
| 3/23に丸亀・善通寺にて夜桜というのを久しぶりにみた。 ちょっと気軽にドライブといく。するとすっかりと夜になってしまい、夜桜を見ることに。 普通に、お花見宴会とかではなく、散策って感じは久しぶですね。いつもはお酒を片手に見ていたものだ。で、今年は思考を変えて、県外のいわゆる名所と呼ばれる処にお花見にいってみた。 といっても、うどんがメインではあったのだけど・・ 夜だから門とかもくぐれないと思っていたのだけど、天守閣にはあがれなかったけど、山頂まで行けることができた。この夜の寒い中お花見をしているグループの人もいたが、お花見の夜は本当にダウンジャケットを着るくらいの覚悟がいるのだ。 お花の感想としては、遠く瀬戸大橋のライトアップも見ることができたので、感激しました。以外と穴場かも。 |
| 丸亀城跡は、生駒親正が高松城の支城として標高66mの亀山に慶長2年(1597)に築城、石垣は「扇の勾配」と呼ばれ美しい曲線を持つ。三層の天守閣、大手一ノ門、御殿表門が現存するところである。 |
![]() |
これが、夜の丸亀城。 ライトアップされて幻想的に浮かび上がっています。 場所は、丸亀の街(商店街)から少し離れたところにあります。 周りはお堀でかこまれ、正門をくぐると大きな中庭、昼間はここでお花見客のために屋台が開かれるようで準備されていた。 中庭でお花見を楽しんでいる人たちもいましたが、私達はこの城山(ものすごく急な上り坂)を上っていくこと、10分。 ついに丸亀城を眼で見ることに成功した。 |
![]() |
![]() 夜の桜。 夜になると昼間とは違い、花びらが白っぽく浮かび上がり、夜の黒い色と対照的でいっそう華やかに見える。京都の醍醐寺に夜桜を描いた、襖絵があったけど、まさに夜桜は一見の価値ありです。 |
|
| 弘法大師生誕地として名高い真言宗善通寺派の総本山で、大同2年(807)より6年を費やして完成。寺域は広大で東西の2院に分かれる。東院は金堂、五重塔、鐘楼が立ち並び、後嵯峨、亀山、後宇多三帝廟所がある。誕生院とも呼ばれる西院には、礼堂、中堂、供養殿、奥殿からなる御影堂(みえどう)を中心に諸堂が立ち並ぶ。戒壇めぐりは御影堂の下、宝物館は左手にある。四国霊場75番札所。 | |
| かなり広い敷地の中に「ドン」とそびえる五十塔。 お遍路さんの姿がちらちらと覗える。 香川にてちょっと古都を思わせるかのような雰囲気の場所。 都会の謙遜を忘れたい人には心表れるお寺である。 隣には宿泊施設もあるらしくお遍路さん達がぞくぞくと集合していた。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |