日記バックナンバー2006年08月


2006年8月1日 (火)   

父ちゃんが泳ぎに連れて行ってくれました。
ここってワンワン専用のビーチなんだそうです。
ライフジャケットつけてもらって、ワン専用の温泉とシャワー、シャンプー付きなんだそうです。
ボクほんとはライフジャケットなんかなくったって泳げるんですが、必ずつけなきゃいけない規則なんだそうです。
サラミは生まれて初めての水泳だったんですが、手と足を動かすと前に進むことがわかったらしく、「にいちゃ〜ん、けっこうおもしろ〜い!」ってはしゃいでいました。
「・・・っと・・・サラミ、なんでボクが泳ぐのと違う方向に引っ張るんだ?」
「兄ちゃんこそなんでそっち行くのよ!あたいの行く方に泳いでよ、もお〜ッ!」
いっぱい泳いだのできょうはもう眠くて眠くて・・・。


2006年8月2日 (水)   

この写真はゆうべのボクたちです。
やっぱり、泳ぎ疲れたんだと思います。グッスリ寝込んでしまいました。
今朝、父ちゃんに「ウイスキー!ゆうべのいびきはなんだったんだ?ものすご〜くうるさかった。」って言われてしまいました。
ボク、サラミのトイレシーツの上で寝込んでしまったみたいです。
サラミは、玄関のコンクリートの上が好きみたいです。でも、サラミ、父ちゃんのスニーカーの傍で寝てるけど、父ちゃんの足の臭いのってへいきなの??

今朝はやっぱり5時半頃にお散歩してきました。
そのあと、車で出発して安城に帰ってきました。


2006年8月3日 (木)   

久し振りに安城の家での〜んびりして過ごしました。
ゆうべ、父ちゃんが運送屋さんに電話して、留守中に届いていたボクたちのおやつを持ってきてもらったんです。ささみジャーキーの無添加のやつなんです。3袋入りで一つの大袋に入って、その大袋が3つ箱に入ってるやつが3箱来たの、ボク知ってるんだ。・・・父ちゃんは隠しているつもりみたいだけど。

朝のお散歩と夕方のお散歩以外は家で過ごしました。
父ちゃんは明日から仕事です。
お母ちゃんは明日、新車がきて、来週の火曜日に検査のために病院にお泊りだそうです。
サラミは明日、シャンプーです。
明日から、お休みモードが終わって、普通の毎日が始まります・・・ボクだけなんにも予定がないんです・・・ちょっと疎外感が・・・。


2006年8月4日 (金)   

お母ちゃんは、今日新車が届いたんです。
ちょうどサラミがシャンプーの日だったんで、サラミのお迎えは新車でした。
父ちゃんは仕事の初日から忙しそうで、ちょっと帰りが遅かったです。
今日は安城の七夕祭りなんですが、父ちゃんが遅かったので今日はお祭りに行きませんでした。
昨日も書いたんですが、ボクには何の予定もないので家の中でごろごろしてすごしたんです。みんなが忙しそうにばたばたしているときに一人だけのんびりできるのはとってもいい事なんだと思います。でもなんだか置いてけぼりにされてるような気が・・・。

あ!父ちゃん、お母ちゃんの車見に行くの?ボクも連れていってくれないかなぁ〜。


2006年8月5日 (土)   

今日はお母ちゃんの誕生日なので、お母ちゃんの新車を父ちゃんが運転して、渥美の方まで行ってきました。お母ちゃんの車はエアコンも良く効いて、しかも新しいのでごみも落ちていなくて乗ってて気持ちがいいです。・・・そういえば、この前父ちゃんの車、父ちゃんが走っている最中にブレーキの警告灯が点くって言って修理工場に行ったんですが、故障じゃなくってゴミが詰まってたんだそうです、掃除しないから。
とにかく、お母ちゃんの車は新しくてきれいだし、父ちゃんがワン用の水で膨らませるクッションをおいてくれたので、快適なドライブでした。

夕方、お散歩に出かけたんですが突然、「どどど〜ん・どっか〜ん!」って大きな音がしたんです。
「あ〜!今日は岡崎の花火大会だぁ〜」父ちゃんが間の抜けた声で言いました。
「父ちゃん、そんなのんびりしてる場合じゃない!おっきな音で危ないから早く帰ろう!」
「あ〜、ウイスキー!しっぽが垂れたぁ〜」
「そんなこと言ってる場合じゃないってば!早く!早く!」
「あ〜ウイスキーのおくびょうもの〜」
「いいかげんにしろよ!かえるってば!」
・・・まったく・・・父ちゃんのばか!・・・

おかげで今日のお散歩は花火大会が終わってからもう一度行きなおしました。


2006年8月6日 (日)   

この写真、ボクたちは行かなかったんですが安城の七夕祭りです。
今日までってことなので、お散歩を早めに済ませて、お母ちゃんと父ちゃんが行ってきました。
「ウイスキー、サラミ、お土産だぞ!」
「わあ〜あたいおみやげだぁ〜いすきっ!」
「・・・なに買ってきてくれたの?」
「ほら!お面だぞ。サラミはミニーちゃん、ウイスキーはろばのイーヨだ!」
「・・・って父ちゃん、これどこにつけるんだ?」
「今日は父ちゃん疲れたから、そのうちに背中につけて写真とってやるよ。」
なんだか、お土産もらってもうれしいようなうれしくないような・・・。

でも父ちゃんもお母ちゃんも汗びっしょりで帰ってきたんです。ものすごい人ごみだったって。ボクとサラミはエアコンの効いたへやで留守番してたから快適でした。


2006年8月7日 (月)   

暑い日が続きます。
今日は父ちゃん、出張だったんですが帰りがちょっと早かったのでお散歩は父ちゃんが連れていってくれました。
お散歩のとき、ちょっと暗くなっていましたが空にはおっきな入道雲がまだ見えていて、それとかなりまあるくなったお月様が光っていました。
田んぼ道を歩いていると道端のくさむらは、まだお日様がかんかんに照っていた時の熱気が残っていて、父ちゃんなんか少し歩いただけで汗をびっしょりかいています。
父ちゃんの夏休みは終わってしまったんですが、世の中の夏休みはこれから始まる人が多いらしく、父ちゃんが乗っていた新幹線も出かける家族連れが多かったそうです。
お散歩道の途中にある広場でも盆踊りのやぐらができてました。

お母ちゃんは明日、手術の後の検査のために一泊の入院だそうです。
さっきから入院のための荷物つくりをしたり、手続きの書類を書いています。
明日は父ちゃんがボクたちのご飯を準備してくれることになります。
父ちゃん、お母ちゃんにしっかりとご飯の作り方を聞いといてくれよな!


2006年8月8日 (火)   

今日は、お母ちゃんがいないんです。どこって・・・病院、検査入院だそうです。
父ちゃんが会社の帰りにお母ちゃんのところに寄ってきたそうです。
「父ちゃん、お母ちゃん元気だった?」
「元気に決まってるだろ!今日入院したところだぞ。・・・あ!そうそう、それでももう今日検査をひとつ終わったんだそうだ。」
「ボク、ちょっとさびしいかも。」
「あした、ちょっと大変な検査があって、そのあと休んだら帰ってこれるから。」

それはそうと、病院から帰ってきた父ちゃんとお散歩に行ったんですが、空が真っ赤でちょっと変な感じだったんです。
「へんなそらだね?」
「ああ、近づいてるんだ。明日の朝は雨と風でお散歩無理かもしれないぞ。ちゃんとウ●チしとけよ。」
「あたい、歩きたくない・・・」
「だから〜サラミ!明日の朝、お散歩に行けないかも知れないから今ちゃんと歩けって!」
「やだ〜今、歩きたくないんだもん。」

明日、そんなに荒れ模様にならなければいいんですが・・・。


2006年8月9日 (水)   

