沢乙温泉
さわおつおんせん
けむこあらが、よく山菜採りや、クワカブを採集に行く県民の森の有る利府町に、沢乙温泉(さわおつ)ってのが有った!!いつもなにげに気が付いてはいたが、さほど気にもとめずに通り過ぎていたが、実は地元の人々には名湯として有名だったらしい。
千二百有余の歴史が有るらしく、坂上田村麻呂が蝦夷地征討の帰りに立ち寄ったという話しも有る位だ!!
宿泊施設は一軒宿の内海旅館、小さいながらも綺麗で意外と立派で客室数は30室ある。
2月の平日午前中をとあって、お客は殆どいない様で、こじんまりとしたロビーには雛人形が飾ってあった。
あのサッカーワールドカップ日本×トルコ決勝トーナメント1回戦(ベスト16)の行われた宮城スタジアムが近いと言う事もあって、ベガルタ仙台の清水秀彦監督のサインやなぜか美川憲一も訪れた様だσ(^_^;)
泉質はアルカリ性単純温泉で、源泉温度が低く正確には冷鉱泉っつー事になる。海が近い仙台周辺はほとんど塩泉だと言うのに、湯の花が舞いかすかな温泉の臭いもありなかなか良いお湯です(*^o^*)
露天風呂もちゃんとあります!!ただ男湯は立つと外から見えるような見えないような…(^_^;)
旅館の旦那さんが書いた分析表によると、鎌先温泉と泉質がまったく同じらしい!!

あまりにも家から近くにあった為見落としていたが、入湯料500円でこんなに良いお湯だったのでびっくりしました!!さすがに近過ぎて泊まるには利用しないが、日帰りなら今流行っている近くの塩泉に入るよりはお勧めである(*^o^*)他県から仙台に遊びに来て宿泊に困っている人がいたら、東には日本でも有数の漁港、塩竈をひかえる利府は海の幸はもちろん、山の幸にも恵まれているのでここは穴場だ!!
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