日記バックナンバー2008年08月


2008年8月1日 (金)   

え?なんで三頭居るんだって?
出かけた先で知り合いになったシーズーの「くーちゃん」です。
1歳なんだそうで・・・・・いやはや、元気いっぱいです。
いつもだとテンションの高いサラミがちょっとひいてます。

今日から安城の七夕まつりなんだそうです。
夕方散歩してたら、表通りに車がずら〜っと並んでました。
うちの父ちゃんとお母ちゃんは、もともとお祭り好きだったはずなんですが、今日は家でゆっくりするそうです。さいきん人ごみの中だと疲れるとか歩くと疲れるとか言って・・・・七夕様もパス・・・・だそうです。
ところで、七夕と関係あるのかないのかよくわかりませんが、夕方散歩してる途中で、「ひゅるひゅる〜ば〜ん!」って・・・・あれ、ロケットはなびとかなんとかいうんでしょ?父ちゃんがそう言ってました・・・・とにかくあれをばんばんとばしてるんです、子どもたちが・・・・・ボク、駆け足になって、足の具合の悪いのも忘れて一目散に家に帰りました。途中でお母ちゃんが歩いてるのに会ったんですが
「あ!めずらしい、ウイスキーが駆けてる!」だって。
お母ちゃん!そんなのん気な話しじゃないんだよ!
・・・・・あの、花火っての、おっかないからなんとかしてほしいんだけど・・・。


2008年8月2日 (土)   

父ちゃん、夏休みなんですが今日は仕事があるとかで朝から会社に行きました。
出がけに「今日はたぶん早く帰れるからお散歩行こうな!」ってボクに声をかけて出て行ったんです。
なのに・・・・・夕方お母ちゃんに電話があって「遅くなる」だそうです。
「ウイスキー、父ちゃん無理みたいなんだ、岡崎の花火大会が始まる前に行ってしまおう!」
やっぱりいざと言う時にたよりになるのはお母ちゃんでした。
ボクが散歩終わった後、外では
「ど〜んドン!どん!」っておっきな花火が遠くで上がっている音が聞こえていました・・・・・困ったもんだ、でも花火が始まる前にお散歩すんでてよかったです。


2008年8月3日 (日)   

朝は父ちゃんが寝坊したおかげで、ボクがお散歩に出かけたのは遅かったんです。
「・・・・って七時頃だったじゃないか?世間一般ではふつうの時間だぞ!」
でも、いつもより一時間遅いじゃないか?もう暑かったし、花火の音も聞こえたぞ・・・・・まあ、そんなわけでお散歩短めで切り上げたんです。
「そのあとサラミはちゃんとお散歩してきたぞ」
サラミはそういうのに鈍感なんです、花火の音もわりあい平気みたいだし。

「ところで、やっぱり七夕、行ってみようか?」
「そうだな・・・・・夜はマンションの寄り合いあるから明るいうちに行ってみるか」
父ちゃんとお母ちゃんが相談してます。
「じゃ、行こう、サラミは暑いから留守番だな、ウイスキーはカートに乗るか!」
カートはボクが歩くのがたいへんだからってのもあるんですが、本当は、お母ちゃんがつかまって歩くのにちょうどいいって理由があるんです。だから七夕をボクに見せたいってのは口実。
でもとにかくお昼ごろ、安城の町の七夕見物に行きました。
大勢の人が歩いていました、で暑くって・・・・・。


2008年8月4日 (月)   

今朝は父ちゃん、ふつうに早起きしてくれたので涼しいうちに歩くことができました。
父ちゃん、ボク、サラミの順にお散歩が済んで、
「明日はサラミ、シャンプーだよな・・・・・あさっては出勤だし・・・・今日のうちにドライブ行こうか?」
「うん!さんせい!」
「賛成!」
「さんせい・・・・なに?」

とにかく全員さんせいって事で山の方に連れて行ってもらいました。
山の上はけっこう涼しかったです。雲がかかっていて何にも見えなかったけど・・・・。


2008年8月5日 (火)   