父ちゃんは、今朝はやく会社に行きました。
「今日はお母ちゃんの検査結果を先生が説明してくれるんで会社を休まなきゃならないんだ。でもやっとかないといけない仕事があるんで、ちょっと会社に行ってくる。帰りはお母ちゃんと一緒だから、待ってろ!」って出かけたんです。
だからボクとサラミは二人の帰りを首を長くして待ってました。
夕方、玄関のかぎをあける音で「お帰り!お母ちゃん!」ってサラミと二人でお母ちゃんの歓迎をしたんですが・・・。
「あれっ?父ちゃん一人なの?お母ちゃんは?」
「うん・・・お母ちゃん、検査のために血管に針を刺したんだけど、血が止まんなくなっちゃって、もう一泊するんだそうだ。」
「そっか・・・寂しいけどしょうがないよね。」
「あたい、やだ!お母ちゃん帰ってきてほしい!」サラミはお母ちゃんがいなくてご機嫌斜めです。
「明日は帰ってくるんだから、がまんしなよ!」
「やだ!やだ!」

明日は父ちゃん、出張。その間にお母ちゃんが退院してくる予定です。
お散歩は出張から帰った父ちゃんに連れていってもらうんです。


2006年8月10日 (木)   

父ちゃんは「今日は遅くなるぞ」って言って出張に出かけました。
そのあとお母ちゃんが退院してきました。
「お母ちゃん!お帰り!ボク、お母ちゃんの帰りが待ち遠しかったんだ!」
昨日、お母ちゃんの退院が一日延びたってわかったとき、サラミが「やだ!やだ!」って大騒ぎしたのでボク、じっと我慢してたんだ。ほんとはボクも「やだ!やだ
」って騒ぎたかったんだけど、騒いでも仕方がないってわかってたし、それにボクまでが騒いだら収まりがつかなくなってしまうからって我慢してたんだ。
でも、お母ちゃんに会いたかったんだ、ほんとうは。
だから今日は家の中で、お母ちゃんが行くところにずっとついて周ってるんです。

お散歩は父ちゃんが出張から帰ってから行く予定だったんですがお母ちゃんがつれていってくれました。


2006年8月11日 (金)   

父ちゃんとお母ちゃんが晩御飯を食べながら、「久しぶりに夜のドライブに行ってみようか?」って話してました。
で、ご飯が終わって、「ウイスキー、サラミ、どうする?」
どうするって?なんだかよくわからないけどとりあえずついていく!

ってわけで、一家全員そろって夜の知多半島ドライブしてきました。
港の漁船がいっぱいとまってるところでお散歩してきました。
お月様はちょっとぼんやり曇っていましたが、お月様の光が波の少ない海にうつってちょっときれいでした。
・・・それはそうと・・・ボクもサラミもまだご飯食べてないような・・・父ちゃんとお母ちゃんは食後の夜のドライブかも知れないけど、ボクとサラミは夜の空腹ドライブになってます・・・お母ちゃん、帰ったらすぐにご飯にしてね。


2006年8月12日 (土)   

今日は、朝お散歩に出かけたら雨は降ってないんですが、かみなりさまが「ごろごろ」って音をたてていて、やな感じだった。
「父ちゃん、ボク、歩くのやだよ!」
「あたいもやだ!」
「大丈夫だよ、今のうちに歩いたほうが・・・」
「ぜったいに、やだ!」「やだ!」
そんなわけで朝のお散歩はマンションの玄関から引き返してきました。

そのあと、みんなでひまわりを見に行きました。

夜は、近くの広場で町内会の盆踊り大会をやっています。
父ちゃんがお散歩に連れ出してくれたんですが、盆踊りの太鼓が「どどん!どどん!」とよく響きます。
「父ちゃん、なんかあの太鼓の音ってやだね。」
「あたいもやだ!」
「大丈夫だよ、たんなる盆踊りの太鼓だから・・・」
「ぜったいに、やだ!」「やだ!」
そんなわけでまたまた玄関から引き返しました。
父ちゃんが、盆踊りが終わったら連れて行ってくれるそうです。
早く終わんないかな・・・。


