日記バックナンバー2007年12月


2007年12月1日 (土)   

もう12月になってしまいました。明日はクリスマス会です・・・父ちゃん、クリスマス会のプレゼント準備できてる?
「とっくに用意してあるよ。それよりお母ちゃん?明日のスープの用意はOK?」
「もちろん!」
「あの〜・・・あたいはなんかするの?」
「サラミはご飯済んだら、さっさと寝れば?」

今日の夕方のお散歩はボクと父ちゃんが歩き始めたのを、お母ちゃんとサラミが追いかけてきました。
「ウイスキー?足は大丈夫か?短めのお散歩にして帰るか?」
「うん・・・大丈夫・・・あ!お母ちゃんが追いついてきた・・・小学校のほうに行くんだ・・・ボクも行く!」
「無理すんなよ。」
「ちょっとまって・・・あたい草のにおいをかいでからいくから・・・」
「おいてっちゃうぞ!」
サラミを追い抜いたり、追い抜かれたりしながらたっぷりお散歩してきました。


2007年12月2日 (日)   

今日はしっぽ〜ズのクリスマス会でした。クリスマス会と総会はビニールハウスでやるので暖かいし、戸が締め切ってあるので父ちゃんも安心してボクやサラミのリードをはずしてくれるんです。だからボク、クリスマス会と総会って好きなんです。
でも今日は、なんだかちょっぴり眠たかったんです。
そしたら、「ウイスキー、立ったままねてる。」とか
「ウイスキー、なんか年寄りくさくない?」とか
みんなからいろいろ言われてしまいました。
サラミは、例によって土ぼこりが舞い上がっている地面にべた〜っと伏せていたので口の周りに砂がついて、ちょっときちゃない顔になってしまいました。


2007年12月3日 (月)   

お母ちゃん、ゆうべから風邪がひどくなったようです。
ちょっと熱があるみたいで苦しそうです。
父ちゃんは今日も出張でした。ふつうならお母ちゃんが駅まで送っていくのですが今日はお母ちゃん苦しそうなので父ちゃんが自分で駅まで運転していきました。
父ちゃんが出かけた後、ボクもサラミもお母ちゃんが心配でずっとお母ちゃんのそばについていました。お母ちゃんのお布団は暖かかったです。
夕方になって父ちゃんが帰ってきたときにはお母ちゃんも少しだけ元気が戻ってきて起きていました。お散歩は父ちゃんがボクとサラミを別々に連れて行ってくれました。
お母ちゃん、早くよくなれ、よくなれ。ボク、お母ちゃんと一緒にお散歩行くの、好きなんです・・・あんまりそんなふうに言うと父ちゃんが気を悪くするからあんまり言わないことにしてるんだけど、父ちゃんだとボクがゆっくり草のにおいかいでると、「早く、早く」ってせかすんです、お母ちゃんだとゆっくり待ってくれるんですが・・・。


2007年12月4日 (火)   

今日はサラミ、シャンプーに行きました。
クリスマス会のとき、サラミは地面にべた〜っと寝そべって、顔にまで砂やら土やらをつけていたのできのう、おとといはあんまりきれいじゃなかったんです。
で、今日はシャンプーして、バンバラになっていた髪もきれいにとかしてもらって、いつものちょんまげのうしろに三つ編みしてもらって帰ってきました。
で、父ちゃんが会社から帰ってきて
「きれいなサラミちゃ〜ん!」
「あ〜い!」・・・始まった、始まった・・・毎週まいしゅうああやってバカやってるんです。
「びじんさんのサラちゃ〜ん!」
「あ〜い!」
「一週間のうちで今日だけきれいで、明日からだんだんきちゃなくなるサラミちゃ〜ん!」
「あ〜・・・なんでよっ!」
「だって、一週間きれいなまんま、ってのぜったい無いじゃん?」
「わるかったわよねっ!」

今日はボク、一日中居眠りしてました・・・いくらでも眠れる・・・。


2007年12月5日 (水)   

