
日記バックナンバー2010年10月
2010年10月1日 (金)
朝は肌寒いくらいなのに日中はかなり暑くなっています。
お母ちゃん、今日もボクのフォトブックをみんなに見せて歩いてるみたいです。
今日は病院に行く日なので、病院にフォトブックをもって行きました。
病院から帰ってきたお母ちゃんに、
「今日はだれに見せたの?」ってたずねてみたんです。
そしたら、看護師さんや受付の人に見せて、バスの運転手さんに見せて、病院の帰りに、ショッピングモールによってそこでも何人かに見せてきたんだって・・・・・・・・・親ばかもここまでくると・・・・・・・いやはや・・・・・・です。
夕方になって、お母ちゃんと散歩に行きました。
このごろは、散歩の時間にはもうすっかり暗くなるんです。
家の近くまで戻ってくると、暗がりの向こうに、毛むくじゃらのワンが歩いてたんです、だれだ??って見てたら、そのワンを連れてる人影が「ウイスキー〜!」って呼ぶんです・・・・・・・「あ!父ちゃんだ!・・・・・・じゃ、あれはサラ?」
父ちゃんが会社から帰って来て、サラと散歩に出て、その帰りだったみたいです・・・・・・・・とにかく、そのくらいお散歩の時間が暗くなってきました。
明日は、ボクのたんじょうびなんです。
2010年10月2日 (土)
今日はボクの誕生日なんです。
あさ、父ちゃんが何時ものように長めのウォーキングして、ボクたちのさんぽが終わったあと、半田まで彼岸花を見に行きました。
父ちゃんの知り合いが亡くなって夕方にお通夜があるので、今日は遠出しない事にしたんです。
彼岸花が咲いてる土手は、人やワンがたくさんいました。
さいきん、近くに駐車場がないので、お母ちゃんとボクたちを降ろした後、父ちゃんはクルマを停めに行って、そのあと大汗をかきながら追いついてきました。
しばらく土手を散歩した後、ボクの誕生祝のおいしいものを買おうっていう話になって近くの魚屋さんによってお買い物しました、といってもボクとサラミはクルマで待ってて、父ちゃんとお母ちゃんがお買い物してきたんですが。
「ウイスキー、タイのお刺身だぞ!」
「そう、さっきまで泳いでたやつをお刺身にしてもらったんだから」
「ついでに、シャコと・・・・、父ちゃんのおつまみだな・・・・・・」
で、よるになって・・・・・・
「ウイスキー、誕生日おめでと〜」
ってタイのお刺身はおいしかったです・・・・・・でも・・・・・・・さっきから父ちゃんがかなり酔っ払ってるんです。
ボクの誕生日なのになんで父ちゃんがワイン飲んで酔っ払ってるんだ?父ちゃん、おきろよ・・・・・・・ホームページの掲示板に「おめでとう」って書いてもらってるんだ・・・・・・おきて返事してくれよ・・・・・だめだ、高いびきかいてる・・・・・・・・お母ちゃん、おめでとうのメッセージに返事してくれる?
2010年10月3日 (日)
あさ、父ちゃんがウォーキングから帰って来るちょっとまえ、「ば〜ん!どんどど〜ん!」っておっきな音がしました。
「わ!わっ!」
「なによっ!なんなのっ!」
「ウイスキー、サラ、えらいもんがなってしまったよね」
「お母ちゃん、そんなのん気なハナシじゃないよっ!」
そんなところに父ちゃんがかえってきました。
「ウイスキー、さんぽ行くぞ!」
「だって・・・・・」
「花火の音なんて、聞こえないって思えば聞こえないっ!」
「そんな無茶な・・・・・・」
無理やり外に連れて行かれたんですが、大急ぎでマンションの周りを一蹴だけしてきました。
サラミも、「やだ〜やだ〜!」って大さわぎしながら父ちゃんに連れて行かれました。
・・・・・・・そのあとは、今日は日曜日なんですが、午前中、留守番でした。父ちゃんはお葬式、お母ちゃんはなんだか病院の関係の集まりがあるとかで、二人とも出かけたんです。
で、お昼から名古屋にお買い物に行くのについていきました。
おっきなショッピングセンターで、ちょうどドラゴンズの優勝セールとかやっててクルマがなかなか停められなくって、父ちゃんがイライラしてしまって・・・・・・。
で、お誕生祝だっていってリード買ってもらいました。
2010年10月4日 (月)
ここんところ、ちょっと涼しくなったので夜とか明け方とか、よく眠れるんです。今朝もせっかくグッスリと眠っていたら父ちゃんに「散歩いくぞ!」って抱き起こされたんです。
で、マンションの玄関から外に出て、アスファルトの上におろされたんですが・・・・・・・
「ねむい・・・・・・・・」
「ウイスキー、おきろっ!さっきから雨がポツンポツンとあたるんだ、降る前に歩こうよ」
「いいよ・・・・・・かえって寝るから」
ボクが、回れ右してマンションの玄関に入ろうとしたので、父ちゃんあわててボクを抱きかかえて田んぼの方に歩いて行ったんです・・・・・・・・田んぼ道ってまだ真っ暗でした。