2006年8月13日 (日)   

「父ちゃん・・・あれってゆうべうるさかったやつ?」
「なんだかどんどんって大きな音がして怖かったね。」
「ああ・・・どうやら今夜も盆踊りがあるみたいだな。」

盆踊りって、みんなが楽しそうだからちょっと見てみたい気はするんです。
でも・・・あの音が・・・耳にびんびんってひびくんです。
音に敏感だから、おっきな音に弱いんです。

お母ちゃん、明日から1週間ばかり入院なんです。
この前やった検査の結果、悪いところを直しちゃうんだそうです。
今日は一家そろって何して遊ぼうか?
・・・父ちゃんが「日記は朝の涼しい間に書いてしまえ」って言うので今日の日記は朝のお散歩の直後に書いてます。


2006年8月14日 (月)   

お母ちゃんは今日からまた入院です。
「いい子にしててね、母ちゃんすぐ帰ってくるから」って言ってお母ちゃん出かけたんです。
「父ちゃん・・・ボク「いい子にしててね」ってお母ちゃんに言われたけど、いい子じゃないときってあったかなア〜?」
「『あったかなア〜』ってウイスキー・・・いい気なもんだな。いつもいい子だと思ってるんだ?」
「兄ちゃん、それってへんだよ!」
なんでサラミにまで言われなきゃだめなんだ。ボクっていつもいい子だと思うけどな〜。

ところで町内会の盆踊りって今日まででした。
父ちゃんは夜のお散歩を早く済ませてしまいたいらしく、「ウイスキー、サラミ、盆踊りって怖いもんじゃないんだぞ。」って言って、盆踊りの真っ最中にボクたちをお散歩に連れ出したんです。
いっぱいの人が歌にあわせて踊ってました。あの太鼓の音ってちょっとやだなって思ったんですが、別に怖いもんじゃなかった。サラミなんて人が大勢いるもんだから踊りのほうに行きたがってたんです。


2006年8月15日 (火)   

今朝お散歩をしていると、昨夜まで盆踊りをやっていた広場に大勢人が集まって後片付けをしていました。
日中はお母ちゃんがいないのでボクたちだけでお留守番です。

夜になって父ちゃんが帰ってきました。
「父ちゃん!ちょっと遅くない?」
「うん、帰りにお母ちゃんのところによって、今日は隣町の花火大会だから病院から見えるんじゃないかって、お母ちゃんと待ってたんだけど、始まんないから帰ってきたんだ。」
「ええっ?花火だって?そりゃ大変だ!そういうときは早く帰ってお散歩済ませてくれないと!」
あんのじょう、マンションの玄関を出たところで「どん!どん!どどん・ぱん!」って花火の音が聞こえてきました。
「それみろ!父ちゃん!始まっちゃったじゃないか!」
「あ!そっか?花火こわいんだっけ?・・・でもしょうがないや!歩こうよ!」
「やだよ・・・あ・・・引っ張んないで・・・わかったよ・・・歩けばいいんでしょ・・・」
「ウイスキー!しっぽが下がってるぞ!元気出して!」
「無理言うなよ・・・やだな。もお〜っ」
「にいちゃん・・・しっぽさがってる・・・」
「いいから、サラミ、だまってさっさとあるきなよ。」
夏の夜のお散歩ってけっこう問題が多いんです。


2006年8月16日 (水)   

実は今日、お母ちゃんの心臓の血管の治療の日だったんです。
手術の後、血管がちょっとつまり気味になってるのが先週の検査で見つかったので、今日血管を中からふくらませる治療(父ちゃんは手術っていってます。)をやったんです。お医者さんに言われて父ちゃんも朝からお母ちゃんに付き添っています。
夕方、父ちゃんが帰ってきて「無事に済んだぞ。お母ちゃん多分明日かえってこれると思うよ。」って教えてくれました。
お母ちゃん、よかったね。ボクけっこういい子で留守番してたと思うよ。
「あたいもいいこにしてた、お母ちゃんはやくかえってきてね。」
・・・サラミ・・・きのうボクのご飯横取りしなかったっけ?だれがいい子なんだ?