ものすごく寒くなりました。
父ちゃん、お腹空かせて寒さに震えて帰ってきました。
「う・うっ!さむっ!ウイスキー、行くぞ!」
で、歩き始めたのはいいんですがボクが立ち止まって電信柱の根元の匂いを嗅いでると
「ウイスキー!父ちゃんお腹がぺこぺこだから早く歩こうよっ!」
しかたなく歩き始めて、ん?この曲がり角、どっちに行こうかな?って立ち止まると
「ウイスキー、父ちゃん寒くて、お腹が空いて・・・父ちゃんを殺すつもりか?」
なんかものすごく大げさなんです。
そんなわけでなんだか大急ぎでお散歩してきました。
そのあとサラミもお散歩に出かけたんですが
「なによねっ!おさんぽにいこうっていうからつきあってあげたのに。おちついておしっこもしてられやしない!」
ってぷりぷり怒りながらかえってきました・・・やれやれ、困ったもんだ。


2007年12月6日 (木)   

たぶんトリミングに行ったときの爪の切り方がよくないんじゃないかと思うんですが、お散歩の時に前あしの爪の切り口ンとこからよく血が出てしまうんです。だからゆうべから両方の前あしにバンドエイドが貼ってあるんです。
で、ちょっとお散歩の距離も短めになってしまい、食欲が落ちてるんです。
「ウイスキー、ご飯残ってるぞ!」
「うん・・・あんまり食べたくないんだ・・・運動不足かなあ?」
「でも、おやつは食べるじゃんか。お母ちゃん手作りのササミジャーキー、ちょうだいちょうだいって大騒ぎするのウイスキーだろ?」
「だから。ご飯の食欲がないって言ってるの・・・おやつは別なんだ。」
「え?なに?おやつだって?あたいにもちょうだいよっ!」
・・・ったく・・・サラミは晩ご飯もぜんぶ食べて、おやつも欲しいんだ?・・・ふとるぞ〜。


2007年12月7日 (金)   

お母ちゃんの風邪のちょうしが少しよくなったので、今日の夕方のお散歩はお母ちゃんが行ってくれました。久しぶりにお母ちゃんとゆっくり話をしながら歩いてきました。やっぱり、父ちゃんと違ってお母ちゃんはボクの歩く早さにあわせてくれるので楽しく歩けます。
そこまではよかったんです・・・そのあと少したって父ちゃんが帰ってきたんですが、お母ちゃんが晩ご飯を外で食べようって言い出したんです。
「だって、せっかくボーナス出て最初の週末なんだから。」
「うん!さんせい!」
そういってボクたちに留守番させておいて二人で出かけたんです・・・ボクたちご飯まだなんだけど・・・。
なんかとってもおいしいもの、食べてるらしくぜんぜん帰ってきません・・・サラミ・・・お腹空かない?・・・ボク、おなかぺこぺこ・・・。


2007年12月8日 (土)   

「きれいだろ、ウイスキー?」
「って・・・ボク車の中で留守番してたから、こういうのぜんぜん見てないんだけど・・・」
朝、お米やらなにやら買い物に出かけたあと、そのまま長島まで行ったんです。父ちゃんとお母ちゃんがボクとサラミのクリスマスプレゼント買うんだって言って高速道路降りたところにあるおっきな店に行ったんです。
「父ちゃん?何買ってくれたの?」
「さあ・・・父ちゃんはよく知らないんだけど・・・」
「お母ちゃん、何買ってくれたの?」
「さあ・・・ものすごく高かったけど・・・」

そのあと、なばなの里のイルミネーション見るんだって言って・・・。
でもあそこって、『ワンコははいってはいけません』ってところなんだそうで、ボクとサラミは車の中で留守番でした。
暗くなってから車に戻ってきた父ちゃんは、写真見せながら
「きれいだろ?」って言うんだけど・・・。


2007年12月9日 (日)   

今日はやっぱりわんわん・・・あれ?父ちゃん、あの道路なんてなまえだっけ?
「わんがんどうろ!」
あそうそう、その道路を通って海の方にドライブしたんです。きのうはボクたち、ほとんど車の中で留守番してたので、今日は海の見えるところを散歩しようって事で・・・でもほんとうは父ちゃんが牡蠣を食べたかっただけだとか・・・
「こら!よけいなこと言うんじゃない!」
まあ、そんなわけで海のそばをドライブして、お散歩もしました。
で、お散歩の写真も写してもらったんですが・・・帰りの車の中でボクがひしゃげているのが面白いって言って・・・日記に貼り付ける写真がきゅうきょ変わってしまったんです。

それと・・・帰りに父ちゃんの携帯に電話があって・・・ばあちゃんが亡くなったんだそうです。明日からちょっとお出かけになります。


2007年12月12日 (水)   

日記、二日間お休みしました。
おばあちゃんが亡くなって、月曜日と火曜日にお通夜とお葬式があったんです。父ちゃん、お母ちゃんそれにボクとサラミもついていきました。
お通夜やお葬式の時には車の中で留守番だったんですが、昨日の夕方、おばあちゃんがお骨になってもどってきてからはボクもサラミもおばあちゃんにおまいりしました。
おばあちゃんがまだ安城にいた頃には、ボクもおばあちゃんちに遊びにいったりしてたのでちょっとさびしいです。

今日は帰りに、高速道路のサービスエリアにあるドッグランに寄ってもらいました。貸しきり状態のドッグランでかけまわってきました。


2007年12月13日 (木)   

ゆうべから雨が降り続き、朝もざんざか降っていました。
まだ真っ暗中を父ちゃんに抱き起こされて、新幹線の下に行ってきました。
ちょこっとだけ雨にぬれたんですが、ものすごく冷たい雨でした。

父ちゃんも、お母ちゃんもばあちゃんのお葬式でちょっと疲れているみたいです。ボクもサラミも別に何にもしなかったんですが、気づかれ・・・っていうのなのかけっこう疲れがたまってる感じです。
でも、父ちゃんは仕事に、お母ちゃんは皮細工の教室に出かけました。ボクとサラミは疲れをとるためにお散歩以外はお昼ねして過ごしました。

よるのお散歩のときは雨がやんでましたが、道路はまだぬれていました。明日は晴れてくれますように。


2007年12月14日 (金)   

父ちゃんが会社に行ったあと、お母ちゃんはちょっと体調がよくないのでお布団に入っていました。ボクもサラミもお母ちゃんの隣でゆっくり寝ていることにしてたんです。そしたら、10時をちょっと回った頃に電話があって「ウイスキーちゃん、今日の10時の予約なんですけど・・・」って。
お母ちゃん、大慌てでとび起きてボクを抱き上げて・・・。
いやはや・・・とにかく大騒ぎでした。そうなんです、今日はボク、トリミングだったんです。
「ウイスキー、だめじゃない・・・ちゃんと覚えててくれなきゃ」
「ええっ?なんで?ボクが覚えてるんじゃなく、お母ちゃんが覚えててくれるんでしょ?」
「なんでもそうやってひとをたよってちゃだめでしょ!」
「・・・なんでだ?」

とにかく、今日はボク、クリクリ坊主です。


2007年12月15日 (土)   

今、朝のお散歩を済ませてきました。
久しぶりに朝日を浴びながら歩いてきたような気がします。
父ちゃん、今日は一泊で忘年会なんだそうで、お昼過ぎには出かけるんだそうです。それで今日の日記を書いてしまおうって事になったんです。
お天気はいいのですが、ものすっごく寒いです。これはたぶんボクが昨日トリミングしてもらって毛の量が少ない事も影響しているのかも知れません。・・・父ちゃん?父ちゃんも寒くない?あたまとか・・・。
「うるせ〜え!バッカもん!」
あ〜あ、やっぱり叱られてしまった・・・父ちゃん、悪い事言わないから、その短気なところ直したほうがいいと思うよ・・・あ!そういえばこの前のおばあちゃんのお葬式の時に、父ちゃんたしか「あのウイスキーによく似た北海道のおじさん、顔もウイスキーに似てるけど短気なとこもそっくりだ」とか言ってたよね・・・あれ、ちょっとおかしくない??


2007年12月16日 (日)   

ゆうべは父ちゃんがいなかったので父ちゃんのお布団の真ん中でひろびろと寝る事が出来ました。
朝も、みんなで寝坊しようって相談して、お日様がすっかりのぼりきるまでお布団の中にいました。
で、お母ちゃんとゆっくりとお散歩に行ってきました。
「お母ちゃん、いいね!ボク、こういう一日の過ごし方って好きだなあ〜」
「ウイスキー、好きな速さで好きなように歩くの、好きだもんね。」
「うん・・・それに朝ねぼうに大好き・・・父ちゃんいつ帰ってくるの?」
「もうじき帰ってくるんじゃないかな?」
「えっ?もうかえってくるの?二三日、行ってくればいいのに・・・」

お昼過ぎに父ちゃんが帰ってきました。
サラミのお散歩は父ちゃんが連れて行ってくれました。


2007年12月17日 (月)   

今日は夕方、お母ちゃんにお散歩に行ってもらいました。
お母ちゃん!やっぱり明るい時にするお散歩っていいよね!ボク、ほんとは明るいあいだにお散歩したかったんだ・・・あ!そうだ!父ちゃんとときどき歩くコースも教えとくね・・・うん、この道、車がたくさん通るからサラミと一緒じゃ歩けないんだよね・・・あ!そこで右にまわるんだ・・・。
お母ちゃん、ボクと歩いたあとで今度はサラミのお散歩もして・・・たいへんだなあ〜父ちゃんにもお散歩残しとかなきゃ・・。

夜になって、父ちゃんが会社から帰ってきたんですが
「お散歩、行ってくるよ」
「サラもウイスキーも行ったよ!」
「あ!ありがと・・・」
「だから父ちゃん、自分のお散歩行ってきてね!」
「うん・・・わかった・・・」
お母ちゃんは、父ちゃんに自分のお散歩に行ってもらうためにボクたちのお散歩を引き受けてくれてるのでした。


2007年12月18日 (火)   

「ウイスキー?今日もちゃんとお散歩に行ったのか?」
「うん!あったりまえじゃん!」
「『歩くのやだ』とか何とか言ってお母ちゃんを困らせてないだろうな?」
「だ〜いじょうぶだってば!」
「で、どこ歩いたんだ?」
「う〜んとさ・・・田んぼのほう・・・」
「え?さいきんめずらしいじゃん、父ちゃんとだとしばらく行ってないよな?」
「うん・・・きのうは小学校のほうに行って、表通りを帰ってきたでしょ・・・おとといはたしか、川の周りをぐるっとまわって町内一周で・・・」
「あのな、ウイスキー、わんこってふつう、まいにちおんなじところをあるくんだぞ。なんかまいにちその日の気分でいきあたりばったりでお散歩のコース決めてないか?」
「そうじゃないけど・・・でもまいにち違う道あるくのって変化があってたのしいじゃん?」
「・・・へんなやつ・・・」


2007年12月19日 (水)   

「ウイスキー?ウイスキーはお母ちゃんと散歩してきたんだろ?待っててくれよ、父ちゃん、晩ご飯の前に歩いてくるから」
「・・・」

父ちゃんは一人で歩くために出て行きました。
「お母ちゃん・・・ボクも散歩したい。」
「あんた、三時ごろ行ったじゃない?」
「でも・・・ねえ・・・行こうよ・・・ねえ・・・ねえったら・・・」

「ねえ・・・行こうよ・・・ねえ・・・父ちゃんもうかえってくるよ・・・ボクたちも行こうよ・・・ねえ」
「もうっ!うるさいねえっ!・・・しょうがないからすこしだけ・・・ね!」
やっと歩ける事になりました。で、道路に出たところで、散歩から帰ってきた父ちゃんとばったり出くわしたんです。
「え?ウイスキー?なんで??」
「べつに・・・」
「べつにってことないだろ?散歩行ったんだろ?・・・こまったもんだ。」
・・・こまることなんかない・・・ボク、ウ●チしたかったんだ。


2007年12月20日 (木)   

今日はお母ちゃん、病院に行く日だったんです。
お昼過ぎまでサラミとボクで留守番してました。
で、お母ちゃんが帰ってきてから散歩に連れて行ってもらいました。
・・・ところで、ここんとこウ●チがしょっちゅうしたくなるような気がして・・・お散歩の途中で何度もしゃがむんですがあるていど出た後はいくら頑張ってもでません・・・これって便秘?ねえ?お母ちゃんどう思う?
「だって、ウイスキー朝もいっぱいしてるでしょ?それに今のお散歩でもしっかり出てるじゃない?そんなに出るもんじゃないと思うよ。」
うん・・・そうかな?まだ出るような気がして・・・。

夜になって・・・八時ごろに外に行きたくなってお母ちゃんにぐずって連れて行ってもらいました。やっぱりしゃがんで・・・でも出ない。
会社から帰ってきた父ちゃんがそのはなしを聞いて
「ウイスキー、困ったもんだな・・・どうなってんだよ?いいかげんにしなよ!」って言うんです・・・ボクだって困ってるんだけど・・・。
「くちごたえするんじゃないよ!一日三回もお散歩に行ってるんだぞ。お母ちゃんも休ませてあげなきゃ。 でもしないウイスキーのトイレに付き合っちゃられないよ!」
う・う〜っ!ボクだってわざとやってんじゃないよ・・・。
今日はボクのために玄関にトイレシーツが敷いてあります。


2007年12月21日 (金)   

「ウイスキー・・・なんかここんとこおかしくないか?父ちゃんとお母ちゃんに対してなんか不満でもないか?」
「・・・べつに〜」
「いいや、なんか言いたい事あるんじゃないか?妙に何回も散歩に行きたがるし、ゆうべなんか父ちゃん、グッスリ寝込んだとおもったらお母ちゃんに起こされて・・・」
「そりゃ、ボクのせいじゃない、父ちゃんを起こしたのはお母ちゃんだろ?」
「父ちゃんを起こしたお母ちゃんが言うには、ウイスキーがフンフンフンフンってなんか文句言ってうるさくしてるから変だって。けっきょくウイスキーのせいだ。」
「ふ〜ん?」
「だから、なんか言いたいことあるなら言ってみなよ!」
「・・・べつに・・・」
「そうか?・・・そういえば、ばあちゃんのお葬式のときほったらかしになってたからな・・・あした、ドッグランでも行ってみるか?」
「えっ!うん!行こう!いこう!」

今日は、サラミってシャンプーにいったんですが、そのあと「しつけ教室」に行ったんだそうです。え?ちゃんとしつけ、覚えたかって?だれでもそう思うでしょ? ボクもそう思ったんです・・・でも、ほんとうはしつけ教室のお手伝いをしてきたんだそうです・・・そんなばかな・・・って思うでしょ?


2007年12月22日 (土)   

今日は約束どおりドッグランに連れて行ってもらいました。
「にいちゃん、けっこう遊べたよね。」
「うん・・・久しぶりに力いっぱい走ったような気がする・・・」
「でも、にいちゃんはしるのってあんましはやくないよね。あたいすぐおいつけちゃうんだもん。」
「でもサラミっておっきなワンたちが来るといすの下に逃げてちっちゃくなってたよね。」
「うん・・・ちょっとにがてなんだ・・・あの・・・なんだっけあのおっきなわん・・・」
「うんセントバーナード」
「そうそうあのワンともういっとうのわんにあたいとりかこまれてよだれまみれにされちゃったんだ・・・」
「べつににげまわる事でもないと思うけどな〜。」

久しぶりのドッグランで満足しました。


2007年12月23日 (日)   

この写真、昨日のドッグランのです。

ところで、今朝もちょっとちょうしがよくなかったんです。朝、お日様がじゅうぶん昇ってから父ちゃんが散歩に連れ出してくれたんですが、駐車場の先までいって、もどってきてしまいました。父ちゃんが心配して「ウイスキー?大丈夫か?もうちょっとあとでもういっぺん行ってみようか?」ってお昼前にも連れ出してくれたんですがやっぱりすぐにもどってきてしまいました。
・・・で、三時ごろちょっとちょうしがもどってきたのでもういっぺん父ちゃんにおねだりして散歩に行きました。今度はいつものコースを歩けたんですが・・・
「ウイスキー、なんかよたよたしてない?だいじょうぶかよ?」
「・・・」
ボク、話しするのもちょっとおっくうなくらいだったんです。
で・・・父ちゃんとお母ちゃん、約束があったみたいで夕方から出かけたんです・・・それも十時ごろまでボクとサラミを留守番させといて。
「あ〜!思うぞんぶん歌ったぞ〜!疲れた〜あ!」
「父ちゃん!ボク待ちくたびれたぞ!なに気楽にカラオケ歌ってたんだよ?」
「お!ウイスキー、やっと元気が出てきたな?良かった良かった・・・」
「お散歩!お散歩!」
「あ・・・やっぱり行くんか?」
「だからボク待ちくたびれたって言っただろ?」

ボク、元気が出てきて父ちゃんもお母ちゃんもホッとしたようです。ボクも安心しました。


2007年12月24日 (月)   

今日は父ちゃんがお休みだったので、わが家はクリスマスと言う事にしました。
朝、ボクが起きると父ちゃんもお母ちゃんも起きていて、
「ウイスキー、サンタさん来たぞ!」
「うん・・・父ちゃん、お母ちゃんありがと・・・」
「え?なに?なに?サンタさんが来たって?わあお〜サンタさんありがと!」
「え?サラミにもサンタさん来たの?」
「父ちゃんのばかっ!あたいのとこにもきたにきまってんじゃん!サンタさん、どうもありがと!」
リボンのかかった包装紙をはがすと、ボクのは赤いダウンジャケット。サラミのはピンクと紫の入ったのダウンジャケットでした。
「ウイスキーって赤い色が似合うんだよね。」
「うん!父ちゃん、お母ちゃん高いの買ってくれてどうもありがと!」
「サラ!そのジャケット似合うよ。」
「うん、サンタさんあたいのこのみをよくしってるんだね!」

今日は、あたらしい服を着て、父ちゃんの運転でドライブしてきました。


2007年12月25日 (火)   

ここんとこ朝の散歩に行く時刻って真っ暗で寒いしねむいし、父ちゃんが誘ってくれるのでしかたなく歩いてたんですが、どっちかって言うと暖かいお布団で寝てるほうがうれしいので、長い距離を歩かなかったんです。
それで、お母ちゃんが父ちゃんに提案してくれたんです。
朝のお散歩は父ちゃん一人でやって、暖かい日中にお母ちゃんがボクとサラミのお散歩に付き合うっていう提案です。
それが今日から始まりました・・・父ちゃんはみんなが寝ているうちに三十分の早足のお散歩をしてきたんだそうです・・・よかったね、父ちゃん、運動不足が解消できるね、お母ちゃんのおかげだね。
ボクも朝、ゆっくりできるし、サラミなんか大喜びです。ボクが目を覚ました時、サラミは父ちゃんの枕に頭を載せて口とお腹を天井に向けて熟睡してました。
父ちゃん、ボク、決してお散歩を怠けようとか考えてるわけじゃないよ、とにかく父ちゃんが運動できるように、って考えてるんだから。


