向こうから何か来る。あれはいったい・・・。(撮影班、偶然のおみこし通過に期待!この日はガル君、いつものやんちやぶりが少し少なかったから・・・、何か起こらないかなぁ・・ってちょっとね。)
そこへ、ねじりはちまきの桜新町商店街名物「蒟蒻屋」主人登場!っていうか犬
友達ハル君のパパだぁ。「やあガルじゃないか、あれ?ぽちタマデビューかいっ
?!うちも出たことあるから撮影班の人、顔なじみだよ。こんにちはー。」
右に見える赤いのは、真っ赤な天狗のお面をかぶった神主(?)さん。人、人、人・・・。思わず「ワンワンワンッ!」
ハルのパパが「はははっ」と笑う。撮影班「おっ、変化だぁ!」
ガルは吠えたけど、すでに逃げ腰。

つぎにあっちの方から「わっしょい、わっしょい」とたーくさんの声。な、な、なんだぁ???

こどもたち「わぁー、大きなワンちゃんー!」(10年前は我家の三
人息子もこの中にいたなぁ。最後にたくさん御菓子もらってさ。)

「あーっ、TVのカメラだぁー。」
「ぽちタマでーす。」「ぽたタマだってさ!」

みこしかつぎのお兄ちゃん「うわっ、でけぇイヌー。」
ガルはもう後ずさり。ママが引っ張る。撮影班、対象を子供達に。

ガルはどうやらこの太鼓の音に恐れをなしたらしい。
確かにドーンドーンとすごい音で鳴り響く。

もうたまんない。「ぼ、ぼく、もうウチん中入る、入るよ入るー。」
撮影班「おー、変化だ、変化!いいね、いいね。」

ママ、ママ、ボク、コ、コワイ、あの音。

も、もう・・・だめだぁ。あ、あの音。と、とにかく・・・ゼェーゼェー。

降参だよぉー。もう・・・・・何をする気も起こらない・・・疲れたぁ。
2002年10月6日
TV東京「ぽちタマ」(金曜日夜7時放映)の撮影と、街の氏神様のお祭りみこしの通過。