今日はお母ちゃんのたんじょうびだったんです。
でしかも父ちゃんの夏休みが明日までなんですが明日は出勤して仕事するって行ってたので、今日がお休みの最後の日だったんです。それでなんか楽しいことして美味しいもの食べようか、って事にして、サラミのシャンプーも日にちを変えてもらったんです。
でも父ちゃん会社からメールがあって、大急ぎで仕事に出かけちゃったんです。
それでも行きがけに「夜はなんか美味しいもの食べような」って言いながら出て行ったんです・・・・・でも6時になっても7時になっても・・・・・ぜんぜん帰ってこないんです。
けっきょくお散歩もお母ちゃんが行ってくれて・・・・父ちゃん、帰ってきたのは11時でした。
けっきょくどうって事のないふつうの一日になってしまいました。
父ちゃんは、お母ちゃんのお誕生祝いができなかったことを気にしています。
サラミはシャンプーが流れてしまっただけになったのがちょっと不満みたいです。
「なんにもなかったんだからしゃんぷーいけばよかった・・・・」
「サラミ、よしな!父ちゃん気にするぞ」


2008年8月6日 (水)   

今日はサラミがシャンプーしてきました。
お母ちゃんも髪を切って涼しそうな髪形です・・・・あ!そういえば父ちゃんも頭が涼しそうで・・・・・・
「こらっ!ウイスキーっ!」
「・・・・・」

そういえば・・・・ってぜんぜん関係ないんですが、このまえ『ワンコの親ばか競技』ってのでお母ちゃん、最後まで勝ち抜いて賞品もらってました。
「うちの子がいちばんかわいいと思う」
「は〜い!」
「自分の奥さんや、御主人よりもワンコの方がだいじだ」
「は〜い!」
「御主人、大丈夫ですか?」
「はい」父ちゃん、ちょっと不安そうな顔で返事してました。
「携帯電話の待ち受け画面はうちのワンコである」
「は〜い!」父ちゃん、見せろって言われたわけじゃないのに携帯の待ち受け画面をみんなに見せていました。
「自分のバッグや服などにうちのワンと同じ犬種の絵やアクセサリーがついている」
「は〜い!」あ〜あ、ボクとサラミの写真がプリントされたお母ちゃんのバッグを持ち上げてみんなに見せて・・・・。
「しらずしらずのうちにうちのワンコに話す言葉が赤ちゃん言葉になっている」
「・・・・・さすがにオレだめだ・・・・お母ちゃん、あとはまかせた!」父ちゃんがリタイア、お母ちゃんはいぜんとして勝ち抜いています。
そのあともお母ちゃん奮闘して勝ち抜きました。
「御主人の食事を忘れてもうちのワンコの食事は忘れません」
「もちろん!」

期待していた賞品は・・・・・おやつの試供品でした。


2008年8月7日 (木)   

父ちゃんの夏休みが終わって、また会社に出かけるようになりました。
ものすごく暑い日が続いています。
もしかしたら昨日までよりも、今日の方が更に暑くなったかも知れません。
とにかく暑くって、お散歩がたいへんです、あんまり歩く元気がありません。
だから今日も短めのお散歩だったんですがそれでも帰りにちょっとお母ちゃんに抱っこされてしまいました。
サラミは元気です・・・・ボクよりもハアハア言って暑そうにしているくせに、元気いっぱいでお散歩に出かけて行きます。
帰って来て「あ〜つかれた!」ってバタリと居間に倒れこむんですが、その倒れ方からして迫力があるんです・・・・ありゃ、元気でなきゃあんな倒れ方できないと思います、ボクは。
寒いのもあんまり好きじゃないけど、こういう暑さはもっと好きじゃないです。
父ちゃん、プールに連れて行ってくれないかな〜、・・・・って言っても、夏休みも終わってしまったし・・・・。


2008年8月8日 (金)   

「父ちゃん?なんでスイカの写真なの??」
「これって、お母ちゃんがつい買いそうになったスイカなんだ」
「なんでゾウリ頭に載せてるの?」
「あれはゾウリじゃなくワラジっていうんだ・・・・特に高いスイカだとああいうのがのっかってるんだ、ほら写真よく見てみな、値段が『はっせんごひゃくごじゅうえん』って書いてあるだろ?」
父ちゃんの話しだと、スイカ大好きのお母ちゃんがこの前思わず買おうとしたらしいんです。お母ちゃんの買い物にほとんど文句を言わない父ちゃんがさすがにお母ちゃんに『だめ』を出したんだそうです。
お母ちゃん、悔し紛れに写真とって、ときどき写真ながめてため息ついてます。

父ちゃんは明日の土曜日も会社だそうです。
外は暑いから、ボクたちは明日もお昼寝の日にしようっと!


2008年8月9日 (土)   

今日は近くのグランドで盆踊りやってます。
父ちゃんが早く帰ってきたので、お母ちゃんと、ボクとサラミも一緒に、全員でお散歩しました。
ボクが盆踊りの音を嫌がって家に戻ろうとするので父ちゃんがボクを抱き上げてどんどん歩いていきます。家からできるだけ離れたところまで抱いていって、そこでボクをおろして家まで歩かせようという作戦みたいです、ボクが嫌がってるのに・・・・ったくもお〜。
で、途中まで歩いて帰ってきたところで、また抱き上げられて盆踊りの会場を一回りして見てきました。

そのあと、父ちゃんとお母ちゃんは自分達ばっかり晩ご飯食べて、ボクたちがお腹すかせてるのに、それを無視してまた盆踊りを見に行ったんです。
ひどい父ちゃんとお母ちゃんだと思いませんか?
で、さっきお祭りで買ってきたって「焼き鳥」持って帰ってきました。
ボクたちのご飯もやっと出てきて・・・・・父ちゃんとお母ちゃんは焼き鳥とビールで「かんぱい!」ってやってます。いい気なもんだ、ったく。


2008年8月10日 (日)   

やっぱり暑いので、なにか涼しい事しようって事になり、父ちゃんが「う〜ん・・・・」ってうなって考え込んでいましたが、けっきょくお母ちゃんの好物のスイカ(っていってもあの「ワラジ」をかぶってない安いやつ)を買って、お昼はお蕎麦って決めたようです。で、
「父ちゃん、お母ちゃんと父ちゃんはそれでいいかも知れないけど、ボクはあんまり涼しくないんだけど」
「あたいもそうおもう!」
「わかった、わかった、じゃ!まかせろ!」
父ちゃんはまたボクたちを山の上に連れて行ってくれました。
ちょっと涼しい風が吹いていて、日陰に入ると気持ちが良かったです。


2008年8月11日 (月)   

今日は父ちゃんが出張でした。
朝、新幹線に乗るまでに時間があるって、朝出かける前にボクとサラミのお散歩に行ってくれました。・・・・・って、ボクなんかお散歩済んだの六時前なんです。
世の中、今日あたりはお休みのところが多いらしく、父ちゃんを駅まで送っていったお母ちゃんが、新幹線の駅には旅行に出かける人がいっぱいだったって言ってました。駅には、これから新幹線に乗るワンコもいたそうです。

近所の盆踊りもおとといから始まって、今夜までだそうです。
夕方になって、タイコの音がドンドコドンドコって聞こえてきます。・・・・あれって、ボクちょっと苦手なんです。
サラミも「あたいあのおとこわいんだけど」ってぼやいてます。

出張から帰ってきた父ちゃんは、「あ〜、新幹線 行きも帰りもとりあえず座れたけど、遊びに行く人が乗ってる新幹線ってなんか疲れる〜」って。

明日はボクもシャンプー予約してもらっています。
さっぱりしてくるんだ!


2008年8月12日 (火)   

三日間続いた町内会の盆踊りが終わって今朝、父ちゃんが会社に出かける時にやぐらのかたずけをやってたそうです。
どうりで、夜になっても耳にビンビンひびくあの太鼓の音は聞こえてきません・・・・やっと安心してお散歩に行ける状態になりました。

ところで今日はボク、シャンプーだったんです。
会社から帰ってきた父ちゃんが、
「おっ!ウイスキー、なんだかすっきりしてるよな!」って言って、記念に写真撮るんだって。
「ウイスキー、さいきん散歩の途中で『かゆい、かゆい』ってあごの辺りを良く掻いてたけど、ノミとかダニとかいなかったか?」
「なんもいなかったって」
「そっか?ざんねん」
「・・・って?何でざんねんなの?」
「べつに・・・・・ノミとかいたらからかうネタになったんだけど」
ったく、ひどい事いうんだから。

で、けっこう毛が伸びてきたので、来週はトリミングするってお母ちゃんが今日、来週の予約をしてました。


2008年8月13日 (水)   

父ちゃんが会社から帰って来て、シャワーと晩ご飯のあとパソコンに向かいながら
「ウイスキー、今日はなんか変わった事なかった?」って日記のねたになりそうな話を聞こうとしています。
「さあ〜、ボクさっき散歩に行くまで寝てたから・・・・お母ちゃん、なんかない?」
「さあ〜?お母ちゃんも足の痛みがあったから痛み止め飲んで・・・・あとはウイスキーと同じ」
「そっか?じゃ、なんもないか・・・・」
「とうちゃん、なんであたいにはきいてくれないの?」
「じゃ、サラミ?なんかあった?」
「ん〜っと・・・・・・・・あたいもいちにちじゅうおひるねしてたから」
「どうせそんな事だろうと思ったよ」

