日記バックナンバー2005年 06月




2005年6月1日 (水)

今日はちょっと遅かったじゃないか、父ちゃん?
待ちくたびれて居眠りしてた・・・。
ええっ?「わんわんClub」に行ってきたんだって?カレンダーの申し込み?
写真載せたって?どんな?
だめじゃないか、写真はボク自身で選びたかったのに・・・。
うん、元気だよ・・・サラミは相変わらず・・・うんオネショもあんまりしなくたったようだし・・・で、父ちゃん今度いつ帰ってくるの?ええっ?あしたこっちに出張だって?・・・そうなんだ・・・うん・・・わかった・・・お掃除会まで我慢して待ってる・・・うん、おやすみ。

お母ちゃん!父ちゃんから電話があって明日、こっちに出張だけど家に寄れないって。

2005年6月2日 (木)

父ちゃん、今日3時ごろにこっちの会社に来て会議やって、11時ごろに相模原の社宅に帰ったんだそうです。

ところで今日は朝から雨でした。
朝、お母ちゃんにつれられてマンションの玄関まで来たら雨でした。
ボク、雨の中歩くのって好きじゃないんです。いいときでも足の方がびしょびしょになるし、悪くすると泥んこになってお散歩のあとで大嫌いなシャワーを浴びる羽目になるからです。
ボクが玄関で立ち止まっていると、お母ちゃんがリードをぐいと引っ張って「小雨決行だよ!」って言いました。
お母ちゃん、『ドッグラン・ザ・ミカワアンジョウえき』に行こうよって。駐車場の方に行きかけたのですがお母ちゃんはあくまでいつものお散歩道に行くんだって譲ってくれません。仕方なく雨の中を歩いてきました。

幸いシャワーは免れたんですが、夕方のお散歩はいっそ行かない方が・・・って思ってずっと寝てました。お母ちゃんもサラミも同じ考えだったらしく、夕方のお散歩は中止になりました。
雨って嫌いです。

2005年6月3日 (金)

「兄ちゃん・・・お母ちゃんあたいたちのためにおそろいのバンダナ作ってくれたんだって・・・」
あ、あれ・・・そうなんだ・・・さっきお母ちゃんが何か手に持って、ボクを捕まえようとしたんだ。あれって、ボクに出来上がったバンダナを付けてくれようとしたんだ。ボク、昨日雨にぬれたから、お母ちゃんがボクを捕まえてお風呂場に連れて行こうとしてるんだって思って逃げてたんだ・・・お母ちゃんがやさしくボクを呼んでるのはきっとなにか魂胆があるんだって思ってた。

お母ちゃん!バンダナ付けて!

2005年6月4日 (土)

誰かボクの写真見て、『食べこぼし防止のよだれかけ』してるって言ってませんか?お母ちゃんが作ってくれたバンダナなんですから、これは。

そうそう、わが家では「カリアゲ」が流行してるみたいです。
きのうとつぜん、お母ちゃんが髪の毛をカリアゲにして外から帰ってきたんです。
それを思い出して、さっき父ちゃんに電話したんです。
「たいへんだ、父ちゃん。お母ちゃんがカリアゲ君になっちゃったよ〜。」
「じつは父ちゃんも今日、床屋さんに行ったんだ。父ちゃんもカリアゲ君だぞ。」

父ちゃんっていつもお母ちゃんに髪を切ってもらってるんですが、ここのところお母ちゃん、「けんしょーえん」って怪我したんで父ちゃんの髪を切れなかったんです。
それで、十年以上行った事のなかった床屋さんに行ったんだそうです。
そしたらできあがりに床屋さんが、父ちゃんの後ろ頭の斜め上に鏡を持っていって、父ちゃんに頭のてっぺんを見せたんだそうです。
お母ちゃんは、絶対にそんなことをしたことがなかったのに・・・。

今日の父ちゃん、なぜか元気がなかった。

2005年6月5日 (日)

今日のお散歩は、途中でサラミのお尻が汚れてしまったので、いったんうちに帰って、お母ちゃんがサラミを洗って、そのあとサラミは毛が湿っているので留守番、ボクとお母ちゃんは「お散歩リターンマッチ」しました。

それはそうと、サラミとボクが並んで歩いているときどっかのおじさんがサラミのこと「このこもよく毛が伸びてるから、そろそろ切ってやらなきゃな」だって。
お母ちゃん、「いいえ!このこは伸ばしてるんです!」ってあわててた。

2005年6月6日 (月)

ん!・・・?
だれだろうか?
ずいぶん背の高いやつが通ったんだな・・・。
父ちゃん・・・じゃ・・・ない・・・よね。

この写真は、じつは父ちゃんの社宅に行った時のものなんです。
安城の、いつものお散歩道はもう麦の刈り入れも終わりました。
日増しに暑くなっています。
道路の上には、ときどきカエルが車にひかれているのを見かけます。
お母ちゃんはもっと長いものも見たって言ってました。
でもお母ちゃん、それって父ちゃんには内緒にしておいた方がいいと思うよ。父ちゃん、帰ってきたとき怖がって散歩に連れて行ってくれなくなるから。

2005年6月7日 (火)

今日は朝のお散歩済ませてお昼ごろお母ちゃん、お出かけしてしまったんです。サラミとボクはお留守番でした。
お母ちゃん、お友達に誘われてサーカス見に行ったんです。で、帰りは夜の八時ごろでした。
お留守番は別に平気だし、朝も食べなかったわけじゃないんだけど、待ってる間にお腹がすいたんです。
「サラミ・・・お腹が空かないかい?」
「あたいはいつだってお腹ペコペコだよ。」
・・・聞いた相手が悪かった、サラミは絶対にお腹空いてないなんて言わないんだった。
お腹の空いたのって、一度そう思ってしまうとほかの事考えられなくなっちゃうんです。

お母ちゃんが帰ってきて玄関のドアをあけたのと同時に、お母ちゃんに飛びついてしまった。
お母ちゃん、お腹が空いた!早く!早く!ご飯!ご飯!ご飯!
当然、サラミも同じ事を言います。
お母ちゃんが大慌てでご飯作ってくれて・・・サラミはあっという間に自分のご飯平らげて、ボクの食べるのをじっと見ています。ボクが残したら、食べるつもりなんです。
・・・残念、サラミ・・・今日は残さないぞ・・・お皿を綺麗になめて・・・っと・・・・ごちそうさま!

2005年6月8日 (水)

ここ二 三日、かなり暑いです。
暑くなると、ちょっと痒いところが出てきます。この季節になるたびに、ボク、アトピーだって言われてたことを思い出してしまいます。『だぁ〜い好きだったビーフジャーキー』もきっぱりあきらめて我慢してきたのにまだ完全に直ってはいないんです・・・ちょっと悲しいかも・・・。

でも、お母ちゃんもボクのことを何とかしようとご飯の手作り続けて応援してくれてるし、サラミもよくわかってるのかどうだか知れないけど『兄ちゃんがんばれ!あたいもがんばってご飯食べる!』って何だかわけのわからない応援してくれてるから泣き言は言わない・・・つもり・・・です。

2005年6月9日 (木)

父ちゃん、ちょっと遅かったじゃないか?カラオケじゅうぶん歌えた?

・・・ん?ボク・・・な〜んにもない一日だった。
サラミはあいかわらずボクのご飯狙ってるよ。
でも、ここんとこボクのご飯ってぜんぜん残んないんだ・・・・サラミは『兄ちゃんがあたいの分、みい〜んな食べちゃう』って怒ってたけど、これはもともとボクのぶんなんだ。
世の中、ボクみたいにいい兄ちゃんばかりじゃないってこと、そろそろ勉強した方がいいとおもうよ。
・・・・あ!サラミ・・・それ・・・ボクのご飯・・・

2005年6月10日 (金)

父ちゃん、元気?あれっ!なんかグデぇ〜ってしてない?え?暑いって?
うちでもお母ちゃんが暑いって、『グデぇ〜』してるよ・・・似たもの夫婦ってんだろうね、こういうのって。
ところでボクも暑い、暑いと『カイカイ』も気になるし、でも動くと暑いし、けっきょく、グデぇ〜・・・カイカイ・・・グデぇ〜・・・カイカイ・・・って繰り返しています。やになっちゃうよな〜こういうのって。
わが家でいちばんの元気もののはずのサラミもご飯をたっぷり平らげたあと、さすがに玄関のコンクリートの上に『ベタぁ〜』っとのびています。

『グデぇ〜』、『グデぇ〜』、『カイカイ・グデぇ〜』、『ベタぁ〜』のわが家からの実況中継、レポーターはウイスキーでした。

2005年6月11日 (土)

今日は雨。
朝、お母ちゃんに「お散歩いこうよ」って声かけて、玄関でスタンバイしてたらお母ちゃんが出てこない。
「お母ちゃん!なにしてんだよ!」って言ったら
「雨降ってるよ、ウイスキー。出て行ってもウイスキーってこんな日はマンションの出口から引き返してくるじゃない。」って言われてしまいました。

夕方になって雨が上がったので、さあ、お散歩!
サラミは毛が汚れるのが嫌だったのか
「あたい、今日はいかない。」だって。
けっきょくお母ちゃんとボクとでお散歩に出かけました。
いつもは寄り道の多いサラミがお散歩をお休みしたので、ボクもお母ちゃんもたいへん楽なお散歩が出来ました。
雨降りの日って嫌なんですけれど、サラミがお散歩お休みする時ってたまにはあってもいいかな?

2005年6月12日 (日)

今日はお日様が顔を見せました。
でもその分、暑くって朝も、夕方のお散歩も途中でUターンでした。
こういう時のわが家のまとまりは大変良いんです。
ボクが立ち止まると、サラミがボクの方を見上げて「兄ちゃん帰るの?」。
ボクがクルリと方向転換するとお母ちゃんも「暑いから帰ろか?」。

家の中では、お母ちゃんは扇風機の前、サラミは玄関のコンクリートの上、ボクはベランダの窓際、みんなバラバラに広がって過しています。

父ちゃんは今日はお買い物に行って、サラミが雨上がりの道を歩いてもお腹が汚れないようにお腹に当てる雨具を買ってきたんだそうだ。サラミ、喜べ、父ちゃんがお土産買ってくれたんだって、百円ショップで。

2005年6月13日 (月)

父ちゃん父ちゃん、今日ってさ、サラミのシャンプーの日だったんだ。
「ふ〜ん、前から月曜日に行ってたもんナ。」
それでね、体重はかったんだって。何キロだと思う?お母ちゃん、絶対に5キロは越えてないって思ってたんだって。そしたらなんと5.2キロだったんだって、あいつここんとこいっぱい食べてたから。
「ウイスキー!女の子の体重のことあんまりしゃべっちゃだめだぞ!」
あっ・・・そうか・・・でも、ボクよりは軽い・・・でも5.2キロなんてね・・・。
「ウイスキーったら!」

父ちゃんもちょっと太り気味なんでお散歩再開したんだそうです。そばの公園の「アジサイ」も「花しょうぶ」も満開になったんだそうです。・・・長く続くかな・・・。
「そりゃ、時期が来たら花は終わるだろうさ。」
花のことじゃないよ、父ちゃんの散歩。

2005年6月14日 (火)

あれ?父ちゃん、もうお散歩終わってご飯食べたの?
え?ご飯食べたけど、お散歩まだだって?え?今日は出張で帰りが遅かったから?遅かったからどうだって言うの?
父ちゃん・・・ボク、父ちゃんのお散歩が三日坊主にならないように・・・って思ってたんだけど、まさか一日でおしまいじゃ無いんだろうね?
父ちゃん・・・・父ちゃん・・・・もしもし、聞こえてる?父ちゃん?

「・・・わかった、行って来る・・・。」

2005年6月15日 (水)

あっ!父ちゃん、今日はそっちは雨降りだって聞いてたけど、お散歩行ってきたんだ。・・・・だよね、公園に行ってアジサイの写真だけ撮ってきたんじゃないよね。・・・傘さして散歩してきたって?がんばってるじゃないか、今日で『三日坊主』だよね。

「ウイスキー・・・何度言ったらわかるんだ?そういうときには『三日坊主』って使わないんだってば。」

ふ〜ん?でも明日休んだら三日坊主じゃないか?
ところでボクとサラミは今日は夕方雨がやんだのでちゃんとお散歩いけたよ。やっぱりみんなで行くお散歩がいちばん。

2005年6月16日 (木)

サラミはお母ちゃんにフリフリのついた洋服を着せてもらってけっこう嬉しそうです。
「兄ちゃん、あたいのこれ、どう?」
ま、・・・・いいんじゃない?って言っといたけど・・・。
それはそうと明日の夜は父ちゃんが帰ってくるんです。高速道路をぶっ飛ばして・・・。(ウイスキー、違うだろ?高速道路をしずしずと運転するんだ、父ちゃんは。人に話すときはそう言っとけって言っただろ?)
・・・そうでした、しずしずと飛ばして帰ってきます。
あしたもマンションの玄関で『お帰りセレモニー』やるんだから練習しとこ・・・、サラミもジャンプの練習しといた方がいいぞ。