「ウイスキー、ここから歩いてかえろう!」
「んん〜ん、ねむいのに〜」
眠いっていってるのに無理やり歩かされたお散歩でした。
それにしても、さいきんよく雨が降ります。しかも雨が降る度に涼しくなっていくような気がします。
サラミも父ちゃんにせかされながらポツリポツリ降り始めた雨の中を朝の散歩をあわただしく済ませました。
夕方は雨も上がってて、お母ちゃんと歩いてきました。夕方もお母ちゃんと歩くころはもうかなり暗くなってるんです、ほんとに日が短くなりました。
2010年10月5日 (火)
今日はお母ちゃん、いつもの病院は行かなくていい日なんですが、総合病院で診察のある日なので、やっぱり病院に行きました。
お昼からはお母ちゃん帰って来て、ボクとサラミと三人で家でゴロゴロして過ごしました。
夕方、お母ちゃんと散歩に出かけました。
途中で、近所のおばさんに「ウイスキー、今日は足取りがしっかりしてるね!」ってほめてもらいました。
そうなんです、ちょっと涼しくなったし、体調もそこそこいいんです。
お母ちゃんと歩いてると、「ウイスキー〜!」って、父ちゃんの声が聞こえました。
振り返ると、暗がりの向こうの方から父ちゃんとサラが追いかけてきました。
「あ!父ちゃん・・・・・・お母ちゃん、ボク、父ちゃんとあるく」
サラミがお母ちゃんと、ボクは父ちゃんと散歩を再開しました。
久しぶりに全員でのお散歩でした。
「お!ウイスキー今日は足取りが軽いな!」
「うん!かいちょ〜!」
かえってきたらものすごくお腹がすきました。
2010年10月6日 (水)
今日は父ちゃん、会社、お母ちゃん、病院、サラミ、シャンプー、ボク、留守番でした。
朝のお散歩おわって、父ちゃんが出かけて、お母ちゃんがシャワーして・・・・・・あれよあれよと言う間にみんな出かけて、家の中はボクだけになってしまいました。
さあ〜だれにもじゃまされずに好きな事やるぞ〜!って負け惜しみ言ってみたけど、な〜んにもすることがないんです・・・・・・・けっきょく、いつものようにお昼寝してました。
夕方は、お母ちゃん病院から帰って来て、サラミを迎えに行って帰って来て、そのままバッグを玄関に置いたままボクの散歩に出かけてくれたんです・・・・・・・出かけたときはたしか、まだ外は少し明るかったです。
でも歩いてるあいだに次第に暗くなってきて・・・・・・・
「ウイスキー、かえろうよ・・・・・・・」
「もうちょっと・・・・・・」
「ウイスキー・・・・・・おさんぽおわらないじゃない」
「・・・・・・もうちょっとあるく・・・・・・・」
だいぶ時間がたって・・・・・・
「ウイスキー!」川の反対側からサラミを連れた父ちゃんが呼ぶ声が聞こえました。
「お散歩がおわらないんですけど・・・・・」お母ちゃんが父ちゃんに返事してます。
「ウイスキー、いったいどのくらい歩いてるんだ?」
「わかんない!」
「たぶん一時間くらい、タラタラ歩いてるんだけど・・・・・・」
「なにやってんだよ!かえるぞ!ウイスキー!」
ったく、みんなせっかちなんだから!
2010年10月7日 (木)
今朝も真っ暗なうちに寝てるボクを抱きかかえて外に連れ出されてしまいました・・・・・・・・もしかしたらこういうのを「拉致される」っていうんではないでしょうか?・・・・・・・とにかく、ボクの「まだ寝ていたい」という意思とはまったく関係なく無理やり散歩に連れていかれました。
「ボク、まだねむい・・・・・・」って道路に寝そべっていたら、
「ウイスキー、せっかく父ちゃん十分ほど早起きして、十分ほど早くウォーキング終わったんだから、ゆっくり歩いてもいいんだぞ」って父ちゃんが恩着せがましくいうんです・・・・・・・・ボク、歩きたいときには歩くけど、いまはまだ寝ていたんだ、こういうの「おおきなおせっかい」っていうんじゃなかろうか?
そのうち、父ちゃんしびれきらせたみたいで、ボクを抱きかかえて真っ暗な田んぼ道の方にどんどん歩き始めるんです・・・・・・・・・な、なにするんだよ・・・・・・え、まあいいか、こうやって父ちゃんの腕の中でぬくぬくと居眠りしてるのもいいモンかも・・・・・・・・え、なに?もう地面に降ろすの?
降ろされた所は田んぼの向こうの小さなお宮さんのあるところでした。
やれやれ、こんな遠くまで連れてきてしまって、ったくめいわくなはなしだ・・・・・・しかたないから歩いてかえるとするか?ちょっとおしっことかもして・・・・・・・。
そうこうしてるうちにだんだん目が覚めてきました。空もちょっとだけ明るくなってきて・・・・・・・・朝の空気が冷たくって気持ちいいや・・・・・・ちょっと回り道して・・・・・・。
「ウイスキー、もう四十分も歩いてるんだぞ、そろそろ帰ろうよ」
やれやれ、なんか勝手な父ちゃんだな〜、歩きたくないのに無理やり歩かせといて、今度は早く帰ろうだって!