今日はお散歩のあと、父ちゃんがボクを捕まえてお風呂場に連れて行きました。
「お母ちゃんが帰ってくるからきれいにしてような」だそうです。
すこし汚れてきていたので、ま、いいか。
頭から丸洗いされてしまいました。


2006年8月17日 (木)   

お母ちゃんが帰ってきました。
お母ちゃんは、自分で車を運転して入院して、自分で車を運転して退院してきました。
「お帰り!お母ちゃんお帰り!」
「おかあちゃん・・・あたい・・・まってたんだ。」
お母ちゃんの熱烈歓迎セレモニーも無事に終わりました。
夕方会社から帰ってきた父ちゃんがお母ちゃんに「お帰り!」って言って、家の中から玄関に出てきたお母ちゃんが「ただいま!」って・・ちょっとさかさまみたいですが・・・。

とにかく、今日からまた全員がそろいました。
みんないっしょなので安心して眠れます。


2006年8月18日 (金)   

「ウイスキー、何だって夜中の四時ごろに必ずベッドの下で騒ぐんだ?毎日まいにち・・・。」
「だって、その頃にサラミが必ずベッドのしたにうずくまってボクをとおせんぼするんだ。・・・ボク、ベッドにあがりたくてもサラミが邪魔してあがれないんだ。」
「サラミ、なんで兄ちゃんの邪魔するんだ?」
「あたい、なんにもしてないもん。あたいがベッドの下で寝てたら兄ちゃんがあたいを踏んづけてとおろうとするんだもん!」
「どうでもいいけど、まいにち夜中にそうやって騒がないでくれないかなあ〜」
「それってサラミによく言っといてくれる?」
「だから〜あたいはなんにもしてないってば〜」

今日はサラミはおなかこわしてるんです。だからちょっとおとなしいはずなんですが・・・。


2006年8月19日 (土)   

朝のお散歩のあと、とつぜん「越前海岸に行こう!」って話がまとまったんです。それで高速道路を使って海岸をドライブしてきました。
それで、「とうじんぼう」ってところでボクたちも岩の上を歩いたんです。
父ちゃんが「ウイスキー、海に飛び込んじゃだめだぞ、お母ちゃんもサラミもリードでつながってるんだからとぶなよ!」なんて大勢の人がいるところで声をかけるんです。
「父ちゃん!恥ずかしいからそういうこと言うのやめなよ!」
通りすがりの人が「ワンちゃん、暑そうでかわいそうだね!」って父ちゃんとお母ちゃんに聞こえるように言っています。
「あれって俺たちがウイスキーとサラミをぎゃくたいしてるって言ってるのかなぁ〜」
「だからぁ〜父ちゃんおっきな声でしゃべるのやめろってば!」
とにかく暑かったのは確かですが、広いところを歩けたし、けっこう楽しかったです。


2006年8月20日 (日)   

とても暑いです。
サラミってお散歩しててもこうやってくっついてくるんです。
「サラミ!暑いよ!」
よる、寝る時なんか父ちゃんにくっついて、「サラミ!暑いからあっちにいきな!」って怒鳴られてるんです。
毛が長いぶん、くっつかれるととっても暑いんです。
でもサラミ甘えん坊なんで嫌がられてもこうやってくっついてくるんです。

今日は、みんなで南知多ビーチランドに行きました。
父ちゃんに、「水族館の中はお水がいっぱいあるから涼しいぞ」ってだまされて行ったんですが、かんかん照りでとっても暑かった。
涼しそうなのはお魚さんやいるかさんやあざらしさんで、見てるボクたちはちっとも涼しくなかったです。


2006年8月21日 (月)   