2007年12月26日 (水)   

サラミはシャンプーに行って、きれいになっています。今年は大晦日にもういっぺん行くんだそうです・・・ボクは?
「ウイスキーは今月トリミングにいったじゃん、もうしばらく無いよ」
・・・なんだか、サラミばっかりいつもきれいにしてる、ボクはしばらくシャンプーとかもないんだって・・・。
「ウイスキー、そうひがむんじゃないよ、父ちゃんなんて床屋さんに行くの、ウイスキーよりずっと少ないんだから・・・」
父ちゃんは髪の毛、切らなくても・・・とにかく、父ちゃんと比べてもしかたないように思うんだけど・・・ま、いいか・・・ボク、もともとシャンプー好きじゃないし・・・。

父ちゃんが、会社から帰ってきてからサラミにあっていないって言ってます。
「サラミ〜っ!・・・サラちゃ〜ん!・・・おやつ食べるか〜?・・・あれ〜?サラミ・・・」
父ちゃん・・・呼んでもムダみたい・・・だいぶ前からベッドの下にもぐったっきりなんだ・・・たぶん寝てるんだと思うよ・・・。
「いま寝といて、父ちゃんが寝る頃にベッドで大騒ぎするんだから・・・ったく・・・」


2007年12月27日 (木)   

ボク、またちょっとお腹のちょうしがよくなくなってるんです。
ゆうべ、ボクのお散歩もお母ちゃんにつれていってもらって、ボクたちも、父ちゃんお母ちゃんも全員が晩ご飯すんで・・・そのころになって・・・「父ちゃん・・・ちょっと散歩行きたいんだけど・・・」
「なにばかいってんだよ!夕方、お母ちゃんに行ってもらったんだろ?」
「・・・」
「だから!・・・だめっつ!」
「いいから。お母ちゃんが連れて行ってあげるよ!」
ってわけでお母ちゃんとお散歩に行ったんです。で・・・なんかちょっと物足りなさを感じながらお散歩から帰ってきました。
・・・・
その後、みんなで寝床に入ってから・・・。
ううっ!ちょっとお腹が・・・父ちゃん、父ちゃん・・・起きて・・・。
「うるさいっ!おとなしく寝ろよっ!」
「う・う〜っ・・・」
「だまってねろっ!」
「う〜・・・」
「ウイスキー?外に行きたいの?」
父ちゃんはいびきをかき始めたんですが、お母ちゃんが起きて、ボクを外に連れて行ってくれました・・・晩ご飯の後くらいからちょっとお腹のちょうしがよくなかったんですが、お母ちゃんのおかげでウ●チができてすっきりしました。


2007年12月28日 (金)   

雨・・・です。父ちゃんが会社に出かけてしばらくは降ってなかったんですが・・・お母ちゃんが病院に行く頃に降り始めたんだと思います。
で、夕方にほんの少しやみ間があって、「ウイスキー!今だよっ!早く行こ!」ってお母ちゃんの掛け声で大急ぎで出かけました。
お散歩としてはけっこうじゅうぶんな距離を歩いたと思います・・・でも、ウ●チが出ないんです。

そうこうしているうちに父ちゃんが会社から帰ってきて
「ウイスキー?散歩行くかい?」
「・・・まだいいや・・・」
「じゃ、父ちゃんたち、ご飯食べてしまうぞ・・・行きたくなったら言うんだぞ、父ちゃんが行くから・・・」
「雨、やまないから行くんだったら新幹線の下だよね・・・父ちゃん車運転するんだろ?」
「うん、だから今日はお酒抜きだ。」
「・・・じゃ・・・行きたくなったら言う・・・」
父ちゃんはお酒我慢してます。・・・でも、ボク、ねむくなってきたんです・・・ウ●チでそうじゃないです。


2007年12月29日 (土)   