2010年10月9日 (土)
雨です。しかも大雨。
あ、そうそう昨日は日記をサボってしまいました、父ちゃんが久しぶりにお泊りの出張だったんです、でお母ちゃんとサラミと、なんか楽しいことしよう!ってさわいでるうちに寝てしまったんです。
で、今日は夜に父ちゃんが帰って来るっていうので、待ってたら夕方、ものすごい大雨になりました。父ちゃん、飛行機で帰って来るっていってたので飛行機がちゃんと飛ぶのかどうか心配なくらいな雨でした。
急にたくさんの雨が降ったので横の川の水かさが増えて駐車場にも水が溜まってきて、マンションの人たちがみんなクルマを駐車場から出して、道に移動させてたんです、お母ちゃんもクルマ、移動させてました。
よる、雨が小降りになった頃、居間の電話がなりました。
「父ちゃんだ!」
「ねえねえ、おかあちゃん、とうちゃんなの?」
「父ちゃん、飛行機降りたって。もうじき帰って来るって」
バタン!
ドアが開いて、
「ただいま〜」って父ちゃんが帰ってきました。
「ねえねえ、父ちゃん!待ってたんだぞ!」
「あ、そうか・・・・・・・お母ちゃん、今日は外にメシ食いに行かないか?一杯、酒飲みたい」
けっきょく帰って来てすぐにお母ちゃんと出かけてしまいました、なに?あれ。
2010年10月10日 (日)
おしっこがしたくて目が覚めたんです。
「お母ちゃん!父ちゃん!おしっこしたい!」
「今何時だと思ってんだよウイスキー・・・・・・・・・あ、もう四時か・・・・・・起きてもいいか・・・・・」
「ウイスキー、もうちょっと寝てられないの?」
「おとうのウォーキングの前にウイスキーの散歩先にいってくる・・・・・・雨みたいだし・・・・・」
外に出てみたら、父ちゃんがいってた通り、雨が降ってました。
お母ちゃんのクルマで新幹線の駅に行ってきました。まだ四時過ぎなので人通りが少なくって・・・・・・で駅には電灯がついていました。
ボクの散歩が済んで、父ちゃんのウォーキングが終わって、サラミは雨降りなので朝のお散歩はパスです。
で、今日は長野県のリンゴ園までドライブでした。リンゴを知り合いにたのまれたんだって。
雨はだんだんやんできて、ドライブの途中、山にかかっていた真っ白なガスが晴れると、青空が見えて、とってもいいお天気になりました。
帰りに父ちゃんとお母ちゃん、温泉に入って・・・・・・・。
で、家に帰って来てボクもサラミも散歩に連れて行ってもらいました・・・・・・そこまでは良かったんです。
「ウイスキー、お風呂入ろうか?」
「え〜、いいよ、やめとく」
「えんりょすんなって、父ちゃんとお母ちゃん、温泉に入ってきたけどオレたちだけ温泉はいったんじゃ、悪いから、ウイスキーもお風呂にいれてやる」
「やだ〜やだ〜」
「えんりょすんなって!」
無理やりお湯を張ったでっかいクーラーボックスの中に放り込まれて・・・・・・
「どうだ?気持ちいいだろ?」
「ぎゃくたいだ〜やだ〜だしてくれ〜」
けっきょくいつもの腰湯を、むりやりされてしまいました。
2010年10月11日 (月)
父ちゃん、三連休でお休み、お母ちゃんは病院です。
だから今日は父ちゃんとサラミと、家で過ごしました。
朝は父ちゃん寝坊しました。ボクがいちばん先に起きて、「あさだよ〜!もう外は明るくなってきたよ〜!」って大声を出したので父ちゃんが起きてきました。
「父ちゃん、今日はボクの散歩とウォーキング、どっちっが先?」
「ウォーキング、行ってくる」
「ふ〜ん」
父ちゃん、今日は長めに歩くつもりなのかなかなか帰ってきません。
「お母ちゃん・・・・・・父ちゃん、ゆっくりだね・・・・・・」
「行っちゃおか?おさんぽ」
「いいよ・・・・・待ってる・・・・・」
「行こうよ!」
そんなわけでお母ちゃんがお散歩9に行ってくれたんです、でもなんかあんまり気がすすまないので、道路でおしっこだけして家に戻ったんです。
「ウイスキー、お散歩しなくていいの?」
「いいのっ!」
「じゃ、あたいがいくっ!」
玄関で待ってたサラミがお母ちゃんに連れられていそいそと散歩に行きました。
ほとんど入れ替わりに父ちゃんが帰って来て
「なに?散歩、気がすすまないだと?ばかいっちゃいけない、行くぞ!」
またまた散歩に連れ出されて・・・・・・無理やり近所を歩かされました。
お散歩おわったあと、「ば、ば〜ん!」って花火の音が・・・・・・・やっぱり、そんな気がしたんで散歩、やだったんだ。
2010年10月12日 (火)
なんだか、早く目が覚めたんです。で、思わず「起きて〜!」って叫んだんです。お母ちゃんが「ウイスキー、まだ早いよ、何時だと思ってんの!」っていいました。
「でも、目が覚めたんだワン!」
「・・・・・・ウイスキー、ったく何時だと・・・・・あ、四時過ぎたんだ・・・・十分ほど早いけど起きるか・・・・・・」
「あ!父ちゃんおはようだワン!」
「おとうはウォーキングしてくるから待ってろ!」
父ちゃん、さっさと顔洗って、着替えて出て行ってしまいました。
「なんだよ、せっかく早起きしたのに・・・・・お母ちゃん、起きてよワン!」
