日記バックナンバー2007年 2月


2007年2月1日 (木)   

今朝、父ちゃんが起こしてくれて
「あれ?サラミは?・・・サラミ!」
サラミはベッドの下にもぐりこんでぐっすり眠ってるらしく、父ちゃんが呼んでも出てきませんでした。
ゆうべもお散歩休みだったので本当は一緒にお散歩に行ったほうがいいのですがけっきょく今朝もお散歩を休んだのでした。

父ちゃんとボクだけだと表通りをちょっと遠くまで歩けるのでいい運動になりました。
で、家に帰ってくるとサラミが玄関まで出てきていてました。
「なんであたいをおいてくのよっ!起きたらにいちゃんも父ちゃんもいないじゃない・・・ったくもう!」
「サラミ、父ちゃん、出がけに声かけたんだぞ。」
「もっと聞こえるようにおっきな声だしてよっ!」
「だって何回も呼んだんだぞ!」
「・・・父ちゃん・・・言うだけムダだよ・・・サラミはいびきかいて寝てたから、父ちゃんの声なんか聞いてないって。」


2007年2月2日 (金)   

今日は外はすごく寒いです。
新幹線やら高速道路やらがあっちこっちで雪のために遅れているんだって父ちゃんが言ってます。
安城は寒いけれど雪は降っていません。
ボク、雪ってそんなに嫌いじゃないからちょっとぐらい積もってくれてもかまわないんですけれど・・・って言うかぁ・・・一年に一回くらいは雪の積もったところでぴょんぴょん駆け回って遊びたいんですけど・・・父ちゃん、雪のあるところにつれてってくれないかなあ〜。

ところで夜のお散歩のとき、まん丸なお月様が出ていました。
サラミが口をあけて歩くので、口から真っ白な息が立ち上るんです。
寒いけれど、月明かりで夜道が白っぽく浮き上がってちょっときれいでした。
明日は父ちゃんも会社、休みなので久しぶりに明るいときに歩けます。
そしてあさってはお散歩会です。


2007年2月3日 (土)   

久しぶりにゆっくり起きて、明るい朝日の中をゆっくりお散歩しました。
まず、ボクが40分くらいかけてお散歩してきたあと、サラミも自分の好きなところをゆっくり歩いてきて満足したようでした。
そのあと「海の方に行ってみようか?」って言う父ちゃんの一声にお母ちゃん、ボク、サラミの全員が「賛成!!」、「さんせ〜いっ!」、「あたいも〜っ!」って賛成の返事。
南知多のほうにドライブしました。

「父ちゃん・・・やっぱり海って気持ちいいね!」
「ああ・・・でも風が強いね。」
「あたい 泳げるよ。」
「でも、今は寒いから泳ごうなんて気を起こすんじゃないぞ。」
父ちゃんの仕事の日は朝も夜も真っ暗な中のお散歩なので、こういう明るいお日様の下で歩けるのが何よりも嬉しいです。


2007年2月4日 (日)   

今朝は寒かったです。昨日と同じように明るくなってから起きて、まずボクが父ちゃんとお散歩に出かけたんですが、朝のその時間は雲がいっぱいでお日様が隠れていたんです。しかも風が吹いていて・・・立ち止まると寒さがじわぁ〜っと体にしみこんでくるんです。
ボクが電信柱の臭いを嗅いでると父ちゃん、「さむ〜っ!凍えそうだ〜っ!」ってぶるぶるふるっていました。

で、家に帰って、入れ替わりにサラミがお散歩に行きました。
家のリビングにいると少しずつからだが暖まってきます。
「・・・お母ちゃん?なんだかお腹がすいてきた。ご飯!ご飯いれてっ!」
お母ちゃんは、ボクのご飯と、もうすぐ帰ってくるはずのサラミのご飯も出してくれました。

・・・やがて、サラミが帰ってきて
「ただいまあ!ものすごく寒かったよ!・・・あ!ご飯食べてる!あたいもたべよ〜!・・・あ・・・兄ちゃん!あたいのご飯食べてない?」
「ごめん・・・ついうっかり・・・」
「あ!ウイスキー、自分の食べ終わってサラミのまで食べてるの?」
「わあ〜ウイスキーの、めしどろぼ〜」
大騒ぎになってしまいました。
・・・今日はしっぽ〜ズの寒中お散歩会でした。


2007年2月5日 (月)   

今朝はとんでもない早起きをしてしまいました。
夜中にお腹が妙に張ってきて、我慢してたんですがどうしても我慢できなくなって・・・「ワン!」大声で父ちゃんを起こしてしまいました。
「ウイスキー、まだ四時だぞ。」
「うん、ごめん・・・でもウ●チしたい。」
それで父ちゃん、顔をあらう間もなく外に飛び出して・・・。
「すっきりしたならもういっぺん寝ような!」
今日は父ちゃん出張だったので出かけるのがちょっとだけゆっくりだったんです、それでお散歩の後、寝なおしたんです。

夕方はお天気も良かったのでお母ちゃんがボクをお散歩に連れ出してくれました。ちょっと短めだったんですがずいぶん久しぶりにお母ちゃんといっしょのお散歩をしました。
「ウイスキー、歩くのはやいんだね・・・お母ちゃんやっぱりついてけないよ・・・」
「あ!ごめんごめんつい嬉しくって早足になってしまった。・・・でもお母ちゃん無理しないほうが・・・ボクやっぱり父ちゃんと歩くから・・・」

で出張から帰ってきた父ちゃんにお散歩に連れて行ってもらったんですが・・・そのあと・・・
「ウイスキー、久しぶりにきれいにしようか?」
「え?なに??」
??って言ってる間に・・・お風呂場に連れて行かれてシャワーのお湯をかけられて・・・シャンプーされてしまいました。
ボク疲れてしまって機嫌悪くなる元気もない・・・お休みなさい・・・。


2007年2月6日 (火)   

「父ちゃん!遅くなってから帰ってきて日記のねたを話せってたって無理だよ!」
「いいからなんか教えろよ、父ちゃんだって早く寝たいから日記を手っ取り早く書いてしまいたいんだ。」
「だってボク、今日はサラミとお母ちゃんといっしょに家にいて、ほとんど居眠りしてすごしたんだから!」
「じゃ、居眠りしたときに夢を見ただろ?夢!その夢の話をしろよ!」
「んな無茶な・・・覚えてないよ夢なんか・・・」
「でもいつもみたいに寝言言ってたんだろ?く・く・くん・・う〜・ふん・ふん・・・って。」
「あ・・・ボク、そんな寝言しゃべってるんだ?で、それどういう意味のことを言ってるんだろうか?」
「それを父ちゃんは教えてもらいたいって言ってるんだよ。その内容を日記に書きたいんだ。」
「でも、ボク、今父ちゃんがしゃべったボクの寝言のまね、意味がまるで解らないんだけど。」
「どうせ、『なにかおやつちょうだい。はやく!』とか何とかそんなことだろ?夢に出てくるのって食いもんのことくらいしかないだろ?」
「なんでそういう風に馬鹿にした言い方するんだろうか?あったまくるな〜もおっ!」
「何でもいいから日記のねたを出せよ!」
「ボク、もう寝るっ!」


2007年2月7日 (水)   

さっき、ひと騒ぎあったんです。
いつものように父ちゃん、遅く帰ってきてお散歩してきたんです。それで、終わってから父ちゃん、シャワー浴びてご飯食べ始めたんです。
お母ちゃんが
「ウイスキーなんかそわそわしてるけどお散歩でちゃんとウ●チでた?」
「うん、でたけど?」と父ちゃん。
・・・違うんだけどな・・・
ボク、居間から玄関に出るドアのところで気がついてくれるのを待ってたんですが、だれも気がつかないみたいなので「わんっ!・・・わんったら!わん!」
「・・・やっぱりウ●チかなあ?」
「わん!わんったらわん!」
「もお〜っ!ご飯たべてらんない!お散歩の行き直ししてくるっ!・・・ウイスキー、父ちゃんにご飯食べさせないつもりか?父ちゃんの寝る時間を短くするつもりか?いい加減にしろよ!」
ドアを開けてボクにリードをつけて玄関から連れ出そうとしたんです。
「父ちゃん・・・ちがうよ・・・ボク・・・行きたいのはお風呂場・・・」
「あれ〜?なに?水?・・・お母ちゃん、お水入れに水はいってる?」
「たっぷり入ってるよ・・・でも入れ替えてみようか?」
あ!やっと気がついてくれたんだ・・・お水、お水・・・のど乾いてたんだ・・・。
「やっぱり水だったんだ・・・人騒がせなやつだ!」
父ちゃんが勝手に大騒ぎしたんじゃないか!父ちゃんのばか!

父ちゃん明日は出張でお泊りなんだそうです。


2007年2月8日 (木)   

早朝散歩から帰ってきて、父ちゃんあわただしく黒い服を着て「ウイスキー、今晩父ちゃん帰れないから、お母ちゃんに散歩連れてってもらうんだぞ。お母ちゃんに無理させないように、ゆっくり歩けよ!解ったか?」ってしつこく言って出かけていきました。あ〜やれやれ・・・うるさいこと・・・ゆっくり寝ようっと!
で、夕方になり、寝ているのも飽きてきたので「お母ちゃん、散歩に行こうよ」と誘って、お母ちゃんを散歩に連れて行くことに・・・(まちがえちゃいやだよ父ちゃん!ボクが連れて行ったんだからね!)歩き出してすぐ、朝の父ちゃんの声がよみがえってきたので、なるべくゆっくり歩き、いつもの倍くらい草のにおいを嗅ぎ、お友達ワンにもゆっくりあいさつしながら歩きました。ちょっと疲れました・・・こう言うのを「気づかれ」って言うのかなぁ〜 帰ってきたら、眠くって眠くって・・・「お母ちゃん、ごはん後で良いよ〜ボク、少し寝る。サラミ、うるさくしないでッ!今日兄ちゃんは、親孝行したんだから・・・


2007年2月9日 (金)   

ゆうべは父ちゃんが外でお泊りだったので早起きせずにすみました。
朝は全員がぐっすり眠って、ゆっくりと眼を覚まして、一日がゆったりと流れました。
お散歩は夕方の一回だけ行きました。
今日はボク、ちょっと早足で歩いてしまったのでもしかしたらお母ちゃんを疲れさせてしまったんじゃないかとちょっと心配です。
夕方、父ちゃんからお母ちゃんに電話があって、三河安城に着いたんだけどこのまま会社に行くって・・・・けっきょく何時もみたいに遅い時間になって家に帰ってきました。
「ウイスキー、父ちゃんがいなかったからさびしかったろ?」
「ううん、べつに。」
「ウイスキー、お母ちゃんにお散歩連れて行ってもらったんだろ?お母ちゃんにちゃんと気を使ってお散歩に行ったか?」
「あったりまえだよ!」
「でも今日のお散歩、一回しか行かなかったんだろ?」
「いいんだよそれで。ぐっすり寝て、ゆっくり起きて、気が向いたときに散歩に行くって・・・父ちゃん?すろーらいふって知ってるかい?」
「なまいってんじゃないよ。父ちゃんが帰るのが遅いとじたばたしながらお散歩待ってるくせに。」


2007年2月10日 (土)   