ところで、父ちゃんお散歩行ったかい?三日坊主にならないようにがんばってね。

2005年6月17日 (金)

さっき父ちゃんが帰ってきました。もちろん、「お帰りセレモニー」やりました。
でもその後父ちゃん、荷物を置いていきなりお風呂場へ直行したのです。???何がなんだかわからないうちに捕まえられて、首輪はずされて頭からシャワーのお湯をかけられた。
何するんだい!父ちゃん。相模原からわざわざ車とばしてボクをシャンプーするためにだけ帰ってきたのか!
「なんとでも言いな。さっきお母ちゃんが『サラミのお尻が汚れたからシャンプーして』って言ったんだ。」
父ちゃん、何寝ぼけたこと言ってんだ?ボクはウイスキー、お尻が汚れたのはサラミだよ。
「・・・ついで、ついで・・・」
ついで、ついで・・・って・・・そんなバカな・・・。
そのあとサラミもお尻だけシャンプーされたんですが、『ついで』のボクは全身シャンプーでした。こんなのってあり?

2005年6月18日 (土)

みんな!父ちゃんがこっち向けって言ってるぞ〜。
・・・後ろに見える白い足のやつって誰だと思いますか?ボクも詳しく名前を尋ねなかったんですけれど、「も〜も〜」って鳴いてました。
ここで、父ちゃんたちは何か冷たくって美味しいものを飲んだみたいですが、ボクたちは記念撮影だけで終わりでした。
今日はいちにちドライブしてきたんです。

ところで今朝、サラミったらスーパーの駐車場で脱走したんです。父ちゃんもお母ちゃんも「危ない!」って叫びながら追いかけたんだけどサラミのほうが足が速かった。その後、サラミはお母ちゃんに叱られて、父ちゃんには「サラミは脱走癖があるんだ」って例によってくどくど言われてドライブの間じゅう、車のすみっこの方で小さくなっていました。
でも、サラミ・・・ああやって飛び出すのはほんとうに危ないんだぞ・・・反省した方がいいぞ・・・。

2005年6月19日 (日)

今日はしっぽ〜ズのお掃除会でした。
父ちゃんとお母ちゃんが、「ウイスキー、サラミ、お留守番する?ついていく?」ってきいたんですが
「うん!行く!」
「あたいも!」
って二人ともついていったんです。
でも、けっこう日差しが強くって、お掃除で歩いた距離も長くって疲れてしまいました。お掃除が終わって、駐車場まで戻ってきたんですがクタクタになりました。
父ちゃん、車のエアコン早く利かせてよ〜って頼んだのに、父ちゃんたらおしゃべりしていて車に入れてもくれないんです。
しょうがないから車の下で・・・ボク、暑いのってとっても弱いんです。

2005年6月20日 (月)

父ちゃん、昨日ボクにあいさつもなんにもなく黙って帰ってしまっただろ?
ボク、ちょっと怒ってるんだ。
お掃除会で暑さでまいってしまって、サラミもボクも疲れ果てて眠ってたんだ。それで気がついたら、父ちゃんいなかった。
お母ちゃん、父ちゃんは?ってきいたら「もう帰ってしまったよ」だって。

ボク、駐車場まで見送りに行くんだって決めてたんだぞ。なんで起こしてくれなかったんだ?
え?ごめんですむわけないだろ。
ボク、ちゃんと父の日のプレゼントもしただろ?お母ちゃんも、サラミもみんな一人ずつが父ちゃんのためにプレゼントをひとつずつ用意して渡したって言うのに・・・この薄情父ちゃんめ。

2005年6月21日 (火)

お母ちゃん昨日、体調が絶不調だったんです。お腹がごろごろピーピーでトイレに通いづめ。夜に父ちゃんが電話してきたんだけどゆっくり電話もしてられなかったくらいでした。
ボク、昨日は心配で、心配で・・・お腹あっためた方が良いんじゃないかって、お母ちゃんがお腹を押さえて寝ている傍に行って、ずーっと添い寝してたんだ。トイレにもついていったんだ。
その間中、サラミはお母ちゃんのお腹の上にのったり、おやつ催促したりしてたんだけど。

今日は少し良くなったみたいで、おかゆ食べて、夕方の散歩は、三人そろっていつものコースを歩いてきたんだ。

2005年6月22日 (水)

