鳴子温泉
なるごおんせん
夏はキャンプに春は山菜採り、秋は紅葉、冬はスキーと年中楽しめる鳴子温泉は日本でも有数の温泉街だっ!!30数軒ある旅館はどこも湯量が豊富で湯が大量に掛け流されている。お湯の種類も多く、単純泉、硫黄泉、重曹泉、芒硝泉、アルカリ泉、硫化水素泉、食塩泉、などさまざまです 。
鳴子の温泉街は結構賑やかで街の至る所で蒸気が吹き出し硫黄の匂いがする。
冬に雪の中を散歩するのも結構良いかもしんない(*^o^*)
ここには二つの共同浴場があります。
一つは酸性の白い硫黄泉『滝乃湯』
もう一つは早稲田の学生が掘り当てたという『早稲田桟敷湯』
こちらは若者に人気の様です。


鳴子と中山平で何種類もの温泉を楽しむ事が出来るのです。

もちろん大きなホテルもあります。
鳴子ホテルの外には間欠泉らしきものがあり…
温泉卵を作ったり、こんな演出も忘れません(^-^;
街の中に『足湯』って言う場所がありもちろん無料で利用出来ます。地元の人や他の観光客とお話しながらゆっくりとつかっていると、結構ポカポカして気持ち良いです。

今回は中山平温泉に行ったついでに立ち寄った鳴子温泉でしたが、今度はゆっくり泊まりで行って歩いてみたいと思います。宮城県内でこれだけ泉質種類が多い地域はここだけかもしんない(⌒▽⌒)みなさんも一度行ってみてはいかかですか?
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