
日記バックナンバー2004年 3月
2004年3月1日 (月)
お母ちゃんが、ボクをブラッシングしながら話し掛けています。
「こら、そこのイヌ、逃げるんじゃないよ」
「きたないお顔だな〜」
言わないでもらいたい!ボクだってお顔汚したくって汚してるんじゃない!
ご飯の野菜スープが口の周りについちゃうんだ。
きれいにブラッシングしてくれよお母ちゃん!
このままじゃ恥ずかしくって、トリマーさんに行けないじゃないか。
横から、父ちゃんが口をはさみたくってウズウズしています。
何だよ?父ちゃん、言いたいことが有るんなら言えばいいじゃないか?言ってみろよ?
・・・きィ〜たねェ〜!お前、今日から父ちゃんのお布団には上がっちゃダメだぞ!
なァ〜に言ってんだか?父ちゃん自分の寝てる時って見たことないだろ?お口空いて、よだれで口の周りコベコベできィ〜たねェ〜んだから!
2004年3月2日 (火)
今朝は早い時間にお散歩に行きました。お母ちゃんがえらく張り切っているのでへんだなって思っていたら、ボクをおいてお出かけしてしまいました。25年ぶり位のお友達に会いに行くって言ってましたが、毎日会っているボクはどうでも良いのかな?ってことで一日留守番で、ツマンナイ日です。今夜は父ちゃん帰ってこないって言ってたから、これからでも遅くない・・・おかあちゃん、あそぼ、あそぼ!ボク、ご飯はしっかり食べたし、体力モリモリなんだってば〜!!!
2004年3月3日 (水)

やっとトリミングしてもらいました。
さっぱり〜!!やっぱり顔に毛がいっぱい伸びると目まで隠れてしまって、少しうざったかった。う〜ん、快適!!
父ちゃんはいいねェ〜、いつも頭がさっぱりィ〜で。
ボカッ!(父ちゃんに殴られた音
2004年3月4日 (木)
とんでもなくお腹が空いているんです。
父ちゃんが帰ってきて晩ご飯、「お鍋」だったんですけどお母ちゃんの足元に座ってお母ちゃんを見つめて、「ちょうだい!ちょうだい!」って言っていたんですが、いっこうに効き目がありません。で・・・「ねェ〜ねェ〜ったらねェ〜」ってやってたんです。・・・そのうちに声が言葉にならなくなって、「ひゅ〜ん・・・ひゅゥ〜ん」になってしまいました。目に涙がたまってきました。
・・・みなさん!ボクってとってもかわいそうだと思いませんか?
・・・お〜い、かわいそうなわんわん〜!父ちゃんお腹いっぱいだから、少し遊んでやろうか?
うん、遊ぶ!遊ぶ!
2004年3月5日 (金)
お母ちゃんがおやつに食べたパンケーキの底にくっついていた紙を見つけました。
ただの紙だけど美味しそうないい匂いがついています。
ほんの少しだけどパンケーキの底の部分が紙にくっついていて食べたいんだけど床の上で平らになっているので取れない。紙の上に口をもっていって舐めると紙が床の上を滑って逃げていくんです。
・・・さっきから部屋のなか中を紙を追っかけて歩き回っているんです。
父ちゃんとお母ちゃんがニヤニヤ笑いながらボクの仕草を見ています。
やい!父ちゃん!少しはボクを手伝ったらどうだ?
やい!お母ちゃん!かわいそうだと思わないか?自分ばっかり食べてないでなんかおやつくれ!
2004年3月6日 (土)
今朝起きたら、いい天気だったのでみんな揃ってお散歩に行きました。
それから、父ちゃん、お母ちゃんに床屋さんやってもらっていました。
父ちゃんが「蕗のとうはまだかな?」って言い出したんで車で探しに行ったんです、山のほうへ。
そしたら、「蕗のとう」どころか雪が降って来ました。それも半端な降り方じゃなく、あっという間に周りの木の枝や田んぼが白くなるような・・・。
ボクは暖かい車の中から外を眺めていたので快適でしたが、たぶん父ちゃんは久しぶりに髪の毛切ったので頭が寒かったんじゃなかろうか?