どうやらお母ちゃんのお腹は回復したようです。でも手首の「けんしょうえん」はまだ痛むらしくお医者さんに行ってます。
お母ちゃんの体調は回復してきたいるんですが、病み上がりでちょっとあぶなっかしいのにくわえて、午後からはお日様がカァ〜ッと照りつけてものすごく暑くなったおかげでボクもサラミも少し歩くとバテてしまうんです。
けっきょく、3人ともあんまり長く歩きたくないことで意見が一致して短めのお散歩で終わってしまうんです。
一方、父ちゃんは今の体重を10キロ下げるようにお医者さんに言われたからって毎日、30分たっぷり歩いているそうです。今日でなんにち坊主になったのやら・・・。

2005年6月23日 (木)

ちょ〜暑い日でした。
お母ちゃんは、ボクたちをお留守番させてお裁縫の教室へ。
父ちゃんは、言わなきゃわかんなかったんだけど『飲み会』だそうです。
「サラミ〜ィ・・・ボクたちってなんでこんなにいつもお留守番になるんだろうか?」
「あたい、お留守番も嫌いじゃないよ、だっておやつが置いてある場所だってみ〜んな知ってるもん!」
ええっ?父ちゃん、サラミってけっこうたくましいんじゃない??
「でも、あのこトイレシーツがどこにあるのかよく忘れるよ。」
でも、おやつのあるところは殆んどあてるんだけど・・・・。
「父ちゃんが『ごはんだぞ〜』って呼んでもこないんだけど・・・」
でも、なんにも言わずにご飯、置いとくとぜ〜んぶ食べてるだろ?
「ご飯、もっとたべたくってもウイスキーのご飯横取りしないだろ?」
でも、あのこ、ボクがご飯食べるの一休みすると『兄ちゃん、ご飯あんまり食べないの?体に良くないよ〜』なんていいながらボクのご飯食べてるよ。

・・・・・・・・・・・・
「だれかあたいのこと話してる?」
・・・・・・・・・・・・
「あれっ?兄ちゃん、ご飯残しちゃだめじゃない?サラミ、いただきますっ!」

2005年6月24日 (金)

父ちゃんが写真送ってきました。
お!父ちゃんお散歩続いているんだ。これって公園だよね、ボクがいつも歩いてたところだよね。

ところで、ボクたちの今日の夕方のお散歩って2時間もかかったんです。
はじめは、お母ちゃんの体調がどうかな?ってこわごわ歩き始めたんだけど、川の向こう側に知り合いのワンコ見つけて川の向こう側まで戻って、そしたら別の友達見つけてまた、そこまで戻って・・・ってやってたらずいぶん時間がかかってしまった。

お散歩から帰ってきて今、お母ちゃんがボクたちのご飯を暖めて、それを適当な温度まで冷ましてくれているんですけど、そしてサラミは気がついていなかったようなんだけど、お母ちゃんがあやまってご飯をこぼしたのを見てしまった。ご飯はふだん、冷凍してあるので解凍に時間がかかるんです。
どうやらお母ちゃん、ご飯が少なめになってしまったのをどうやってごまかそうかと一生懸命考えているみたいなんです。
お母ちゃん、サラミって自分のご飯食べ始めたらわき目もふらずにがつがつ食べるから、サラミに先にご飯あげていいよ。ボクにはサラミが食べ始めてから出して・・・そう、ボクのご飯はいつもと同じ量で。

2005年6月25日 (土)

お母ちゃん、父ちゃんから写真送ってきたんだけど・・・これってなんて書いてあるの??
・・・え?え・えっ?・・・ぎょえ〜〜えっ!!・・・これって、父ちゃんの散歩道だよね?・・・でもって・・・それって父ちゃんがものすご〜くこわがっている、あの・・・なが〜い奴のことなんでしょ?
で、父ちゃんお散歩平気なの?
え?平気なわけがないって?で?明日からお散歩見合わせるって??
な〜に言ってんだか・・・嫌なら場所変えてお散歩すればいいじゃないか、せっかく2週間坊主目まできたんだから。

2005年6月26日 (日)

お母ちゃん、父ちゃんから「公園のお散歩だより」が届いたよ!
今日のは真っ白けのアジサイだ・・・お散歩コース変えなかったんだ。日曜日だから早めにお散歩したんだって。

お母ちゃん、わが家はもっと涼しくなってからのお散歩にしようね。暑くってたまらん。
せっかくお母ちゃんがリビングのエアコン入れてくれても、サラミが「廊下に出て涼むんだ!」ってきかないんです。あいつ家中で廊下が一番涼しいんだって思い込んでいて、リビングのドアを開けさせて廊下に出てしまうんだ。それでサラミだけ廊下に出してリビングとのドアを閉めると今度は自分だけ締め出されたって言って文句言うんだ。
けっきょく、ドアを開け放すことになるからリビングがちっとも涼しくならないんだ。
サラミにエアコンのあるリビングが一番涼しいんだってどうやって教えれば良いんだろうか?

