99年9月のある日我が家に一匹のかわいい子犬がやってきました。子犬とは思えぬ程ずっしりとしていました。
その日の夜、来ました!泣くわ吠えるわ、「あーうるさい」。でも心を鬼にして寝たふりしていました。翌日ご近所に謝りに行きました。それは三日は続きました。
毎日毎日、トイレの特訓!よく双子の弟と言われる子はその時まだハハのお腹の中でした。家に来てから10日後、その弟はグレースやほかの人たちが見守る中生まれてきました。
でもいきなり”おねーさん”?と言われておりこうさんには出来なかったようです。
うちにいる彼女の破壊の日々が始まりました。
(壊されたもの)革張りのソファー・ファックス電話・自分のトイレトレー・ストーブの線
・隣の家の柵などなど数え切れません。
後、赤ちゃんが寝ているベットを部屋の真中まで動かして、おまけに隙間から布団までかじってる時はさすがに、大目玉をチチ・ハハからプレゼントしました。
やっと予防接種が終わり散歩が出来るころにはみんな疲れて、ハリキッテルのは彼女だけでした。
散歩でよそ見するハハを突き飛ばす。抱かれてる弟の足をかじる。脱走して田んぼに飛び込み、泥まみれや稲をなぎ倒す(持ち主さんゴメンなさい)。庭の芝生を走りこんで枯らす。
でもぜーんぶ、彼女のキャラだからなー、今となれば笑える。
今はお留守番もある程度できるし、破壊も少なく(全くないわけではない)、散歩はまずまず(相手は限定)。最近の彼女は「おとーさん大好き!」というような目でチチだけを見つめてます。
今年は出産・子育て、目指して行きます。