「ウイスキー、どうしたの?」お母ちゃんが起きてきて、玄関にいく廊下でボクのお腹をさすってくれました。
「うん・・・・・きもちいい・・・・・」
「・・・・・・あ!にいちゃん、なんかやってる!サラもまぜてっ!」
サラが、お母ちゃんとボクのあいだに割り込んできました。
「サラ、まだ早いから寝てなさい」
「だっても〜」
我が家は朝の四時過ぎから全員が起きて、父ちゃんがウォーキングしている間に一騒ぎしたんです。
やがて父ちゃんが帰って来て、みんなが廊下に集まって座ってるの見て
「なにごとだ?」
「父ちゃんが出て行ったあと、ウイスキーがさわいでみんなを起こしたの」
「ウイスキー、なにやってんだよ・・・・・さんぽいくぞ!」
こうやって我が家の朝が始まりました。
2010年10月13日 (水)
このあいだ受けたけんこう診断の結果が届きました。
さっきから父ちゃんがうんうんってうなづきながら読んでいます。
「ねえ、父ちゃんなんて書いてあるの?」
「ウン・・・・・・・サラミは「やや太り気味」だそうだ・・・・・あと・・・・・・え?サラってひとの年齢に換算すると41歳だって・・・・・・熟女じゃん!」
「え?サラ、よんじゅういちなの?あんた、もう他人にこび売ってる歳じゃないわね」
「なによ!それ!」
「・・・・・・ほかに特に悪い所はないみたいだな・・・・・・で、え〜っと、こっちがウイスキーか・・・・・ウイスキーはろくじゅうよんさい・・・・・・え?おとうより年上になってたんだ・・・・・で糖尿病もぼうこう炎も見つかんなかったって・・・・・・ぼうこう炎は治ったのかな?」
「ボク、わるいとこないんだ」
「まてよ・・・・・・そうともいえないな、血圧がわずかに高めだって・・・・・・おまえ、やっぱりさいきんなんか怒りっぽいと思ったら、血圧高いんだ・・・・・・あんまりああやって興奮したり怒ったりしたら良くないんだぞ・・・・気持ちをもっとおだやか〜にして・・・・・平常心って知ってるか?」
「ボク、父ちゃんにだけはそんな風にいわれたくない!」
「あたいもそうおもう!」
「お母ちゃんも、ウイスキーにさんせい!」
「・・・・・・・おとうはもう、寝てくる・・・・・・・」
2010年10月14日 (木)
夕方のお散歩のとき、ちょっと寄り道してしまいました。
鉄板の溝ぶたみたいなのが道の真ん中においてあったんです。
「お母ちゃん、なんだろ?」
「さあね、なんだろうか?」そんな会話をしながら歩いてたんです。
そしたら、いつもお母ちゃんと井戸端会議してるおばちゃんたちが
「これ、そこのマンションの溝ぶたじゃないかな?」
「そうだね、マンションまで持っていこうか?」って二人で運びはじめたんです。
「・・・・・・・・!」
「ちょっとウイスキー、なんであんたついていくの?」
「だって・・・・・・面白そうじゃん?」
「おばちゃんたち、あれを運ぶだけだよ、あんたそっち行くと逆戻りだよ」
「・・・・・・ちょっとついていく!」
「ちょっと・・・・・・ウイスキー・・・・・あんた目がランランしてる、なんでそんなのがおもしろいの?」
「だってなんかあるかもしんないじゃん・・・・・・・」
ついていったんですが、けっきょく何にも変わった事がありませんでした。歩いてきた方に逆戻りしてお散歩の続きを歩いてきました。
あとで、会社から帰ってきた父ちゃんがお母ちゃんからその話しを聞いて、ひと言
「物見高いやっちゃ!」だそうです。
2010年10月15日 (金)
この日記は、次の日の朝書いてるんです。
昨日、父ちゃんが会社から帰って来てからお母ちゃんと外食に出かけたんです。で、帰って来たときものすごく機嫌が悪かったんです、「すぐ寝る」って・・・・・・・・まだ八時前だというのにほんとうに寝てしまったんです・・・・・・・・やれやれ、ややこしい。
で朝起きてきたので、「父ちゃん、昨日の日記は?」って言ったら「そんなもん、おまえ勝手に書いとけ!」だって、まだ機嫌が悪いんだ・・・・・・で、なんかぐずぐず言いながらそれでもウォーキングのしたくして出て行きました。
で一時間半くらい帰ってこなかったので、しかたがないので朝のお散歩はボクもサラミもお母ちゃんに行ってもらったんです。
父ちゃんはウォーキングから帰ってきて、シャワー浴びたらなんとなくおちついたみたいで、だまってパソコンの電源入れて、「ほら!ウイスキー、なにグズグズしてるんだ?夕べの分の日記書くぞ!」だって・・・・・・・・・困った親父だ。
2010年10月16日 (土)
父ちゃんの機嫌が直って、ウォーキングのあと、病院に検査に行って、そのあと
「出かけようか?」
「さんせい!」
「あたいも〜!」
「どこへ?」
「そうだな・・・そろそろ「こうよう」が始まるかな?山へ行ってみようか?」
さっそく、山にいってみたんです、でもまだもうすこし早かったです。
でも、お天気がよくって、それでも涼しくって気持ちがよかったです。
父ちゃん、カロリーコントロールするんだっていって、クルマのなかでもあんまりおやつ食べなかったんです・・・・・・・やればできるじゃん!
2010年10月17日 (日)
[ウイスキー、サラミ、父ちゃんとお母ちゃんは今日は二人で山に行きたいんだ、ふもとで留守番になるけど行くか?」
「もちろん、いくっ!」
「あたいも、もち〜っ!」
「よし、じゃ、お出かけの準備しな!」
「おっけ〜!お母ちゃん手伝って」
「あたいも〜」
あさ、父ちゃんは四時から二時間くらい歩いてきて、それからお出かけだったので、まだ七時まえに出発したんです。
で、クルマの中で、みんなでワイワイ言いながら高速道路を通って、ボクが夏のあいだ遊びに連れて行ってもらってた川のあるところまで行ったんです。
駐車場にクルマ停めて、窓、少し開けてもらって、
「じゃ、父ちゃんとお母ちゃん、ちょっと行ってくる、今日は暑くないはずだから、ちょっと窓開けてあるしだいじょうぶだよな!」
「うん・・・・・ちょっと肌寒いくらいだ」
父ちゃんと、お母ちゃんはクルマ停めたところからバスに乗り換えて出かけて行きました。あとで聞いたら、そのあとロープウエーに乗り換えて、ずいぶん上まで行ってきたんだそうです、寒かったって。
二人が山を降りてきてから、そのあたりで散歩いっぱいして来ました。
2010年10月18日 (月)
昨日、ドライブから帰って来て、お母ちゃんが
「あ!そうそう、ウイスキーにお土産があったんだ!」ってバッグからちっちゃい紙袋を出してきたんです。
「え?なになに?」ってボクが覗き込んでたら、鈴が出てきました・・・・・・あの、テレビなんかで時々出てくる、アルプスの牛さんたちが首からぶら下げてるやつ・・・・・・カウベルって言うんですか?あれなんです、それをボクの首輪にぶら下げて・・・・・・・・・
「あっ!かっわいい〜!」
・・・・・・・なんか、そんな風には見えないんですが、お母ちゃんが
「ウイスキー、似合うよ!いいじゃん!」ってボクをおだてるんで、とってくれっていわないでそのままつけてるんです。
なんか歩くたびに、神社でおまいりするときのあの鈴の音みたいな音がするんです・・・・・・そしたら、父ちゃんが
「ウイスキー、うるせえ!もうちょっとそっと歩け!」って文句言うんです。
夜中でもボクがどこにいるかすぐわかるって・・・・・・・・、朝なんか散歩してると辺りが静かなのでけっこうおっきな音がするんです。
どうやら昨日、山の上のロープウエーの終点の売店でお母ちゃんがボクのために買ってきてくれたみたいなんです・・・・・・・なんだか、父ちゃんがボクをからかうネタに使うんじゃないかって、やな予感がしてます。
2010年10月19日 (火)
さいきんは寒くなりました。「朝の散歩は寒い」って言ってるのに父ちゃんは半そでで歩いてしまって、ボクがちょっと電信柱の根元の匂いを嗅いだりして立ち止まってると「ウイスキー、寒い!」ってボクをせかすんです、だれが悪いと思ってるんだ?
今日の夕方の散歩のとき、ラブちゃんちのお母さんに会ったんです。
「ウイスキー、さいきん元気になったね、歩くときの足取りがしっかりしてる」ってほめられました。
あとで、父ちゃんにそういうと、
「父ちゃんがお風呂に入れてやってるおかげだ」って言うんです。
ボクが、自分で治そうって努力してるからだと思うんだけど。
あ、そうそう、あのカウベル、自分でちょっとうるさくなって、お母ちゃんにたのんでとってもらいました、父ちゃんはちょっと残念そうにしてます。
「あれがついてると、ウイスキーがどこにいるかわかっていいんだけど・・・・・・ちょっとうるさかったけどね」って。
2010年10月20日 (水)
今日はあさ、事件があったんです。
今日は、お母ちゃんが病院、サラミがシャンプーで、ボクは留守番する予定だったんです。
お母ちゃんが出かける仕度してるとき、ボク、お母ちゃんの足元で寝そべってたんです・・・・・そしたら、とつぜんお母ちゃんがよろめいて・・・・・・
「ああっ!」
「ぎゃ〜ん!」
お母ちゃんがボクの上に転んだんです・・・・・・・・ボク、ビックリして悲鳴を上げて・・・・・・・・・。
「ウイスキー、だいじょうぶっ?たてる?」
「・・・・・・あわわ・・・・・・だ・だいじょう・・・・・・・・ぶじゃない・・・・・・・たてない・・・・・」
べつに痛いって思わなかったんだけど、立とうとおもっても立てないんです。
前あしだけは踏ん張れるんだけれど、後足がまるで思うように動かないんです・・・・・・・・・え〜っ?なんで?・・・・・・・・
もがいてるボクを見て、お母ちゃんも青ざめています。
「ウイスキー、病院に行こう!」
お母ちゃん、ボクを抱えて、サラミをリードで引っ張ってクルマに乗せてクリニックに連れて行ってくれました。
診察を待ってるあいだ、ボク、明日からの散歩はどうなるんだろうか・・・・・・もしかして車イス?・・・・・・まえに、後足の不自由なワンが特製の車イスつけてもらって前足だけで走ってるの、思い出していました・・・・・・・・あとで聞いたら、お母ちゃんもそのときボクを乗せるカートを出さなきゃ、って考えてたそうです。
で、診察室に呼ばれて、診察台に乗せられて・・・・・・
「ウイスキー、立ってみて!」って先生に言われて・・・・・無理かも・・・・って思いながら足を動かしてみたんです・・・・・・あ!立てた!
