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飼育データ


ヘビ

1、飼育環境

ヘビ類は個々のケージをすべて植物用ガラス温室に入れてある。温度管理はアルミパネルヒーター200Wを使い、GEX社の爬虫類サーモで昼は28℃夜は25℃にコントロールしている。又、ヒーターの上には水入れを置き湿度が50〜60%程度になっている。グリーンパイソンは上部の温度が高い所に置き、アクリルケージの底面に水を張っているので湿度80%をキープしている。

2、餌

殆どがサイズに合った冷凍マウスを週1回温室で自然解凍して竹ピンセットから与えている。グリーンパイソン(アルー)だけは餌付いていない個体を買ってしまったので、ピンクマウスを1年挿餌した後、活ヤモリを与え、次は冷凍ウズラにならし現在はマウスに。


マングローブモニター
90cm自作ケージに紫外線ライト、ハロゲンライトでUVA、UVB照射、。夜は赤外線ライトを点灯、2つのタイマーで切り替えている。ハロゲンライトの下には木を置き、最も温度の高い部分は50℃低い部分で25℃程度。体全体が入る水入れを設置。餌はコオロギ、ファジーマウス、レップミール(マウスのソーセージ)など現在ペアで飼育。


ヘルベンダー・マッドパピー
60cm水槽に外部フィルターと内部には水流をつくる為、フルーバル3を設置。餌は週に1度ファジーとピンクを与えている。水温は現在11月で14℃程度。夏はZENSUIのクーラーで23℃の低水温に保っている


サラマンダー
個体の大きさ、種別にプラケに入れて飼っている。コオロギを週2回くらい適当に撒くだけ、掃除もたまにする程度。


スッポンモドキ
90cm水槽にグラミー4匹、ワイルドオスカー1匹と同居、フィルターはエーハイム2213、2215の直列。水温は28℃に設定。餌はレプトミンスーパーを与えている。水替えは週に1度は必ず半分以上変えている。




餌の購入先爬虫類専門店でもここから仕入れているようだ、品質の高い餌を与えることが個体の健康を保ち色を美しくする。