
2005年9月17日 (土)
今日は久しぶりに家族揃ってドライブでした。
信州まで行って、帰りに茶臼山に寄りました。ボクは何回か来た事あったけどサラミは初めてなんです。
夕方に着いたんですけど、山の上は涼しかった。
父ちゃんが、「スキー場の坂を上ろうよ!」って言ったので、お母ちゃんだけ下で待っててもらって登りました。
こういう時って、サラミはやたらと頑張るので、ボクも父ちゃんもハアハア言いながらサラミに引きずられるように登ったんです。
かなり上まで行った時に、お母ちゃんが下のほうで手を振ってボクたちを呼んでいるのが見えました。
父ちゃんがリードから手を離して「お母ちゃんの所まで行っといで!」ってぽ〜んとボクたちのお尻を軽くたたいたので、ボクたちは一目散に駆け下りました。
帰りの車の中で、サラミがいつも車の床に寝そべったままで景色が見えないのがかわいそうだって話が出たんです。
それでお母ちゃんが後ろの座席に移って、サラミを抱き上げて後ろのウインドウ越しに景色を見せたんです。
「お・・・お母ちゃん!なに?なんで父ちゃんの車の後ろにこんなに車がたくさんついてくるの?」
「さあ〜?なんでだろ?すごいね、サラミ。」
「父ちゃん、えらいからみんな父ちゃんの車の後ろに着いて来るんだ。」
「父ちゃん!えらいんだ!すごいね!」
「サラミ・・・父ちゃんにだまされちゃいけない。前も見てみな、父ちゃんだってよその車の後に付いているじゃないか。」
「でも、車の外って面白いんだ!あたい今まで損してた!」