがに豚肉だったσ(^_^;)鳴子ポークかな?(笑)

いよいよ夜のうなぎ湯じゃぁ〜!やっぱり相変わらず、にゅるにゅるのお湯だった。

今晩の宿泊客はなんと3組だけだった。もう貸し切り状態(⌒∇⌒)
朝になると露天風呂のお湯がなんと白く濁っていた。不思議なうなぎ湯だっ!!ぬるぬるも少し弱いかも?

インターネットの他のホームページ上で「花渕荘の温泉が最近ヌルヌルしなくなって来た」と言う話しがあったが、そんな事は無かった十分良いお湯でした。ただ午後11時から掃除の為お湯を抜くらしいので、その時の足し湯がおそらく源泉を薄めているんだと思います。朝に白く濁るのもそのせいかもしれません。

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