「だいじょうぶなようですね・・・・・・痛み止めを注射しておきます・・・・・」
お母ちゃんも自分の病院に行く時間が迫ってたので、ボクをクリニックに預けて、サラミはシャンプー、ボクたち二人を夕方まで預かってもらうことにしてお母ちゃんは病院に行きました。
夜になって帰ってきた父ちゃんが、さいしょは心配してくれて
「ウイスキー、痛いことないか?歩けてよかったな〜」って言ってくれてたんです。でもそのうち「ウイスキー、ビックリして腰がぬけただけだろ?そういうの『こしぬけ』っていうんだぞ」ってからかうんです。
先生の忠告で、今日の夕方の散歩がまんしてるっていうのに、からかわないでもらいたい!
2010年10月21日 (木)
もうすっかり歩けます。
でも、父ちゃんもお母ちゃんもなんかボクに気を使ってるんです。
「ウイスキー、歩けるか?だいじょうぶか?」
「ウイスキー、あんまり無理しないようにね」
「ウイスキー、あんまりバタバタ走ってたらまた腰が抜けても知らないぞ!」
「ウイスキー、用心して歩こうね」
「ウイスキー、腰抜けだったウイスキー、いまも腰抜けですか〜?」
なんかお母ちゃんは心配してくれてるんだけど、父ちゃんにはバカにされてるような気がしないでもないんです。
とにかく、あれから一日がたちました。
あさ、雨が降ってたので三河安城の新幹線の駅に行って散歩してきました。
夕方はお母ちゃんといつものように「いどばた会議」に参加してきました。
「ウイスキー、よかったね!」
「歩けるようになってよかったね!」
「なんでもなくってほんとによかった!」
って近所の人たちが言ってくれました・・・・・・・・・腰が抜けたってからかう人はいませんでした。
2010年10月22日 (金)
ゆうべ、ちょっと寝苦しくって、しかもなんだか不安な気持ちになってしまって、夜中にさわいだんです。
さいしょは父ちゃんのベッドの上で足元の方に寝てたんですが、寝苦しいのでベッドから降りて居間と玄関の間の廊下に場所を変えて寝ようと思ったんです・・・・でも、なんだか一人で寝ようとするとなんだか不安な気持ちになって・・・・・・・
「だれか〜起きてくれないかな〜わん!わん!」
・・・・・・・・・・・
「だれも起きてこないや・・・・・・・おきてよ!わん!わん!」
・・・・・・・・・・・
「ウイスキー、うるさいっ!」父ちゃんは寝そべったままひと言大声でどなってそのまま寝てしまったようです・・・・・・・・・
「わん!わん!わん!」
「ウイスキー、どうしたの?どっか痛いの?」お母ちゃんが起きてきてくれました。
で、しばらく様子を見ててくれたんですが、ボクが安心してねむりかけたので、ボクをベッドに連れて行ってくれました。
でも、そのあとまた寝苦しくなってしまって、ベッドから降りて・・・・・・廊下で・・・・・・「わん!わん!わんっ!」・・・・・・「うるさいっ!」・・・・・・「ウイスキー、だいじょうぶ?」
そういうの、繰り返してたんです・・・・・・で、お母ちゃんが廊下に毛布持ってきてくれて、廊下に毛布、敷いて、ボクをその上に寝かせて、お母ちゃんもそこでしばらく一緒に寝てくれました。それでボクもようやく安心して眠れました。
あさ、起きたら、まあ〜父ちゃんが怒るんです。「なんで、うるさくさわぐんだ、ばかやろう!お母ちゃんに迷惑かけるんじゃない」って。
2010年10月23日 (土)
今日はサンクスフェスティバルに行ってきました。
しっぽ〜ズが市のお祭りに参加したんです。
パレード、いつもならけっこうたくさんのワン仲間が歩いてくれるんです、でも今年は、ジャック君、マイちゃん、アミちゃん、ロコちゃん、サラミ、ボクの六頭だけで一緒に歩く人の数も五人だったので、ちょっと寂しいし、「これでパレード?お散歩?」って感じでちょっと恥ずかしかったです。
前を歩いてる幼稚園の先生なんか、「あれ?しっぽ〜ズは??」って感じでした。でも、安城駅前のパレードの終点では、幼稚園の先生が「しっぽ〜ズのワンちゃんたち、こっちへどうぞ〜!」ってわざわざ呼んでくれたので、ちょっとうれしかったです。
パレードのあと、バザーの店でボクも手伝いました。
「・・・・って、ウイスキー、おまえ寝てばっかりだったろ?」
「だって、家に帰ってきたらものすごく疲れてたんだから!」
「ウイスキーのは、眠りつかれたんだろ?」
「もういい!ボク、もう寝る!」
2010年10月24日 (日)
夕方からまた雨が降り始めました。
今日は、あさ曇り空だったので、ちょっと早い時間に出かけたんです。
途中の山はだいぶ黄色や赤の葉っぱが増えていました。
帰りの山道で、雨が降ってきたんですがボクとサラミのおしっこ休憩を入れて・・・・・・でも雨が激しくってちょっと、長くは歩いてられないほどだったので短めに切り上げて・・・・・・だから今日はお出かけの写真、なしなんです、で帰りの高速道路は渋滞に巻き込まれて・・・・・・まあ、父ちゃんがクルマ運転しながらため息いっぱいついていました。
家に帰ってきて、父ちゃんとお母ちゃん、なんかボクに聞こえないようにこそこそと相談してました・・・・・・・え?なんだろうか?って思ってたらどうやら、今日は途中でおしっこタイムがあったのでお散歩中止、そのかわりボクのシャンプーとお風呂って相談だったみたいです・・・・・・・あ〜えらいめにあってしまった!
