これは怖い話です。リアリティに溢れる話で本に書かれてる事が
まさに現実に起きている話のごとく読者に語りかけてきます。
実際に起きた旧ソ連の炭疽菌漏洩事件や数々の毒ガス等を使った数多くの事件。
そのすべての事件を克明に発表する行政など存在するとはかんがえられません。
Vectoを読んでr私たちは知らされてない事実を思い知らされるでしょう。
それは日本という国で平和を貪る日本人ににとって他人事と写るしかない
非日常的すぎる世界です。 より早くより便利により楽になったこの世界に生きる人々は
人災という恐怖と向き合いながら生きていかなければならなくなりました。
備えあれば憂いなし・・・・この言葉、細菌テロにもあてはまるのでしょうか?
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