ゆうべ父ちゃんに「すろーらいふ」って言ってたから気にしたのか、今朝は父ちゃんゆっくりおきて、十分明るくなってからお散歩に行きました。
そのあとボクとサラミを留守番させておいてお母ちゃんとグリーンロードのお掃除に行き、お昼前に帰ってきてボクたちを連れ出してドライブに行きました。
ちょうど足助のおひな様の飾りつけが始まっていたので、ボクたちも車を降りておひな様を見ながらお散歩しました。
写真は「もち花」って言っておもちがなる木なんだって父ちゃんが教えてくれました・・・本当はおもちを木にくっつけてるんだってボクだって知っていますが、父ちゃんにだまされたふりをしてるんです。
足助の町を歩いているとたくさんのワンたちが同じようにおひな様を見ながら散歩していました。
それを見ていた人が「わんわんたち、みんなかわいいよね。」って言ってるのが聞こえたんですが、お母ちゃんが「うちの子がとくにかわいいよね!」って言ったんです。お母ちゃん、やめろよそういうの、ボクちょっとはずかしいから。


2007年2月11日 (日)   

「父ちゃん!こんなとこに海ができてる!」
「海じゃないよ、こりゃあ。」
「じゃ、池?みずうみ?」
「ここは今年は田んぼになるんだ、たぶん。去年までお豆さんやら麦やらが植わってただろ?今年はお米を作るんだよ。」
「水がいっぱいでなんだか違うところに来たみたいだね。」
「ああ。水が入ってるところに鳥さんたちがいっぱい来てるだろ?あれ、トラクターで土を引っかいたから土の中から鳥さんの食べ物がでてきたからなんだぞ。」
「ほんとだ!白い鳥さんが来てる。」
「それに、ほら!サラミのお友達のカラスさんも。」
「ええっ?サラミってカラスさんと友達なの?」
「だってサラミが散歩してるとカラスさんが『あほ〜あほ〜』ってサラミのこと呼んで・・・」
「やめろって!父ちゃん!サラミがかわいそうだろ?そういうからかい方ってよくないって!」


2007年2月12日 (月)   

ゆうべ、父ちゃんお風呂から上がって脱衣場で滑って足をひどくぶつけたようなんです・・・「ようなんです」って、ボクその場を見たわけじゃなく、父ちゃんの「あっ!」っていう叫び声と「いてて!」っていう大声を聞いただけなんです。お母ちゃんが父ちゃんの様子を見に行き、シップ薬を貼り付けたり冷やしたりばたばたしていました。
で、今朝は父ちゃんちょっとびっこひいてお散歩に行きましたが時々顔をしかめて「いてて・・・」って言ってました。
だからお母ちゃんが気を使って夕方のお散歩に連れて行ってくれました。

夜、父ちゃんが帰ってきた時、ボクが玄関で出迎えたんですが、それを見たお母ちゃんが「ウイスキー、なんか嬉しそうだね?」
「だってお散歩だろ?」と父ちゃん。
「お散歩は行ったよ。」とお母ちゃん。
「あ!そうなんだ。もう足痛いの大丈夫だから行けたんだけど・・・ありがと!」
「父ちゃん、歩いたほうが体のためにも良いよ!もういっぺんお散歩行こうよ!」とボク。
「だ〜め!」
「なんで?」
「くせになるから!」
・・・せっかくもういっぺんお散歩行けるかと思ったのに・・・がっかり・・・です。


2007年2月13日 (火)   

昨日は少し寒かったんですが、今日は逆にちょっと暑くなりました。
こんなに毎日の暑さ、寒さが変わると体の調子が狂ってしまいます。
そのせいなのかお母ちゃんは朝から風邪気味です。朝のお散歩から帰ってきたらお母ちゃん、まだお布団の中にいました。
「お母ちゃん?どうしたの?」ってお布団を覗きに行ったら
「あたまいた〜い」って。
本当は今日、サラミのシャンプーに行く日だったんですが母ちゃんがそんな具合だったのでお休みでした。