2010年10月25日 (月)
朝起きたら雨の音が聞こえていました。
父ちゃんはウォーキングに出かけたようなので、おきるまでもうちょっと・・・・・ってぬくぬくと眠ってました。
父ちゃんが帰って来て、「駅に行こう、雨降ってるから」ってボクを抱き上げて、リードを片手に持って、お母ちゃんのクルマまでボクを抱えて連れて行ってくれました。
めずらしく信号がみんな青で、新幹線の駅までけっこう早く行けました。
父ちゃんがクルマを駅のロータリーに停めたので、ボクも立ち上がったんです。
父ちゃんがクルマのうしろのドア開けて、
「ウイスキー!歩くぞ!ちょっと待てよ・・・・・あれ?」
父ちゃん、ボクにリードをつけようとして、その手がピタリと止まってしまいました。
「父ちゃん、どうしたの?早く歩こうよ!」
「・・・・・・ウイスキー、すまん・・・・・・家に帰るぞ!」
「なに?どうしたの?歩かないの?」
「首輪、忘れてきた・・・・・昨日シャンプーしただろ?風呂場に置いたままだ・・・・・・・・」
けっきょく、そのまま家に帰って・・・・・・・
「ウイスキー、雨やんだみたいだ、家の近所で歩こう!」
「・・・・・・・なんか、歩くきぶんじゃなくなってしまった・・・・・今朝の散歩はやめとく・・・・・・」
夕方はお母ちゃんと散歩しました。
2010年10月26日 (火)
いっきに寒くなりました。
夕方、暗くなる前にお母ちゃんと歩いたんですが、冷たい風がピューピューって吹いていてとても寒かったです。
空は晴れて、青空なのにとにかく寒いんです。
お母ちゃん、一週間ほど前から外出のとき、ダウンのベストを着てるんですが、今日は「これじゃあ寒いわっ」って言ってます。
ボク、いつも井戸端会議の会場になっている近所のおばさん家まで歩いていって、おばさんいるかな?って家の中を覗き込んだら、おばさんが「あら〜ウイスキー、寒そうだね」ってもういっぺん家の中に入ってバスタオル持って出てきて、地面に敷いてくれて、「寒いからこの上に座っていいよ」って。
「おばさんありがと・・・・・・・」さっそくバスタオルの上に横になって、まった〜り・・・・・・。
お母ちゃんが「ウイスキー、そろそろ帰ろうよ、お母ちゃん、寒いよ!」ってボクを引っ張るまでそうやっていました。
これからこうやってどんどん寒くなっていくんだと思います、なんだか急に寒くなってきたので、今年の冬はすごく寒いんじゃないかなって思っています。
2010年10月27日 (水)
きょうは、にいちゃんじゃなくってあたいがにっきかきます。
にいちゃん、びょうきなんです。
きのうのよる、にいちゃん歩けなくなっちゃたんです。・・・・・・あ、ところでいままであたい、ぜんぶひらかなでしゃべってたんだけどもう、ろくさいだからそれなりにかんじつかってかきますね。
兄ちゃんは、ゆうべ後足が動かなくって立てなくなっちゃったんです。それにお腹が苦しいらしくって時どき「う・う〜ん〜・・・・・」ってうめくんです、ぜんぜんしゃべんないでぐったりして。父ちゃんとお母ちゃんが心配して、ベッドに抱き上げて・・・・・
「寒そうだね、ふるってる・・・・・・」って電気毛布入れたり
「ウイスキー、どこかいたいのか?いたかったらいたいって教えてくれよな」とか言ってるんですが、兄ちゃんぐったりして・・・・・・
ゆうべ、兄ちゃんがそれなりに反応したのは、あたいがベッドにとびのって、歩いたらちょうど兄ちゃんのお腹の上だったときだけ、「ぎゃっ!」ってひと言大声上げたんです、あたい父ちゃんにものすごく叱られました。
で、今朝みんなが起きてきたあとも同じ場所でじっと横になったままなんです。
「お母ちゃん、にいちゃん口がかわいてる。お水ほしいんじゃないかな?」
「あ、そうだね」ってお母ちゃんがおちゃわんにお水いっぱい入れて、兄ちゃんの口のところにもっていったら、にいちゃん、横になったままおちゃわんからお水飲んでるんです、しかもおちゃわんの水、ぜんぶのんじゃったんです。
で、あさお母ちゃんも病院に行く日だったのでお母ちゃんが兄ちゃんをクリニックに連れて行ってから病院に行く事にしたんです。あたいは留守番、にいちゃんのこと、ちょっとしんぱいです。
で、夕方お母ちゃんが病院からかえってきたとき、たずねたんです。
「にいちゃん、どう?」
「うん、おしっこが通るとこに石ころがあって、おしっこが出なくなってたんだって。でおしっこがいっぱいたまって・・・・・・・手と足がこうちょくしてた・・・・・・管とおして、おしっこぜんぶ出してもらったって。で、点滴してるって」
「ふ〜ん?だいじょうぶなの?」
「さあ、よくわかんないからもうちょっとしたら父ちゃんと一緒にクリニックに行って先生に聞いてくるんだ、今日はお泊りだろうね」
で、さっき父ちゃんが兄ちゃん抱えて、お母ちゃんと帰ってきました。
兄ちゃん、歩けてました、でも疲れたのか、お母ちゃんにご飯出してもらってすっかり食べた後、廊下に毛布敷いてもらって寝てしまいました。
「兄ちゃん、クリニックでご飯食べないんで、先生が家に帰ってご飯をちゃんと食べた方がいいって」
「ふ〜ん、にいちゃん帰ってこれてよかったね」
「でも、まだおしっこ出す管がはいったままだから、サラ、お腹の上あるいちゃだめだぞ」
おしっこでるとこに管がはいってるんだって・・・・・・お〜こわ!・・・・・でも、兄ちゃん安心してねてるからよかった!