ひェ〜っくしょい!!(親父)
我が家がお出かけしていた時、安城も雪が降って、雷もあったとか・・・
2004年3月7日 (日)
ドッグランに行きました。初めて行ったところでした。
とっても広くって、もったいないようでした。
ボクは、広いドッグランに行ってもハジッコの方をチョコチョコ歩く方が多いのであんまり広さは関係ないのですが・・・。
で、父ちゃんは「払ったお金の分は走らなきゃダメじゃないか!」ってボクをあおって自分から走り回ってしまうんです。・・・だからボクよりも父ちゃんの方がよく運動するんです。ドッグランっていうより「父ちゃんラン」だ。
2004年3月8日 (月)
感動の出会いの日が過ぎて・・・お母ちゃんが風邪ひいたらしいです。
昨日までは父ちゃんが風邪で鼻水たらしてたのに・・・。
お母ちゃんは風邪引いてても、ボクのお散歩とご飯の支度はちゃんとやってくれました。
父ちゃんは、体調が回復してもなんにもしません。
やい!父ちゃん!父ちゃんがお母ちゃんに風邪うつしたんだぞ!
ちょっとは反省しろ!
2004年3月9日 (火)
最近、パソコンの前に置いてある椅子に座るのが気に入っています。
今日は、風邪の熱が引き始めたお母ちゃんがずぅ〜っとパソコンの前に座っているので「そこ、どいてよ!ねぇ〜!ねぇ〜ったらねえ!」って言ってたんですけどお母ちゃんなかなか気がついてくれないで・・・ボクのおねだりに反応して、ごはんを作ってくれたり、お散歩に連れて行ってくれたり・・・全然判ってくれませんでした。・・・で、お母ちゃんがトイレに行こうと立ち上がったと同時にボクが椅子に飛び乗ったのでやっと判ってくれました。
・・・やれやれお母ちゃんにボクのして欲しい事、伝えるのも楽じゃない。
で、次は父ちゃんの番、これが一筋縄ではいかないんだな・・・、父ちゃんってボクが椅子に座っていてもお構いなしにお尻を乗っけてくる・・・父ちゃん!重いじゃないか!よせっ!そのくさいお尻を顔の上に乗せるんじゃない・・・だれかたすけて・・・。
2004年3月10日 (水)
・・・なんでうちの子、こんなにわがままになっちゃったんだろうか?
父ちゃんが、ボクの方を見ながらお母ちゃんに話しかけています。
ついこないだまでは、ほんとにいい子がうちにきて良かったって思ってたのに。
・・・ん?何だか変な話してるな?ん??何のこと??
お母ちゃんが答えています・・・あの・・・毎日お風呂に入れ始めてからじゃないかな?・・・きっと『まいにちまいにちボクの嫌なことしやがって・・・判った!ボクももう勝手気ままに暮らすんだ!』って開き直ったんじゃない?
・・・なんでウイスキーはたったそれだけのことがガマンできないんだろうか?父ちゃんなんか、仕事から帰ってきてその上に、お母ちゃんに命令されて家の中のこと黙って・おとなしく・じっと我慢してお手伝いしているって言うのに・・・。
アッ!父ちゃんの言葉にお母ちゃんの目がピカッと光ったのに・・・父ちゃん気がついてない・・・父ちゃん危うし・・・。
・・・ボクしぃ〜らない・・・っとぉ〜・・・、ボクは中立だよ〜お母ちゃん・・・ボクは単にパソコンの前の椅子に座りたいだけなのにわがままだって言われているんだ・・・
ぜェ〜んぶ、父ちゃんが悪い・・・
2004年3月11日 (木)
夕方から少し雨が降りました。お散歩はお母ちゃんと済ませたんですが、夜になって父ちゃんが帰ってきてから父ちゃんとお母ちゃんが用事で車で出掛けたんでボクも一緒に連れて行ってもらいました。車が家に戻ってきて、駐車場を歩いていると丁度、リリーちゃんがお散歩してるのに会いました。
最初はボクもリリーちゃんの方に駆け出したんですが・・・リリーちゃんのダッシュの方が迫力があった・・・ボクは思わず、途中で立ち止まって向きを変えて逃げてしまいました。でも、リリーちゃんは猛ダッシュで追いかけてくる・・・。
び〜っくしたなァ〜、ボク、積極的な女の子ってあんまりなれてないんだ。
2004年3月12日 (金)
父ちゃん、帰ってきて晩ご飯食べ終わったら、テレビを熱心に見ています。
スタジオジブリの「耳をすませば」・・・何だか女の子の見る映画みたいだけど、父ちゃんに話し掛けたら、うるさいって手で追っ払われた。
父ちゃん、テレビなんか見てないで、早く日記書こうよ!それにお母ちゃんが何か父ちゃんと大事な会議があるって言ってたぞ。
2004年3月13日 (土)

「湯気の向こうにウイスキーが見える・・・ウイスキー!気持ちいいスかァ?」
父ちゃんが間延びした大声で馬鹿なことを聞いています。
気持ち良いわけないだろ?ボクはお風呂が嫌いだって言ってるだろ?