夜のお散歩は父ちゃんが遅い時間に帰ってきてから出かけました。
父ちゃんお腹がすいてるのか、お散歩の途中で立ち止まって枯れ草のにおいを嗅いでると
「ウイスキー!早く!」ってせかすんです。
「だって・・・せっかくにおいを嗅いでるんだから待ってよ!」
「そんなもんのにおい、毎日嗅いでるじゃないか?いつだっておんなじにおいだろ?」
「父ちゃん!ボク一日中家の中にいて父ちゃんが散歩に連れて行ってくれるの待ってるんだぞ!そんな言い方ないだろ?お散歩でにおい嗅ぐのはボクのささやかな楽しみなんだぞ!」
「・・・悪かった・・・」


2007年2月14日 (水)   

今日は朝から雨で夜、父ちゃんが帰ってくる頃まで降っていたみたいです。
父ちゃんが帰ってきて
「ちょうど雨がやんでるからお散歩に行こう!」
「うん、ボクはいいんだけど、サラミは今日シャンプーに行ったんだ。」
「う〜ん、今雨がやんだところだから水たまりが出来てるんだ。じゃサラミはやめとこうか。」
ボクと父ちゃんは歩き始めたんですがなんだかとっても強い風が吹いていました。お空の電線が風でヒューヒュー鳴っていました。
「父ちゃん、すごい風だね。」
「うん。でも寒くないよな。」
「どっちかって言うと暑いよ、ボク。」
「父ちゃんなんか、会社の帰りの車で窓開けて帰ってきた。」
「へんな天気だよね。」
「お〜っと、ウイスキーのウ●チ袋が風で飛びそうだよ。」

なんだか急に暑くなってちょっと体調をこわしそう、食欲があんまりありません・・・・サラミは相変わらずよく食べるなあ〜。


2007年2月15日 (木)   

今日は、昨日と違ってちょっと寒くなりました。風はあいかわらずピューピュー音をたてて吹いていて、ときどきは歩くのが大変なくらい強く吹いています。で、昨日の風は生あったかだったのに、今日は冷たい風なんです。
夜のお散歩のとき父ちゃんは
「ウイスキー、寒いよ早く歩いて帰ろうよ!」ってあいかわらず『早く』モードです。
「にいちゃん、あたいからだじゅうの毛が風でさかだってるんだ。やだからかえろうよ!」
サラミまで『帰ろう』モードになっています。
・・・どうもここんとこ、満足するくらいゆっくりした散歩ができていないような・・・。


2007年2月16日 (金)   

ゆうべ寝る前、っていうか寝床に入ってから眼がさえてしまってちょっと動き回っていたんです。
「ウイスキー!うるさいっ!やめろってば!」
「・・・ほんとにうるさいこだね。」
「にいちゃん!うるさいっ!」
・・・でも、眠くないんだなあ〜。だから静かにできないんだなあ〜これが。
「やめろよ!『ぽち』!」
・・・ん?ぽちってだれだ?
「こら!ぽち!うるさいってっば!」
「父ちゃん、ぽちなんて名のやつ、うちにはいないよ。」
「父ちゃん・・・ぽちってだれ?あたい知らないんだけど?」
・・・ん〜ん。眠くない〜っ!
「やめろ!ぽち!」
ん??ぽちって・・・・もしかしてボクのこと?
父ちゃん!そういう混乱するようなことを言うのってよくないんだぞ!


2007年2月17日 (土)   

今朝は父ちゃんが、最初にボク、その後でサラミをお散歩に連れて行ってくれました。とにかくゆっくりと歩いてくれたので満足しました。
たぶん父ちゃんは1時間半は歩いたので父ちゃんの健康のためにもよかったと思います。
サラミのお散歩が終わってから突然、父ちゃんが「雪も降ってないと思うから敦賀の方までドライブに行こう!」って言い出して、きゅうきょお出かけとなりました。敦賀まで行ってお魚かって、その後高速道路じゃない道を途中まで走って、・・・ええっとどこだっけ?・・・あ!ながはまってとこで町の中をお散歩する予定だったんです・・・・でも雨になってしまったのでボクたちは車の中でお留守番・・・けっきょくず〜っと車の中にいたドライブでした。
ふつう、ドライブって言うとせめて高速道路のサービスエリアでくらいはお散歩するんですが、今日はほんとうに車のなかでず〜っとだったんです。
だからお散歩は安城に帰ってきてから新幹線の下に歩きに行きました。