2010年10月28日 (木)
ども、ウイスキーっす。
大変なめにあってしまいました。おしっこ出なくって、お腹パンパンになって、そのうちカラダに力が入んなくなって・・・・・・・だめかと思ったです。
でも、クリニックで、ちょっと痛い思いしたけどそのおかげでずいぶんすっきりとしました。
おしっこの管がまだついてるから、おしっこ垂れ流しになってて、そのためにおしめつけっぱなしなんで、不自由って言えば不自由なんですが、まああの苦しさに比べたら文句言えないです。
今日は雨降りだし、こういう状態なのでお散歩には行かずにずっと家にいました。
歩くのもふつうに歩けるんですがほとんど一日寝ています。
考えてみると、急に具合が悪くなったのはおとといなんだけど、その前からおしっこの出が悪かった・・・・・ちょっとお腹が張ってる感じだったんです・・・・・・・楽になったら、一気に疲れが出てきたみたいです。
とにかく楽になれて安心しました。
明日はクリニックに行く日です。
2010年10月29日 (金)
今朝は久しぶりに散歩していました。
父ちゃんが、真っ暗な中、目覚まし時計の「ぴぴぴ・・・・・」のぴの三つ目で起きて、ボクが頭を持ちおあげて「ん?」って言ってたら、サラミが「ん〜うるさいんだから・・・・・・もう!」ってベッドから飛び降りました。
そうやって我が家の朝が・・・・・といってもまだ真っ暗なんですが・・・・・とにかく朝が始まったんです。
父ちゃん、とりあえずウォーキングに行って、帰って来て、サラミを抱きかかえて・・・・・あ、そうそうサラミは父ちゃんがウォーキングに出て行ったあともういっぺんベッドに飛び乗って、父ちゃんの寝てたところで寝なおしたんです・・・・・・・・父ちゃん、「サラちゃん、そうやっていつまでも寝てんじゃないのっ!」って抱きかかえて散歩に行って・・・・・・・そのあとお母ちゃんがお布団から抜け出して、
「ウイスキー、今日は散歩どうする?やめとく?」
「あ!ボク散歩行きたいっ!」
「じゃ、ちょっとだけ父ちゃんにたのもうね」
そういうわけで、サラミのあとでボクも連れて行ってもらいました。
あの、首の周りにつけるまあるいやつ・・・・・・エリザベスカラーとかいうやつ、あれつけてもらって、オシメはずしてもらって・・・・・・あの、カラーってけっこう歩くのにじゃまなんです、ちょっとした向いて歩くと地面にこすれて、まだ静かで真っ暗な夜明け前の中で「バリバリばりっ!」っておっきな音がするし・・・・・・・。
でもとにかく、散歩もできたし、だいぶ元気になりました。
父ちゃんは今夜、飲み会で、さっき帰ってきました。
2010年10月30日 (土)
今日は朝から雨が降って・・・・・・・どうやら台風が来るらしいって、しかもボク、おしっこ出るとこにまだ管がついてるので、朝のお散歩は中止したんです。
父ちゃんも図書館で本借りてきて、今日は家でゆっくりしようと言う事に・・・・・。
でも、父ちゃんとお母ちゃんがクルマで出て行って、しばらくしたらちっちゃい子と一緒に帰ってきました。
「なんだ?なんだ・なんだ?」
「あんた、だれなの?」
どうも気になるんだけど、どんなふうにつきあったらいいのかよくわからないんです。
・・・・・・・・あれはだれなんだろうか??
あ、そうそう、けっきょく台風は来なかったので、夕方は無事に散歩できました、ボクもサラも・・・・・・・・・・・ところであれはだれなんだろうか?
2010年10月31日 (日)
朝起きたら、あの新顔が起きていてペットサークルの中で毛布、ひっくり返してさわいでました。
ボク、ちょっと興味があるんですが、どんな風に付き合えば良いのか・・・・・。
サラミがどんな風に付き合うのか気になってたんですが、サラミ、そば通るとき、目が合わないようにして早足で通り抜けるんです。
お母ちゃんがおもしろがってサラミと新顔のチビを一緒に抱いたんですが、ほら、サラミ目が合わないように上の方見てるでしょ?べつに嫌ってるふうではないみたいなんですがとにかく目を合わせないようにしてるみたいです。
チビの方は、サラミに興味があるみたいで、サラミがそば通るとサークルの中で追いかけようとしてます。
あ、そうそうお母ちゃんから名前聞いたんです。
「ウイスキー、あのこトニックっていうの。トニーでいいよ」
「え?トニック?トニー?」
「お酒飲むときにまぜるお水」
「・・・・またか!」
ボクたちどうやら三人きょうだいになったみたいです。