・・・でも、ないか?無理やり入れられるのは大嫌いだけど悪くはない様な・・・ま、いいか、父ちゃんの言うことなんか無視して・・・。
2004年3月14日 (日)
今日はしっぽ〜ズの総会でした。
総会って、ワンコのためのこれから一年間の行事を決めるんでしょ、何だかなァ〜ワンコはだれも発言しないで走り回ってた。その間に飼い主達で予定を決めてたような〜。
でも、いっぱいワンコが集まって、楽しかった。
2004年3月15日 (月)
言いわすれていたんだけど昨日のしっぽ〜ズの総会の時に、「ウイスキーの日記のお風呂の写真、あたまにタオルのせるとサイコウだったと思うよ!」って無責任なことを父ちゃんに吹き込んでやつがいたっけ。・・・父ちゃんが調子に乗って言われた通りにやるんじゃないかとボクはそれがたいへん心配です。
みんな、ボクの入浴シーンを面白がっていませんか?・・・ボクが嫌いなことを見ておもしろがるなんて、とってもシュミが悪いと思うな、ボク。
でもボクが嫌がって、日記で文句言ってるのに脇からキーボード横取りして写真をくっつけて載せてしまう父ちゃんがいちばん悪い!家族なのになんてやつだ・・・。
いやそうじゃない、ついさっき「近くを廻るだけだぞ」って言いながら結局ボクとお母ちゃんの歩く後を追いかけて、フルコースで臨時のお散歩に付き合ってくれたんであんまりおおっぴらに文句言えない・・・。
2004年3月16日 (火)
父ちゃんって、とんでもない嘘つきだ!ボクは憤慨しています。
何があったんだって?・・・今日お母ちゃんとお散歩行ったときの事なんですが、乳母車に乗った赤ちゃんに出会ったんです。とっても可愛い赤ちゃんだったんで、お母ちゃんが赤ちゃんのお母さんにことわってくれて、ボクも乳母車に両手をかけて赤ちゃんを見せてもらったんです。赤ちゃんニコニコしててとっても可愛かった。
・・・で、何で父ちゃんが嘘つきだって?
実は、父ちゃんが会社から帰ってきた時ボクとお母ちゃんが、「赤ちゃん可愛かったよね」って話してたら、父ちゃんが言ったんです。
「父ちゃんも赤ちゃんの時、とっても可愛かったんだ」って。
父ちゃん!言うに事欠いて、あの赤ちゃんと同じだっただなんて、嘘言うんじゃないよ。そりゃ、父ちゃんの髪は確かにあの赤ちゃんの頭とおんなじポヨンポヨンだよ・・・でもそれだけじゃないか似てるのは・・・赤ちゃんには無精ひげなんか生えてなかったぞ、ボクに向かって憎まれ口なんか言わなかったぞ、ボクの鼻先でおならなんかしなかったぞ。
父ちゃんが昔はあの赤ちゃんと同じだったなんて、嘘にしてもひどすぎるぞ・・・。
2004年3月17日 (水)
相変わらず、父ちゃんが会社から帰ってきて駐車場に車を入れる音が聞こえるとボクとお母ちゃんの大騒ぎが始まります。大体、ボクの方が気がつくのが少し早い。
「お母ちゃん!帰ってきた!かえってきたよ〜。」
「はいはい、ちょっと待ってね、外見るから・・・あ、帰ってきた!」
「お母ちゃん、玄関のドア開けて!開けて!」
・・・で、ドアを開けてもらってマンションの玄関につながるドアまで駆けたところで、大体父ちゃんが玄関のホールに入ってくる。
で・・・ボクが父ちゃんに飛びつくと、いちおう父ちゃんちょっとだけ愛想をふるってくれる。で、それだけ・・・つかつかと家の中に入っていってしまう。
・・・父ちゃん・・・もうちょっと愛想よくできないもんかい・・・
2004年3月18日 (木)
・・・さっき、父ちゃんとお母ちゃんが会話をしていました。
「父ちゃん、今日はいいものをおつまみに用意してあるよ」
「何を?」
「スペアリブ焼いといたんだ」
「ふゥ〜ん?」
「・・・父ちゃん大事にしてるから・・・」
「・・・いいよ、そんなことしなくて」
お母ちゃんがキッとなって聞き返しました。
「なんで!」
「落ち着かないから」
「なんでよッ!」
「大事にされるの慣れてないから・・・」
父ちゃん!ボクやお母ちゃんにそんな事ばっかり言ってるから父ちゃんって可愛げがないんだョ!反省しろ!
