6月13日、無くしたと思ってた「東京に来た次の日の写真たち」が、埋もれたフロッピーの中から出てきました(小さいなぁ、ガル!!)。
2002年2月27日の写真です。
生後3ヶ月と19日目。
前日、名古屋から車で東京の郊外の町、吉祥寺のペットショップに移動し(どうして我家のボスがこのペットショップとつながりがあるのか、いまだに不思議、不可解)連絡が入って、夜、世田谷から電車に乗って受け取りに行きました。
初めてガルバンソと会った時は長旅と、たぶん、精神的ショックで無口、ニコリともしませんでした。なんだかブスッと怒っているみたいな・・・。
タクシーで環八を通って、一路、我家へ。
急に母犬から離されて環境も変わり寂しい気持なので、数日は静かに見守るようにとの事で、皆、腫れ物に触るように、そっとそっと見守っていました。
子犬にしてはやっぱりすごく大きいんだけど、頭の中がやっぱり赤ちゃんって感じ。すぐには心を開いてくれないので、とにかく、目つきが悪い!
弱音は絶対吐かずに、小さいながらも自分の中でこの状況を考え乗り越えようという意思が見え、バーナードの偉大さを感じました。
とにかく、あまり自分では動こうとしない初日、様子を見られているのはむしろ我々だったかも。

 
はじめまして、ガルバンソ!