2002年の出来事
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≪小学4年生≫
早いものでこの春、小学4年生・・・
最近、すごく生意気で頼もしくもあり憎たらしくもあり親の知らないところで子供はどんどん成長していってるんだなって思います。
仕事をしている為、0歳から保育園にお世話になり仕事と育児と両立してきましたが、そのせいか?うちの子は親離れが早いみたいです。
小学生のうちは、まだ一緒に親と行動を共にしてくれるのだろうけど、中学生になると嫌がるのだろうか?親から見れば子供は大きくなっても子供なんだろうけど、自分の小さい頃がそうだったように子供はいつまでも子供扱いはされたくないんでしょうね。
これから難しい年頃になってきても親としては子供が何でも話してくれるような関係でありたいし、ひとつひとつの節目の時、子供と心のキャッチボールをしていけるような関係でいたいと望んでいるのだが・・・
一人息子だけれど母親が仕事をもっていると、かかりっきりになれない分、神経質に育てなかったのか子供も甘えていられないので強くなりへんな?自立心が育ったのかなんて思います。
つづく・・・
≪中学受験≫
2月に大手の塾の入室テストを受け早いもので1ヶ月が経ちました。受験生活の大変さは分かってはいたものの実際にその中に身をおいてみると外から見ていた印象とは時代も違い随分、違うように思います。
当事者になってみて気付かなかったことが山程あって些か不安に思っています。
ー塾選びからスタートー
小学校の時代は遊びもすごく大切だし友達の大切さやいろいろなことを学ぶ貴重な時期なので早くから受験というのはまったく考えていませんでした。友達と沢山遊んで時には喧嘩したりしながら精神的にもろいところもあるので体験を通じて成長して欲しいと願っていたので小5になってから短期集中でと思っていましたが、たまたま近所にある中規模の塾の広告を見て息子のレベルがどんなものなのか最初は試してみるだけのことでした。結果が郵送されてきて合格ということでした。それでは一度、大手の塾の入室テストも試してみようということで本当に軽い気持ちで冗談半分に受けたのがきっかけでした。
大手塾の合格通知が届き、実際に息子もテストを受けてみたのはよいもののまったくレベルが高すぎて軽いショックを受けたのと同時に良かったのか悪かったのか?その時小さなやる気が芽生えたのかもしれません。
そのうち塾へ通うということになり近所の塾を勧めましたが本人は電車で通うことになる大手の塾を希望しました。
途中で挫折しなければ3年間は電車で通わなければならないので、長い目でみると
やっぱり体力的にも近場の塾のほうがよいのではないかと思い本人に強く言い聞かせました。息子が大手の塾を選んだのは電車で通える好奇心だけだったかもしれません。
ただ本人が強く希望したので子供が自分で決めたことだからその気持ちを尊重しようと思い大手の塾へ行くことになったのだが・・・どうなることやら・・・
つづく・・・
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