・・・いいよ、どうせ父ちゃん可愛げがないから・・・
2004年3月19日 (金)

お散歩コースでもサクラのつぼみが開きました。
お母ちゃんと一緒のお散歩で見つけました。
なんか、ほのぼのとした気持ちになって・・・
「お母ちゃん、春ってなんとなくいいね・・・もうすぐ草の匂いも一杯嗅げるようになるね!」
「そうだよね、ウイスキーの好きな季節がもうすぐだよね。」
って何かうきうきしてくる季節が来た喜びを話していました。
・・・でも、一つだけいや〜な事も思い出してしまったんです。
『お花見、お花見・・・』っていそいそと一升瓶と湯飲み茶碗を抱えて繰り出して、父ちゃんがグニャグニャになってお母ちゃんに抱えられて帰ってくる季節でもあるんです。
2004年3月20日 (土)
なんとなぁ〜く、まったぁ〜りとしています。
ごはんも食べたし、さっきからうとうとしています。
今日は、朝にいつものお散歩コースをお散歩して、そのあと柿田公園にお出かけして、プチちゃん、ウーちゃんちで遊ばせてもらって、夕方またお散歩行って・・・運動も足りてるし、お腹も満足・・・あとは寝るだけ・・・。
父ちゃんもお酒ばっかり飲んでないで早く寝ろよ!お母ちゃんもそろそろ寝るみたいなこと言ってたぞ。
(まだ8時半なんだけど・・・)
2004年3月21日 (日)

今朝、父ちゃんがお散歩に連れて行ってくれたんですが、途中でどこか遠くの花火の音がしたんで思わず「父ちゃん・・・こわい・・・ボク帰る」って言ってしまいました。ボクの不覚だったんです。しまったって思ったんですけど、遅かった。
取り合えずお散歩の途中で家に帰ってから、やっぱり父ちゃんしつこく言い続けてくれました。「『とうちゃん!ボクこわい』・・・おくびょうなやつだれだ?」。
そのあと、「気分直しにドライブに連れて行ってやろう」って父ちゃん言ってくれたんで、嬉しかったのですが、運転しながら時々言うんです。「ボクこわい・・・」憎たらしいったらありゃしない。
で、時々山道に入って、突然車止めるんです。お母ちゃんと二人でうきうきしながら何か草を摘んでるんです。「あった、あった『ふきのとう』!」って嬉しそうに・・・。何だただの草じゃないか?草だったらボクのお散歩道に生えてるやつの方が美味しいのに・・・。
2004年3月22日 (月)
雨です。朝から晩までしとしとしとしとしとしとしとしととうっとおしいほど降っています。夜になってからお母ちゃんと、父ちゃんと一緒に、駅にお散歩行ってきました。帰ってきて、お母ちゃんが台所仕事してるのを見ながら、お母ちゃんお腹すいた!お腹すいた!お腹すいた!お腹すいた!ごはん、ごはん、ごはん、ごはんって言ってたら、父ちゃんが、「さっき食べただろ!お前はしとしと降る雨よりももっとうっとうしいやつだなッ!」って怒鳴りました。
・・・だったら、父ちゃん!ボクの遊び相手くらいしろよ。お母ちゃんが忙しいからボクのおねだりがうるさいって言うのならわからないでもないけど、パソコンの前にボケ―ッと座ってる父ちゃんの方がよっぽどうっとうしいんだぞ!
2004年3月23日 (火)
ここのところ、父ちゃんと一緒に寝る日が多くなっています。
なに?仲がいいだって?
とんでもない、お互いに夢うつつのまま一晩ぢゅう、まくらの争奪戦やってるんです。寝てる時でも喧嘩が絶えない。
2004年3月24日 (水)
夜になって雨が降り始めています。
しとしと降る雨はちょっとうっとおしい・・・で、今日は父ちゃんも相手してくれないのでボク、もう寝ます。・・・って夕方からずう〜っと眠りっぱなしだった・・・おやすみなさい。もういっぺん寝ます。
2004年3月25日 (木)
ほんとに毎日雨が降ります。降り続くのではなく降ったりやんだり・・・。
さっき晩ご飯の後、お母ちゃんが「桜はまだかしら・・・見てこようかな?」って立ち上がったので、思わずボクも立ち上がりました。もういっぺんお散歩できるって・・・そしたら父ちゃんが「雨とちがうか?」って、父ちゃんせっかくの機会に水さすんじゃないよ。
ベランダから外を見たお母ちゃんが、「ほんとだ、降ってる」ってまた座り直しました。
せっかく立ち上がったボクはどうなるんだ?えェ、父ちゃん!どうしてくれるんだよ、雨降らせやがって・・・。
2004年3月26日 (金)
ときどき、ものすご〜くお腹が空くのは何ででしょうか?