2007年2月18日 (日)   

朝は雨でした。
父ちゃんが「車で新幹線の下に行こうか?」って言ったんです。
「いいよ!こんくらいの雨ならいつもどおりに歩く!」
ってわけで雨にぬれながらお散歩しました。
小雨だったんですが、道がぬれているので歩くとハネで足やらお腹がぬれてしまいました。
帰ってきたら父ちゃんが乾いたバスタオルで何度も念入りに体を拭いてくれました。
お散歩の後、父ちゃんとお母ちゃんは、ボクたちを留守番させといて名古屋に絵を見に行きました。でも帰りが早かったので明るいうちに夕方のお散歩に行けました。午後からはお日様が出て日差しも明るくなって、お散歩日和のお天気になりました。
だから最初にボク、そのあとサラミがお散歩に連れて行ってもらいました。
父ちゃん、明るいうちにお散歩も終わったからシャワー浴びちゃえば?どうせ早めにお酒、始めるんだろ??


2007年2月19日 (月)   

「父ちゃん、ゆうべものすごく騒々しかったの知ってる?」
「誰が騒々しかったんだ?サラミか?」
「ちがうもん!あたいじゃないよっ!めいわくなっ!」
「え〜っとお・・・じゃお母ちゃん?」
「何言ってんの?父ちゃん飲みすぎっ!」
「おれ・・・気がつかなかった、そんなに騒々しかったのなんか・・・」
「だって父ちゃん起きたとき気がつかなかった?お母ちゃん、父ちゃんと反対向いて寝てただろ?」
「あ・・・それでか・・・朝眼を覚ましたら目の前にお母ちゃんの足があった。」
「ボクもサラミもお母ちゃんにならって、全員が父ちゃんのいびきから離れた場所を取り合ってねたんだ。」
「父ちゃんそんなに飲んでないんだけど・・・」
「言い訳むよう!父ちゃんのみすぎっ!」
「そうだ!のみすぎっ!」
「あたいもそう思うっ!」
朝のお散歩の後で、父ちゃん、みんなから文句を言われて小さくなっていました・・・ちょっとかわいそうかもって気もしないではないですが、あのいびきは、たまらん。


2007年2月20日 (火)   

父ちゃん、今朝はあんまり機嫌がよくなかった。
「どうしたの?」
「ゆうべ寝るとき、ウイスキー騒いだだろ?」
「うん・・・で父ちゃんが何度か怒ったっけ。」
「で、あれで目がさえてしまって・・・。けっきょくほとんど眠れなかった。」
「それって、ボクのせい?」
「違うってのか?」
「だってあの後、サラミがベッドの下で騒いだだろ、あれで父ちゃんがサラミをベッドの上に抱き上げて・・・」
「あ!思い出した・・・そうそう」
「で、そのあとお母ちゃんが鼻をクスンクスン言わせて・・・」
「うん・・・お母ちゃん風邪ひいたみたいだな。」
よくよく考えてみると、おとといの夜父ちゃんのいびきで眠れなかったのとたちばが反対になったんです、父ちゃん、ボクたちが迷惑してたのわかっただろ?