よるのお散歩は、ボクと父ちゃん、サラミとお母ちゃんでいっせいにしたんです。
サラミと別々のリードなので、ボクも身軽に思うほうに歩けてお散歩が快適でした。
サラミも、いつもはボクと父ちゃんに無理やり引きずられて歩くんですが、ボクと父ちゃんが少し先を歩いていると「待って!待って!」って言いながらついてくるんです。だからサラミはいつもより長い距離を引きずられずに自分から歩いたんです。
ボクが草むらに鼻を突っ込んで匂いを嗅いでると、「あたいも〜っ!」ってそばにきておんなじように匂いを嗅ぎにくるんです。
なんでもボクの真似をしないと気が済まないみたいです。
こうやって、一家四人でいっしょにお散歩するのって楽しいです。
お母ちゃんがいっしょにお散歩できるようになってほんとうによかったと思います。


2006年8月22日 (火)   

ここんとこ二三日は、朝のお散歩の時まだちょっと薄暗いです。夜が明けるのが遅くなったのかなぁ〜って父ちゃんに聞いたら、そうじゃなく空が曇ってるからだろ〜って言ってたんです。
そりゃ、そうかも知れない、つい先週末くらいまでは同じ時間の朝のお散歩がかんかん照りでちょっと暑かったんだから。
でも・・・お散歩道の脇の田んぼの稲はどんどん頭が下がってきてるし、夜には虫がリーリーって鳴いてるし、ちょっと秋が近づいてきたような気がしています。
そう言えば、今日の夜のお散歩って行ったんだっけ?
「なにいってんの?ちゃんとお母ちゃんがつれてったでしょ!それをあんた、かみなり様が怖いとか何とか文句言っちゃって・・・」
あ!そうだ、雨が降りそうだからサラミは留守番して、ボクとお母ちゃんがマンションの玄関を出たとたん、「ゴロゴロ!」っていやな音がしたんだっけ。
「ボク、帰る!」って回れ右をしたんで「あんた、花火だけじゃなくかみなり様も怖いんだ!」ってお母ちゃんに笑われて、いったん家の玄関のドアの前まで戻ったんだけど、さすがにお散歩しといたほうがいいと思って、玄関を素通りしてマンションの裏口から外に出て、マンションのまわりをちょこちょこっと歩いてきたんです。
明日の朝はちゃんと歩けますように。


2006年8月23日 (水)   

今朝は良いお天気でした。・・・父ちゃん、やっぱりお日様が出るのが遅くなってきてる様だよ。空は青空なんだけど、家のかげなんかが暗い感じだ。でも、こんな時間に歩くほうが涼しくっていいや。
とにかく涼しいのでいつもよりどんどん歩いてきました。夏になってからお散歩を短めにしてたんですが、久しぶりに朝からお散歩のフルコースを歩いてきました。
相変わらずサラミはコースの半分くらいから、「やだ、やだ、休みたい!」ってだだをこねながら歩きました。

そして、夕方はお母ちゃんがボクとサラミを連れていってくれました。
「お母ちゃん!ものすごくきれいな夕焼けだよ!」
「うん、あしたはきっと良いお天気だよね。」
「・・・きれい・・・でもあたい、あんまり歩きたくない・・・」


2006年8月24日 (木)   

さっき、父ちゃん帰ってきて夕飯食べたあと、お母ちゃんと出かけてしまったんです。お母ちゃんのお友達に渡すものがあるって言って・・・。
たしか出がけに「ウイスキー、サラミ、待ってろな。すぐに帰ってくるから」って言ってたんですが・・・。
さっきからサラミが「兄ちゃん・・・お母ちゃんたち、遅いね・・・」
「うん・・・サラミ、ボクたちご飯もらったっけ?」
「あたい・・・まだ食べてないような・・・」
「食べてないような・・・ではなくって食べてない・・・うん食べてない。」
「はやく帰ってこないかな?あたい、おなかすいた・・・」

そんなことを言ってたら、「ごめんごめん・・・急いで帰ってきたんだけど、待たせてしまったな、お母ちゃんご飯早く!」って言いながら父ちゃんが玄関をあけて入ってきました。
で、お母ちゃんが大急ぎでご飯を出してくれました。
よくよく話を聞くと、用事を済ませたあと父ちゃんが、せっかく出てきたからかき氷を食べて帰ろうってお母ちゃんをそそのかせたから遅くなったんだそうです。