今日は晴れたんです。で、父ちゃんは今日が仕事の最後の日だったんです。朝はまだ雨が降っていました。ザアザアと夜通し雨の音が聞こえて・・・、父ちゃんがボクをお散歩に連れて行ってくれました、めずらしく。
そのあとお母ちゃんが父ちゃんを車に乗せて会社に行って・・・・。
「お母ちゃん・・・・今日も雨かなあ・・・ボク雨ってあんまり好きじゃないんだ・・・」
「天気予報は、午後から晴れだって。」
「ふ〜ん?天気予報ってあたるの?」
「そんな事いっちゃ悪いよ・・・とっても良くあたる・・・らしいけど・・・」
でも今日の予報はほんとうによくあたったんです、お昼頃、ほんとうによく晴れ上がりました。

よる、お母ちゃんが父ちゃんを迎えに行くためにダイニングで待ってたんです・・・でも父ちゃんはぜんぜん電話してきません・・・どうしたんだろうか?・・・父ちゃん、よっぱらって帰れなくなったんだろうか・・・ボク、ちょっとだけ心配・・・。
そう言ってるとき、玄関がガチャって開いて父ちゃんが帰ってきました・・・「父ちゃん?お帰り・・・どうしたの?」
「ただいま・・・父ちゃん・・・寝る・・・おやすみ・・・」
「父ちゃん・・・さっさとパジャマに着替えて・・・それから・・・おしっこもちゃんとしてから寝てね・・・」

明日から、父ちゃんが一日家にいる事になります。嬉しいような、悲しいような・・・。


2007年12月30日 (日)   

ゆうべは父ちゃんが酔っ払って大いびきをかきながら寝たんでちょっとうるさかったです・・・父ちゃんは今日からお休みですが、ゆうべ酔っ払って早く寝たので今朝は早起きでした。
ボクたちがまだ寝てるあいだに自分だけお散歩に行ってきたみたいです。
そのあと明るくなってからボク、サラミもお散歩に行きましたが、今日は曇り空でものすごく風が冷たくって寒かったです。
「寒いね・・・父ちゃん・・・」
「うん・・・この分じゃ名古屋あたりでも雪が降ってるかもしれないなあ〜」
「・・・父ちゃん・・・寒いから早く帰ろ・・・ゆっくりお散歩してる気にもならないくらい寒い。」
そんなわけでボクは早々とお散歩を切り上げて帰りました。
そのあと、サラミはずいぶんゆっくりとお散歩してきたみたいです。
「・・・ああ・・・寒っ!・・・寒い寒い・・・」
「父ちゃん、ずいぶんゆっくりだったよね、サラミの散歩。」
「寒いから早く帰ろうって言ってるのに、サラミは平気みたいなんだもん。」
「あたいはさむいのへいきだよ!」
「サラミは父ちゃんと違って毛がいっぱいあるから・・・」
「こら!いい加減なこと言うんじゃないよ・・・サラミは皮下脂肪がいっぱいあるからだよ!」


2007年12月31日 (月)   

今日は、一年で一番最後の日なんだそうです。
え・・・ええっと・・・なんだっけ?
「おおみそか」(父ちゃんの声)
そうそう、おおみそかっていうんだそうです、でなんでかみんな忙しそうなんです、お母ちゃんはお買い物に行ったり家の中をかたずけたりしてるし、父ちゃんもそれを手伝ってます、サラミは朝、シャンプーに行ってきれいになって、しかも頭のリボンもお正月バージョンになっています。
・・・
なんか、ボクだけ何にもする事がなくってひまなんです・・・一日中、エアコンの効いた家にいて・・・父ちゃんが言うんです・・・「いいよな、ウイスキーだけ家の中でぬくぬくとして、な〜んもする事がなくって」って。
なんだか、ボクだけ仲間はずれにされているような・・・ねえ、お母ちゃん?ボクにもお正月来る?
「大丈夫だよ〜」