ところでお母ちゃんは風邪、ちょっと大変そうです。鼻水、熱でぐったりです。はやくよくなれ。


2007年2月21日 (水)   

お母ちゃんの風邪は少し良くなったようです。でもまだ声がすごいかすれ声です。
父ちゃんは30分くらい早めに帰ってきました。だからボク、お散歩の時間が多めにとってかまわないんだって思って、いつもより遠くに歩いたんです。最初は父ちゃんも何も言わずにボクが歩きたい方に歩いてくれたんです。でも途中から、「ウイスキー、父ちゃんお腹がすいたから早く帰ろうよ。」ってのが始まりました。
「ボクだってご飯まだなんだけど。」
「そういう問題じゃないよ、父ちゃんに早くご飯食べさせてくれよ。」
「じゃ、どういう問題?」
そんな言い合いをしながら、ボクも父ちゃんもだんだん早足になってしまいました。
ボクもやっぱりはやくご飯食べたい。
父ちゃんは、帰ってからシャワーを浴びて、ご飯食べて、お酒も飲みたいみたいなんです。
かなり大急ぎでお散歩してきました。
父ちゃん、会社でも歩く距離を多くしてダイエット中なので、今日のお散歩はかなり効果があったんじゃないでしょうか?


2007年2月22日 (木)   

お母ちゃんの風邪は少しだけ良くなったみたいです。久しぶりに起きてお買い物にも行ってきたみたいです。でも声がものすごいかすれ声です。
お母ちゃん、まだ寝ていたほうがいいよ。無理しないで。

父ちゃんが会社から帰ってきて、ボクとサラミをお散歩に連れ出そうとしてるとき、お母ちゃんがスーパーで買ってきた鉄火巻きを父ちゃんに差し出しました。
「ちょっとつまんでからお散歩に出かけたら?」
「お!ありがたい!」
「父ちゃん・・・よかったね。いつもお腹すいた父ちゃんがボクをせかすから、見かねてお母ちゃんが出してくれたんだ。」
「そうじゃないと思うよ。いつも仕事で帰りが遅い父ちゃんがお腹すいたのを我慢してお散歩に行くから見かねて買ってきてくれたんだ。」
「ボクのためだって!」
「いいや!父ちゃんのためなんだって!」
「あたいだよ!・・・なんだかわかんないけど・・・」
「ボクっ!」
「父ちゃんっ!」
「いいかげんにしなさいっ!なんでもいいから早くお散歩に行きなさいっ!」
「わかったよ・・・行ってくる。」
「いってきま〜す。」
「だから、あたいだって!」


2007年2月23日 (金)   

今朝は雨が降ってたんです。
ボク、寝ぼけまなこで父ちゃんにつれられて、外に出て歩き始めてから雨に気がつきました。ぬれるのあんまり好きじゃないので自発的に短めのお散歩にしました。
サラミはお休みでした。

夜、父ちゃんが帰ってきて、今日はお散歩前のお母ちゃんの父ちゃんへのサービスはお稲荷さんでした。
思わず、「それ、ボクのために・・・」って言いかけたんですがサラミがベッドの下から飛び出してきて、また「あたいだってば!」って言いそうだったので今日はだまってお散歩に行くことにしました。
雨はやんでたんですが、風が強くってちょっと歩きにくかったです。
あ、そうそう、おんなじところをぐるぐる回ってるウサギさんの顔が背中に書いてある人、きょうも走ってました。

明日はサラミがシャンプーです。


2007年2月24日 (土)   

待望の土曜日、久しぶりに朝の明るい日差しの中を歩きました。
父ちゃんとボクの影法師がなが〜く伸びています。
水がいっぱい入っている田んぼにはこの時間、白い鳥さんたちがいっぱい来ていて、水の中に足をつっこんで何か拾って食べています。
父ちゃんが、お散歩の途中でカメラを取り出して鳥さんの写真を写しています。
・・・父ちゃん、ボクのお散歩は?いつも父ちゃんが「早く!早く!」ってせかすじゃないか?今、ボクっておとなしく待ってるんだけど・・・。
今日ってサラミがシャンプー予約してるんでしょ?ボクのお散歩終わったら、サラミをお散歩に連れて行って、それからサラミを連れて行くんだからちょっと急いだほうが・・・。
「あ!いけない!いそがなきゃ!」
・・・ようやく気がついたみたいだな・・・じゃ、父ちゃん、行こうか?・・・ん?・・・ちょっと電信柱のにおいを・・・。
「ウイスキー!そんなに熱心ににおい嗅いでる時間無いんだ。早く!早く!」
・・・ん?なんで?なんでこうなっちゃうんだ?