2006年8月25日 (金)   

サラミは今日、シャンプーに行きました。
だからサラミの毛は今日はさらさらできれいです。でも、一回お散歩に行くと枯草やら木の枯れ枝やらいっぱいごみがついてくるんです。
だから毎週シャンプーに行くことになるんだと思います。
サラミってボクが1回シャンプーする間に十回くらいシャンプーしてるんだと思います。ボク、シャンプーとかシャワーとかってあんまり好きじゃないけど、でもサラミのシャンプーの回数と比べるとちょっと寂しいような気もします。

夕方のお散歩はお母ちゃんとサラミといっしょに行きました。一時間近くも歩いていたので、帰りはすっかり暗くなってしまいました。
あさってはしっぽ〜ズの夕涼み会です、たのしみです。


2006年8月26日 (土)   

ちょっときれいなとこでしょ?
ボク海かと思って「父ちゃん今日は波が静かなんだね。」って言ったら「よく見てみろよ。ぜ〜んぶ山に囲まれてるだろ?ここは湖なんだ。」って笑われてしまいました。
先週、越前海岸までドライブして帰りに寄ったお店で買った「ブルーベリー黒酢」ってのをお母ちゃんが気に入ってしまって・・・というよりお母ちゃん、身体に良いからって飲もうとするんですがもともと苦手なんで飲めないんです。でも先週買ったのが飲めたんで、父ちゃんが今朝になってから「じゃ!買いに行こう!」って言ってしかも行きかえりの高速道路を使わないでいろいろな景色を眺めながら行くことにしたんです。
日中は暑いからボクたちも車から外に出なかったんですが、夕暮れになって父ちゃんが散歩させてくれたところが湖だったんです。余呉湖って言うんだそうです。
静かなところでした。
・・・サラミ、こんな雰囲気のある景色のところで葉っぱつけておとぼけしてんじゃないよ!


2006年8月27日 (日)   

今日はしっぽ〜ズの夕涼み会だったんです。
お母ちゃんは梨の皮をむいて、父ちゃんはスモークチーズを作って・・・と準備していました。でも父ちゃん、スモークチーズつくり、途中で失敗して「かんしゃく」おこしたんです・・・ったく、やってらんない、やになっちゃうな〜。でもそのあと反省しておとなしくスモークチーズの作り直ししてました。
おかげで、我が家は出発が遅れ、川原に着いたときしっぽ〜ズの仲間たちはもう集まってました。

でも、けっこう暑かった・・・「夕涼み会」なんて名前つけた行事なんだけど、ちっとも涼める雰囲気じゃなかった・・・。


2006年8月28日 (月)   

今朝はお散歩の途中で、雨がぽつりぽつりと落ちてきました。
「ウイスキー、サラミ、雨降ってきた、はやく帰ろう!」って父ちゃんに引っ張られて、草むらの臭いもじっくりとは嗅げないでかえってきました。

その後は・・・父ちゃんは会社、お母ちゃん、ボク、サラミはそろってお寝床でゆっくりと一日を過ごしました。
だって土日曜日にいっぱい遊ぶので月曜日はゆっくり休養する日なんです。


2006年8月29日 (火)   

今朝、父ちゃんがなかなか起きてこないでよく寝てるなぁ〜って思ってたら、急に飛び起きてバタバタと顔を洗って、ボクとサラミをお散歩に連れ出しました。
「・・・?」って思いながら歩き始めたんですが、どうやら父ちゃん15分ばかり寝坊してしまったらしいんです。
いつも朝ご飯を食べた後、ゆっくり時間をつぶしてそれでもはや過ぎる出勤をしてるので15分の寝坊くらいどうって事ないはずなんですが、父ちゃんずいぶんバタバタして、ボクが立ち止まって草の臭いを嗅いでると、「早く!早く!」ってせかすんです。
で、お散歩で時間をかせいで、朝ご飯を食べ終わる頃には何時もどおりの時間になってた・・・だからいつもと同じ時刻に会社に行きました。
・・・なんだかボクとサラミのお散歩だけがぎせいになってしまったみたいな・・・。