けっきょく、父ちゃんが会社に出かけたあと、残った家族は全員がず〜っと寝てたみたいです。


2008年8月14日 (木)   

お母ちゃんは病院に行って、その間ボクとサラミは留守番でした。
だから、今日は昨日と違ってお母ちゃんはお昼寝がなかったんです。
え?ボク?・・・・・ボクはまあ、それなりに・・・・・・。
よくそんなに眠れるなあって?そうかなあ?
「あたいは、にいちゃんよりはおきてるよ!」
・・・・・そうかなあ?
「ウイスキーはたしかに、いつも寝てるよな。」
あ、父ちゃんまでそう思ってるんだ。

ところで夕方のお散歩は、今日はものすごく短めにしてしまいました・・・・・だって、暑いんだもん!
お盆の渋滞がピークなんだそうです・・・・・・それとお散歩が短かったのは関係ないって?そりゃそうかも・・・・・もういっぺんいねむりすることにします。


2008年8月15日 (金)   

今日から父ちゃんは三連休になりました。
「今日はなにすんの?父ちゃん?]
朝のお散歩を済ませたあと父ちゃんに尋ねました。
「ん〜、まずは自分のお散歩でたっぷり汗掻いたから、シャワーしてくる」

シャワーの済んだあと、もういっぺんおんなじことを尋ねたんです。
「朝ごはんっ!」
「そりゃそうかな・・・・」

朝ごはん済ませた父ちゃんは、とつぜんゲームを始めたんです。
「なんで、わざわざゲームなんて始めんのさ?天気いいのに・・・・」
「十時になるの、待ってんの、タイヤ替えるんだから」

父ちゃん、十時までゲームやって、十時になったらタイヤ屋さんに行って、帰ってきたのお昼でした。
「今からなにすんのさ?」
「あ、そっか?どっか行きたいのか?じゃ、ちょっとだけ出かけるか?」
父ちゃんにドライブに行ってもらいました。
「どうだ?新しいタイヤ、静かだろ?」
タイヤが変わったからどうなのかはよくわかんなかったです、でも今日は車が混んでました。


2008年8月16日 (土)   

朝、まだみんなが眠っていた時のことです。
遠くでワンコの声が聞こえたので、ボクが父ちゃんのベッドの上で「わお〜ん!わん!」って返事をしたんです。
その声で眼を覚ました父ちゃんが
「ウイスキー!うるさい!」おっきな声で一声、叱られてしまいました。
父ちゃん、そのまま、また眠ったのかと思ったらしばらくしてごそごそ起きてきました。
お散歩に出かけるのかな・・・・って思って父ちゃんを見送るつもりでいたら、「ウイスキー!」って声がかかりました。

おかげで、涼しい朝・・・・っていうかまだ薄暗さが残っている間にお散歩ができたので、久しぶりに張り切ってたくさん歩いてしまいました。
そのあと出かけたサラミ、
「なんでこんなにはやくからおきなきゃなんないのよっ!」ってぼやきながらのお散歩だったようです。

今日もまた山の方に連れて行ってもらいました。
やっぱり山は涼しい!


2008年8月17日 (日)   

ゆうべはどこか遠くで花火のあがる音がドッカ〜ン!ドッカ〜ン!って聞こえて、ずいぶん物騒でした。
今朝は父ちゃんが寝坊したので、全員が起きるの、ちょっと遅かったんです。父ちゃん、なぜか朝、外は雨だと思い込んでしまって寝坊したんだそうです。
でも、今日もいいお天気でたいへん暑かったです。
父ちゃんが、
「ウイスキー、川に入りたいなら連れてってやるぞ!」って。
「うん!もちろんはいる!」
川の水が冷たくって気持ちよかったです。
こうやって、足の立つところでおなかまで水に浸かってじっとしてると、それまでカンカンに暑くなってた体がじわじわと冷えて気持ちいいんだ!
「ウイスキー?泳げないやつがよくプールなんかでそうやって突っ立ってるよな・・・・・温泉かなんかとかん違いしてないか?」
・・・・またまた口の悪い父ちゃんが言い始めました。


2008年8月18日 (月)   