2005年6月27日 (月)

お母ちゃん、父ちゃんから写真の定期便・・・あれっ?なんだろ?
「ゴーヤみたいだよね・・・あ!ゴーヤチャンプルー作るって行ってたから・・・」
な〜んだ、父ちゃんの晩御飯のおかずか・・・あ!そういえばボク、ご飯まだだよね!そうだよねサラミ、ボクたちご飯食べてないよね。
お母ちゃん!ご飯、忘れてないよね!
「今、冷ましてるでしょ!」
そ、っかあ!まだご飯冷めてないんだ・・・ボクちょっとお腹すいてんだ・・・。

サラミは今日、シャンプー行ってきたのでふわふわです・・・すぐにゴミまみれになってしまうんだけど。
ボクは今週の金曜日にトリミングなんだそうだ、父ちゃんのボーナスが出るからやっとトリミングにいけるんだそうだ。(ウイスキー!余計なことは喋らんでいいって言ってるだろ!)

2005年6月28日 (火)

暑くってたまりません。
じっとしているだけでハアハアって息が荒くなってしまいます。
サラミも廊下よりもエアコンが効いたリビングの方が涼しいってなんとなくわかったようなので全員リビングに閉じこもってエアコンつけているんです。
父ちゃんから電話があったんですが、今朝テレビでやってた「熱中症予報」で「警戒」とか「注意」とかいう予報の中で父ちゃんの住んでいるあたりは「危険」って出てたんだそうだ。こんな日にお散歩してきたんで普段の二倍歩いたくらい汗が出たっていってました。少しはやせたんだろうか?

さっきから玄関の外で誰かが通る気配がするのでちょっと警戒して「ワンワン〜」って脅しているんです・・・ここんちで男はボクだけだからこうやってボクがみんなを守ってるんです。

2005年6月29日 (水)

午前中は雨、お昼からは上がったようですが夕方のお散歩のときにはなんとなく雨が落ちてきそうな曇り空でした。

こんな日はなんとなく退屈な感じで、サラミと色々な遊びを考えだすんです。
ボクがリビングを横切ろうとすると、サラミがボクの前に回りこんで邪魔するんです。
「サラミ〜じゃまだからそこどけよ」
「あ〜ら、にいちゃん、あたい歩いてるんだからそこどいてよ〜」
さいしょはボクも通り道をゆずろうとしたんです。
「さあ、とおりみちあけたから早くとおりなよ」
「にいちゃんこそど〜ぞ」
「じゃ・・・ボクから・・・あ!なんでサラミ通り道ふさぐんだよ」
「にいちゃんこそ、あたいにとおりみちゆずったじゃない・・・どいてよ」

そのうち、なんとなく面白くなって、お互いに部屋の中をうろうろ・・・
「どけよ!」
「どいてよ!」

お母ちゃんが、父ちゃんにその様子を電話で話しています。
「部屋の中をうろうろしてはお互いに相手の通り道をふさいで、『わんわん』ほえあってるの・・・なにしてんのかしら?」
父ちゃんがボクに電話替われって言いました。
「なに?」
「おまえらナ〜・・・チンピラの喧嘩みたいな遊び考えてんじゃね〜よ」

2005年6月30日 (木)

父ちゃんから「今ご飯食べ終わったゾ〜」って電話があった。
ボクも今おわったところなんだ・・・ボクはまだいいんだけどサラミが顔じゅうに野菜スープが付いて汚い顔になってるんだ。

お母ちゃんがサラミを捕まえて顔を拭こうとするんだけど、さっきから逃げ回ってます。
そのくせ、顔が汚れてるのが気持悪いのかカーペットやボクの体に顔をこすり付けようとするんです。
サラミっ!その顔でボクに近寄らないでっ!
「サラミっ!その顔でカーペットをこすらないでっ!」
ボクもお母ちゃんも、サラミが顔をこすりつけようとするたびに大声を出しています。
サラミ〜・・・いいかげんにしてくれよ・・・。
サラミのおかげで毎日大騒ぎです。