ちゃむりのこと

むかしの“ちうとんち”
おいらわ「ちゃむり」なのだ
なんでちゃむりかとゆうと『おやぶん』がつけたなまえだからちゃむりなのだ
むかしの“ちうとんち”わ「うえのどうぶつえん」にあつたのだ
だいぢけん
しかしあるひ「いしはらとちぢ」のいんぼうによつて「にせもののやすもの」
にせんりようされおいらたちわ「ちうとんち」おおいだされてしまつたのだ
ほとほとほと
かりちうとんち
そのごおやぶんわくろうのすえに「はつけいぢま」に「しんちうとんち」
おつくることにせいこうしたが「でんしやちん」がとつてもたかかつたらしい
いまのちうとんち
そのごおやぶんとみねこちやんわくろうのすえ「ぎんざ」にちうとんち
おつくつてくれたのだもりのおともだちがたくさんいるのだ
「はくひんかん」の2かいにあることわひみつなのだ
おやぶんにすかうと
ときどきおやぶんがやつてきておいらたちお「すかうと」してゆくのだ
おいらわどんな「ごしゆぢん」のところえゆくのだろうどきどき
むかしのほんぶ
ごしゆぢんのところに「ふにん」するまえにほんぶでわきびしい
「けんしう」がまつているのだまいにち「ちゃむりたいそう」からはぢまつて
「おそーぢ」「ごはん」「ひるね」「おやつ」とあそんでいるひまわないのだ
あそんでいるようにみえるのわきのせいなのだ
いまのほんぶ
いまわほんぶもひろくなつておはなみもできることわひみつなのだ
ここからぜんこくにおいらたちのなかまがたびだつてゆくのわ
ひみつなのだ