今日はお腹が空いてたまりません。
・・・夕方、お母ちゃんにものすご〜く怒られた・・・さっきまで父ちゃんのお布団でふて寝してたんです・・・なんで怒られたかって?えェ〜とね・・・わすれた! いやなことは、寝て、忘れる事にしてるから。
そんなささいなことはどうでもいいんです、とにかく眠りから覚めたらお腹が空いてたまらないです。お母ちゃんボクごはん食べたっけ?
2004年3月27日 (土)

今日は、朝のうちにお散歩済ませて高山までドライブしました。
途中、高速道路のパーキングエリアで、景色がいいからってボクも車から降ろしてもらったんです。・・・あたり一面雪が残っていました。お日様がまぶしくって、でもポカポカ陽気で気持ちよかった。
高山では、狭い道を人がいっぱい歩いている通りをボクも父ちゃん、お母ちゃんと一緒にお散歩しました。でも、そのあとボクだけ駐車場に止めてある車に乗せて、父ちゃんとお母ちゃんしばらくどっかに行ってしまったんです。
・・・自分達ばっかり美味しいもの食べて・・・。
2004年3月28日 (日)
時々思い出すんですが、腰湯って気持ちいいことはいいんだけど、のぼせてしまうんだよな・・・5分間入っていなきゃなんないなんて誰が決めたんだ?
2004年3月29日 (月)
この前からお母ちゃんが夜桜、夜桜って言ってたので、晩ご飯のあとでみんなで安城公園に行ってきました。出かけ際に父ちゃんが「咲いてるのかなァ〜」なんて水をさすような事を言っていましたが、着いて見るとボンボリが点いていて桜も丁度いい具合に咲いていました。
あっちこっちで人が輪になって騒いでいました・・・ハハ〜ん、ここなんだ半年くらい前に父ちゃんがしっぽ〜ズの人たちと真昼間からお酒飲んでグニャグニャの軟体動物に変身したのは・・・。
今日も、一升瓶抱えて騒いでる人たちがいました・・・父ちゃん、ダメだよ今日は休肝日だよ。
2004年3月30日 (火)
今日は父ちゃん出張だったので何時もより早めに帰ってきました。(何だか変な話だよな----代筆中の親父)
帰ってくるなり、お母ちゃんがいそいそとお父ちゃんの晩ご飯の仕度を始めました。「お母ちゃ〜ん、ボク朝からず〜っと寝てたんでまだご飯食べてないんだけど〜」って言ってみたんだけどお母ちゃんは父ちゃんのご飯の仕度続けています。
「ボクお腹すいた〜、はやくゥ〜ン」「・・・」お母ちゃんも父ちゃんも無視を続けています。何でだよ!父ちゃんは一日中家にいなくって、雨降りで退屈していたお母ちゃんと遊んでやったのはボクだろ!だのにボクの方がなんで父ちゃんより後回しになるんだよ!
(おまえさいきんわがままだよな〜一日中寝てたんだろ?!----親父)
2004年3月31日 (水)
さっきから、ウイスキーは親父の言う事をちっとも聞かずに遊んでいて、日記の内容を教えてくれません。
仕方が無いので、今日は親父が日記を書く事にします。
昨夜、寝る時親父の布団でいつまでもゴソゴソゴソゴソやっててうるさくてしょうがなかったんで「うるせェ〜!」って怒鳴ってしまいました。夜の12時頃にご近所の迷惑をかえりみず・・・。ウイスキーの動きがそれっきりピタッと止まりました。・・・そのまま静かになったので、お母ちゃんのところに逃げて行ったんだと安心して眠りについたんです。
で・・・夜中に何回か寝返りをうっていたら掛け布団が親父の腰のあたりをグイグイ押すんでベッドから掛け布団に突き落とされそうになって、ビックリして目を覚ましました。
・・・なんと!布団蒸しになったウイスキーが苦し紛れに掛け布団の中で暴れていました。布団から出してやると「ふう〜ッ!」って大きな溜息ついて・・・。
ウイスキー!父ちゃんに感謝しろ!父ちゃんは命の恩人だぞ!