「ウイスキー、そんなところで寝ないでくれないかな?」
晩ご飯の準備で台所を出たり入ったりしているお母ちゃんがボクに何か言っています・・・・・・・ボク、ついさっきお母ちゃんとお散歩に行って、疲れたので台所の入り口でいねむりしてたんです。
「ウイスキーったら、もうちょっと端によけるとか、寝る場所考えてくれないかなあ?」
・・・・・無視、無視・・・・・ボク眠いんだもん・・・・。

そのうちに父ちゃんが会社から帰ってきました。
「ウイスキー、そんなところで行き倒れてるんじゃないよ!じゃま!じゃま!」
・・・・・ったく、うるさいなあ、無視、無視・・・・・
「ウイスキーっ!大丈夫かあ?生きてるかあっ?・・・・おい!ウイスキーっ!もしもしっ!」
「なんだよ、うるさいなあ、寝かせといてくれよ!」
「じゃま!じゃま!そこをどいたどいた!」
父ちゃん、お腹がすいて気が立ってるらしいんです、しかたがないのでボク、居間のテレビの前に移動して眠る事にしました。


2008年8月19日 (火)   

今日はボク、トリミング、サラはシャンプーです。
お母ちゃんに送り迎えしてもらいました。
夏なのでこういうクリクリ坊主のカットが涼しくって気持ちいいです。
「にいちゃんすずしそうでいいね。あたいなんか暑くって・・・・」
確かにサラミは毛がたくさんあるので夏はかわいそうかも・・・・・・。
でも、サラミの場合、毛が長いので外で目立つんです。人の多いところではかわいがってもらえてずいぶん得してる部分もあるんです。

とにかく、トリミングとシャンプーが終わって、いっぱいあそんでから帰ってきました。
お母ちゃん、熱が出たみたいで苦しそうです、ボク、ちょっと心配です。


2008年8月20日 (水)   

お母ちゃんの熱が下がりません。
一日中、寝てます。
だからボクもサラミもおんなじようにいちにち寝てました。
でも、お散歩の時間になっても外に出られないのがつらい・・・・・って思ってたら父ちゃんが早く帰って来てくれました。
玄関を開けて入ってくる気配に、まずサラミが反応しました。
「わんっ!とうちゃんおかえりっ!」
「父ちゃん!なにやってたんだよ!早く早く!早くお散歩に行こう!ボク待ちくたびれたっ!」
「わかったわかった!すぐ行くから着替えるあいだ待ってくれ!」

一騒ぎのあと、無事にお散歩に行ってきました。
ボク、サラミ・・・・・。
そのあと父ちゃん、自分とお母ちゃんが食べる夕食を買出しに出かけ、待ってるあいだにお母ちゃんが寝床から抜け出してボクたちのご飯を作ってくれて・・・・。
お母ちゃん、早くよくなれ!よくなれ!


2008年8月21日 (木)   

「サラミ・・・・・ご飯食べたっけ?」
「まだ・・・」
ボクたちご飯まだなのに、家んなか真っ暗なんです。
お母ちゃんは、朝、病院に行くって出て行ったきり帰ってこないし、父ちゃんは夕方、バタバタと帰って来てお母ちゃんの着替えとか鞄につめて出て行ったっきりもうすっかり夜も更けたのにだれも帰ってこないんです。
お散歩は朝、父ちゃんがボクだけ短いお散歩させてくれたんですがさっきからおしっこ我慢してるんです・・・・・あ〜お腹がすいた・・・・おしっこもしたい・・・・。

父ちゃんがやっと帰って来ました。
「ごめんごめん、もう遅いから今日はいっぺんにサラミとウイスキーといっしょに行ってしまおう!」って遅い夜のお散歩に行きました。
夜の十時を過ぎると、もうすっかり涼しくなっていました。
お散歩済ませて、父ちゃんが晩ご飯出してくれて・・・・・やっと落ち着いてきて父ちゃんの話を聞く気持ちの余裕ができました。
「お母ちゃん、急に入院してしまったんだ。ウイスキーとサラミもたいへんだけど協力してくれるよな・・・・」
「うん、それでお母ちゃんの具合はどうなの?」
「うん、点滴してちょっと元気が出てきたみたいだけど」
「あたいおとなしくしてるから、おやすみのときにあいにつれてってほしいな」
「うん、そうだよな」


2008年8月22日 (金)   

あさ、父ちゃんがボク、そのあとサラミと散歩してくれました。
「ウイスキー、父ちゃんは今夜ちょっと遅くなるんだ。我慢して待ってられるか?」
「うん・・・・わかんないけどやってみる、で何時?」
「う〜ん予定では夜中の十二時・・・・・」
「そりゃたいへんだ・・・・待てないかも・・・・」
「ま、頼むわ!」

父ちゃんはそのあとお母ちゃんの病院によって、会社に行くって出て行きました。

「サラミ・・・・いま何時だろうか?」
「わかんない・・・・だってずっとまっくらだから・・・・」
「お腹すいたよな」
「うん・・・・ぺこぺこ」

どれくらい待ったかわかんないくらい待ちました。
ドアがバタンって開いて父ちゃんが帰ってきました。
「遅かったね!お腹ペコペコ!」
「とうちゃん、あたいも!」
「うん父ちゃんもお腹ぺこぺこ!」
「で、いま何時?」
「十一時、予定より早く終わった!」
「じゅうぶん待ちくたびれたけど」
そのあとあわただしくお散歩に行って、無事にご飯食べました。
父ちゃんは今からご飯です。
お母ちゃんは、元気にしてたそうです。


2008年8月23日 (土)   

今朝は久しぶりに雨が降りました。
外に出ると、空気がひんやりしていました。
父ちゃんの運転でボクとサラミは新幹線の高架下に行ってお散歩しました。
お散歩のあとで、父ちゃんが携帯電話からお母ちゃんにテレビ電話してくれました・・・・画面がちいさくてよくわかんなかったけど。
「ウイスキー、今日は父ちゃん、お母ちゃんの病院に行って先生の話を聞いてこなきゃなんないんだ。でも夕方はお散歩に行って、それに晩ご飯も早く出してやるから留守番しててくれよな。」
「うん、ボクはわかったけど・・・・」
「とうちゃん、かしこくしてたらおかあちゃんにあいにつれてくっていわなかった?」
「言ったけど、お母ちゃんまだ病室から出ちゃだめだって」
「やだ!」
「そんな事言わずにたのむよ」

ほんとはボクもお母ちゃんに会いたいです。

夕方に帰ってきた父ちゃんが
「お母ちゃん、だいぶ良くなってきたから月曜日の検査結果が良きゃ、帰れそうだって」って。
よかった。早く帰って来て欲しいです。


2008年8月24日 (日)   

あさ起きた時には雨の音がしていました。
父ちゃんがお散歩に行って帰って来て
「ウイスキー、雨は上がったぞ!今のうちに行ってしまおう!」ってボクを連れ出してくれました。
雨はやんでたんですがまだ地面がぬれていて、歩くとお腹にはねが上がってお腹がぬれるんです。
ボクのお散歩のあとサラミも出かけたんですが
「おなかがはねでぬれて、つめたくってきもちいいよ!」って帰ってきました。

「じゃ!父ちゃんはお母ちゃんのところに行って来るから留守番よろしくっ!」
「またるすばんだって。にいちゃん、とうちゃんはいつおかあちゃんのところにつれてってくれるんだろうか?」
「どうだろ?」
「あ!そうそう、お母ちゃん昨日点滴とれたんだぞ。それに心電図もはずしたんだ」
「で、いつお母ちゃんところに行けるの?」
「きょう聞いてくる。」

昨日は涼しかったんですが、今日はまた暑い一日になりました。

で、夕方帰ってきた父ちゃん、
「お母ちゃん、明日あさいちばんで検査して、その結果がよければ明日帰ってこれるかも知れないって!」
「わお〜っ!やった!」
よかった、よかった。


2008年8月25日 (月)   

お母ちゃんが帰ってきました。
玄関のドアが開いて、「ウイスキー!ただいま!サラミ!ただいま!」
「あ!お母ちゃん!お帰り!ボク、おとなしくして待ってたよ!お帰り!お帰り!」
「おかあちゃん!あたいものすごくさびしかったんだ、でもがまんしてまってたんだよ、おかあちゃん!おかえり!おかえり!」

お母ちゃん、まだちょっとふらつくみたいで、もうちょっと本調子じゃないみたいだけどボクをしっかり抱きしめて「ただいま」って言ってくれました。ボクを抱いてくれているとサラミが「おかあちゃん?あたいは?」ってそばにくるんです、「あ!サラ!待っててくれたんだよね。ありがとね!」ってお母ちゃんがサラミを抱き上げるとボクが「お母ちゃん!ボクは?」。
「そうそう、父ちゃんがお母ちゃんに会いに連れて行ってやるって言ってたんだよ!」
「そうだよ!そういってとうちゃん、ぜんぜんつれていってくれなかったんだから・・・・うそつきだよね、とうちゃん」