2007年2月25日 (日)   

これってお母ちゃんがサラミのためにって買ってきたクッションです。
「おみかんのクッション」なんです。
留守番してるとき、ボクはベッドに跳びあがってお布団で寝るんですが、サラミは自分でベッドに上がれないんです。だからサラミは床で寝ながら留守番してるんです。お母ちゃんがそのことに気がついて買ってきたんです。
サラミもこのおみかんのクッションを気に入って寝てるんですが、今朝たまたまサラミが父ちゃんとお散歩に行ったすきにちょっとだけ借りてみたんです・・・これってけっこうねごごこちがいいんです。
サラミが使ってないときにはちょっと借りることにしました。

「たっだいっま〜!」
あ!サラミ帰ってきた・・・怒るかな??
「あ!にいちゃん?それってきもちよくない?」
おこんないのかな?・・・サラミのことだからとつぜん文句言い始めるかも・・・ねたふり、ねたふり・・・。
「な〜んだ?にいちゃん寝てるんだ?じゃ・・・あたいのおみかん、かしといてあげる!・・・お母ちゃん!おやつ!」
ん?なんだ?なに?おやつだと?


2007年2月26日 (月)   

これは昨日の朝写してもらった写真です。
いつも歩かない道を歩いてみたら、お花がいっぱいあったんです。春らしいでしょ?だれですか、ボクがマーキングする直前の写真だって言ってるのは?

今日はお母ちゃんが病院、ボクとサラミは留守番、父ちゃんはやっぱり残業でした。
昨日までなんか暖かいと思っていたら今日はちょっと肌寒かった。
でも、会社から帰ってきた父ちゃんが「寒い寒い」を連発しているんで「父ちゃん、そんなじゃないと思うけど?」って言ったんです。そしたら「背中がゾクゾクするんだ・・・ふぁ〜くしょい!こんちくしょう!」だって。
父ちゃん、そりゃ、風邪だよ。
ボクたちのお散歩もすんだんだから早く寝たほうがいいと思うよ。
「うん・・・そうす・・・ふぁ〜くしょい!」


2007年2月27日 (火)   

今日は夕方から雨降りです。
父ちゃんが帰ってきてお散歩に連れ出してくれた頃に一番降っていたみたいです。車で新幹線の高架のしたに行ってお散歩して、帰る頃には雨が雨がやみました。
「父ちゃん、もうちょっとゆっくり出てくれば家の周りを歩けたよね。」
「ま、いっか。とりあえずお散歩、無事に終わったことだし。この分なら明日の朝もお散歩はできそうだぞ。」

この写真は、このまえボクがじゅくすいしてるときに父ちゃんが写したんです。・・・まったくなんて格好だ?・・・って、これは無防備な格好で寝ているボクよりも、こういうとこを写して世間様に公表している父ちゃんが悪いと思います。


2007年2月28日 (水)   

今日は朝からいいお天気が続きました。でも風がとっても冷たくって、お散歩のときに風のほうに向かって歩いてるとちょっと苦しくなるくらいでした。
明日からはもう三月なんだそうです。 三月だからどうだっていうのか、よくわかんないんですが父ちゃんの話によると三月はそろそろ春になるんだから暖かくなきゃいけないんだそうです。
じゃ、今日までは寒くってもいいわけなんだ・・・なんだ、そういうことか、だから今日は冷たい風が吹いてるんだ。
ね?父ちゃん?え?なに?なんかさっきからボクの日記の代筆しながらそわそわしてない?え?なに?『早くしろよ』だって?・・・とうとうお散歩だけじゃなく日記の時にまで『早く』って注文つけるの?・・・で、いったい何がしたいの?え?せっかくの晩ご飯が「お母ちゃん特製のぎょうざ」だからはやく日記終わって一杯飲みたいだって?ったく・・・もおっ!