夕方はお母ちゃんがゆったりと歩いてくれたので、満足のいくお散歩ができました。


2006年8月30日 (水)   

ゆうべは日記を書いた後でちょっとした騒ぎがあったんです。
父ちゃんはシャワーを浴びて晩御飯を食べて、テレビ見てたんです。
で、何を思ったのか突然、くつろいでるボクを捕まえてお風呂に連れていってシャンプーをはじめたんです。
でも、「騒ぎ」ってそのことじゃないんです。シャンプーならボク、日曜日の夕涼み会のあと自分でもちょっと汚れたかなって思ってたんであるていど覚悟ができてたんです。
だから、シャンプーしてくれている父ちゃんが「ウイスキー、今日はなんだかおとなしくって偉いな。」って誉めてくれたくらいです。
シャンプーのあと、お母ちゃんがブラッシングしてくれて耳に毛玉を見つけたので、父ちゃんがボクをひざの間にはさみボクの頭を手で押さえて、お母ちゃんが毛玉取りをはじめました。
それをサラミが、ボクだけが父ちゃんとお母ちゃんに可愛がられてるんだって勘違いしたのが騒ぎの発端です。
「ねえ〜、みんなで何してんの〜?あたいもなでてよ〜。」って言いながら父ちゃんとお母ちゃんの間、つまりボクが捕まえられているその上に乗っかって割り込んできたんです。
「サラミっ!だめっ!」
「サラミちゃん!兄ちゃんのお耳をとかす間だけ待ってて!」
「やだ〜、あたいも仲間に入れてェ〜」
二三度そんなやり取りがあったあと父ちゃんとお母ちゃんがサラミを押しのけたんです。
そのあと父ちゃんとお母ちゃんはボクの毛玉取りに夢中になってて聞こえなかったようなんですが、サラミがトイレシーツのところで騒いでるのがボクには聞こえていました。
「なんでよお〜っ!あたいだけ仲間はずれにして〜、父ちゃん!お母ちゃん!あたいもかまってよ〜!かまってくれないとあたい、お●っこもウ●チもここでしちゃうからね〜っ!」
・・・ってサラミ、トイレシーツのあるところで騒いでるんだから別にいいんじゃないの?? サラミの騒ぎを聞いていたボクもその時はサラミの言ってる意味がよくわかっていませんでした。
・・・
それからしばらくたって、ボクの毛玉取りが終わりました。
父ちゃんがテレビのリモコンを取ろうと立ち上がって「ぎゃわお〜!」ってとんでもない声をあげました。
ボクとお母ちゃんが父ちゃんの視線を追いかけて「ひゃあ〜!」って悲鳴をあげました。なんとトイレシーツから尻尾の長さ分くらい離れた床の上に、たっぷりのお●っことウ●チがありました。


2006年8月31日 (木)   

本当に日増しに夜明けが遅くなってます。
朝、父ちゃんが起きてトイレに行って、顔洗ってる頃って家の中ってまだ暗いんでボクもサラミも寝てるんです。
父ちゃんのしたくができて「行くぞ!」って声をかけられて慌てて飛び起きて玄関を出るんですが、歩き始めて空を見上げるとようやくお日様が昇ろうとしてるんです。
朝のお散歩はだいぶ涼しくなったので、長い距離を歩けるようになりました。サラミはおっきな道路に出ると自動車が大きなおとをたてて走ってるので、「やだ・・・やだ・・・帰ろうよ」って言いながらボクと父ちゃんにひっぱられて歩いています。

夕方はまだちょっと暑さが残っています。
でも、お母ちゃんはボク達が草の匂いをゆっくりと嗅いでいる間、待っていてくれるんでお母ちゃんと夕方に行くお散歩もうれしいです。