お母ちゃん、自分で車運転して帰ってきたんです。父ちゃんは会社。
で、父ちゃん今日は早めに会社から帰って来て
「ウイスキー!お母ちゃんに甘えてもいいけど疲れさせないようにな。お母ちゃんまだふらふらするみたいだから」
「大丈夫だよ、ボク気をつけてるから!」
「たのむぞ!ウイスキー!」
「お母ちゃん!お腹すいたっ!ご飯まだ?早く!はやく!」
「こら!ウイスキーっ!」
「あ!いけね!」


2008年8月26日 (火)   

朝は父ちゃん、お散歩に行って、帰ってきたらボクのお散歩に行ってくれました。
でも歩きながら「さすがにサラミの散歩まで行ってると時間がないか・・・・」って。で、ボクが立ち止まって草の匂いとか嗅いでると「早く!ウイスキーはやく!」ってあおるんです。
帰って来ると、サラミが「あたいのおさんぽは?」
「サラ、ごめんな時間的にちょっときつい・・・・」って言ってた父ちゃんですがあさご飯食べたあと、「ん?ちょっとだけ時間大丈夫だから、サラ!行こうか?」ってサラも連れ出してもらったんです・・・・・ほんの十分くらい・・・、でもサラミ、満足して帰ってきました。

夕方、ボクが外に行きたそうなのでお母ちゃんがボクを連れ出してくれました。お母ちゃんと歩くの久しぶりみたいな気がします。
お母ちゃん、ボクと歩いてさすがにちょっと疲れたみたいです、帰ってきたところにちょうど父ちゃんから電話が来ました。
「サラミの散歩はお願い・・・・え?うん・・・・ウイスキー、父ちゃんが電話代われって」
「うん?なに?え?お母ちゃんに無理させただろうって?・・・・あ、そうか?ごめん・・・・」
父ちゃんが帰るまでお散歩我慢してろって叱られてしまいました。
サラミは父ちゃんと散歩に行きました。
今日はサラミ、シャンプーの日だったので例によって
「美人さんのサラちゃん!散歩行こ!」
「ほめてくれてありがと!とうちゃん!」
ってバカ言い合いながら出かけました。


2008年8月27日 (水)   

今朝も父ちゃんとあわただしく短い時間のお散歩してきました。
え?あわただしいとか時間が短いとか言うなって?だって本当なんだもん。
サラミはそれでも短い時間にちゃんとウ●チまでちゃんとしてるって?よくあんなバタバタしたお散歩でそんな余裕があるなあ〜。

とにかく、朝、ばたばたとお散歩済ませて、父ちゃん出がけに
「いいか?ウイスキー、父ちゃんが帰るまで待ってるんだぞ!」って念を押したんです。
でも、夕方になるとお母ちゃんが
「ウイスキー?行こうか?」って誘ってくれたんです。
「父ちゃんが待ってろって」
「大丈夫、お母ちゃん散歩行けると思うから」
「・・・じゃ・・・行ってみようか?」
ってわけで、父ちゃんの言いつけを守らないで今日もお母ちゃんとお散歩でした。


2008年8月28日 (木)   

父ちゃんが朝たいへんだからってお母ちゃんが父ちゃんに言っています。
「自分の散歩だけでいいよ、ウイスキー達の散歩は行けるから」
「でも・・・・・ん、わかった、そうさせてもらう」

ってわけで、今朝は父ちゃん、ボクたちのお散歩行かなかったんです。
「行って来ま〜す!」
父ちゃんが出かけたあと、ちょっとだけ我慢してたんです、でも
「お母ちゃん・・・・やっぱりお散歩行きたいんだけど・・・・」
「・・・・ん〜、しかたないね〜じゃ、行こうか?」
「うん!ありがと!」
「あたいはゆうがたでいいよ!」

朝のうちにお母ちゃんに散歩に行ってもらったんです。
で、お母ちゃんは今日は午後から皮細工の教室に・・・・・。
ボクとサラミはお昼寝しながら留守番したんです。
お昼寝するとどうも朝の記憶が昨日のことみたいに思えてしまうんです。
「サラミ・・・・お母ちゃん帰ってきたらお散歩連れてってもらおうよな・・・今日はまだお散歩行ってないもんね」
「そうだよね、あたいはまだだよ・・・・・でもにいちゃんは・・・・ま、いっか・・・」
「うん・・・・なんか今朝、行ったような、でもあれは昨日のことのような・・・いや、今朝のことだよな・・・・ま、いっか!」

ってわけで、よくよく考えてみたら今日はお母ちゃんに二回お散歩に連れて行ってもらいました。


2008年8月29日 (金)   

ゆうべはたいへんな事になりました。
寝床にはいったころ、ピカッ!と光ってものすごい音がし始めたんです、って言っても父ちゃんのアタマもいびきも関係ありません・・・・ってそんときは冗談なんか言ってる余裕なんかなかったです。ものすごいカミナリで、カミナリの音で窓のガラスがビリビリ震えるんです。光り方もハンパじゃなかった・・・・・いや〜こわかったです。ボク、きんちょ〜して舌を出してはあはあ言いながら家の中、逃げ回ってました。サラミも同じです。
父ちゃん、「ウイスキー、サラミ、家の中にいれば大丈夫だよ!へ〜きだよ!」って言うんですが、いまいち父ちゃんのいう事って信用できないから・・・。

で、そのうち家の外が騒がしくなって、起きてきた父ちゃんとお母ちゃんがベランダから駐車場を覗き込んで・・・・
「あ!たいへんだ!川があふれてる!駐車場に水ついてる!」
「あ!わたしのクルマ!」
「オレ、行ってくる!」
父ちゃん、雨んなか飛び出していきました。
その頃から駐車場が騒がしくなって・・・・・どうやらマンションの人、みんな出てきたみたいで、クルマを動かす音が聞こえていました。

アタマから雨水をボトボト落としながら帰ってきた父ちゃん、
「とりあえずクルマ、動いたけど、床上浸水して床の敷物べしょべしょだぞ!」
うちのマンションの駐車場って、半地下式っていうんですか、道路より低いから父ちゃんのひざの辺りまで水があったそうです。
とりあえずお母ちゃんのクルマを道路まで出して、そのあと父ちゃんもお母ちゃんもしばらく外を見て、それ以上水かさが増えないかって心配していました。
ボクもサラミも、父ちゃんもお母ちゃんも不安な夜を過ごしました。
今夜も降るかも知れないって!


2008年8月30日 (土)   

ゆうべは、川があふれることはありませんでした。
でもカミナリ様の音は少し聞こえていました。

「ウイスキーっ!テレビで安城のどこやらでも水がついたて言うてたけどどこやろかわからんかったんやで〜。にっき読んだけど、ほなあんたとこやったんか?」
わ・わっッ!ひさしぶりに大阪弁のおば・・・・お・お・・・おねえちゃんがメールしてきたんです。
「あんた、まさかまたおばちゃんていうてへんやろな?ちゃんとおぼえときや、おねえちゃんやで!」
あ・わ・・・わわ。

とにかく、近所でもうちのマンションだけが自動車の床上浸水があったので、みんな自動車の中の水をだすのがたいへんみたいです。
お母ちゃんの自動車は朝のうちに修理屋さんに出したんです。どっか調子が悪いそうです。

今日も一日雨でした。予報ではだんだんお天気が良くなるって言ってたんですがまだ雨降ってます。
明日はしっぽ〜ズの夕涼み会ですが河川敷大丈夫だろうか?さっき副代表が仕事帰りに見てくるって言ってましたけど。


2008年8月31日 (日)   

今日はしっぽ〜ズの夕涼み会でした。
夕涼みってもっと涼しくなってからやるんだと思ってましたが、四時半に始まったんです。それに父ちゃん、遅れるのが好きじゃないから四時には川島公園についてたんです。四時ってまだカンカン照りなんです、どこが夕涼みだよ・・・・。
そうそう、昨日まで降ってた雨も今朝からやんで、午後からはカンカン照りになったんです。

で、夕涼み会ですが出足が悪かったんですが、だんだんみんながやってきて、にぎやかになったんです。それに、夕方は少し涼しかった。
ボク、久しぶりに河川敷を全速力で走ったんです・・・つい父ちゃんにつられて・・・・・。
「あ!ウイスキーがはしった!」って誰かが大声だしてビックリしてました。さいきんボク、足の調子が悪いので歩くのもちょっとふらついてたんですが、思いっきり走ったんで、お母ちゃんなんか涙ぐんで「よかった、よかった!ウイスキー頑張ったね!」って。
父ちゃんも「ウイスキーがんばったな!」ってよろこんでくれました。
サラミは「にいちゃん?なんではしってるの?あついんだからそんなにがんばっちゃつかれるよ!」なんてのんびりしたことを言ってました。