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ほんの一例です。これからもいろいろと更新していきます。![]()
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妻 :今日は、天気が晴れたので、、布団のシーツとかを洗濯をしたよ。
妻 : 今日は、天気がよかったけん、布団のシーツとかを洗濯をしたんよ。
旦那: ほーなん、そりゃよかったね。
妻 : へへへっ。 それはそうと、はよ! しわにならんうちにこの洗濯物をたとんどいて!!
主に3つの方言がこの中には使用されています。それぞれ意味を分析してみましょう。
まずは、この会話を標準語風にいうと
旦那:へー!そうなんだー。そりは、家事がはかどってよかったね。
妻 :へへへっ。 そうなんだけどね、
早く! しわにならないうちにこの洗濯物を折り畳んで片づけないと!!
という感じになります。正解例:
1.はよ は 「はやく」
2.ほーなん は 「そうなの、そうなんだ」という相づち
3.たとんどいて は 「折り畳む」
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旦那:そうだね。なんとなく、春が来たみたいだね。 妻 :このままずっとこんな感じで暖かい日が続いてくれたらいいのに・・・ という感じになります。 正解例: 「ぬくい」は「暖かい」の方言です。 熱いというのよりは少し低い温度の時に使う言い方です。 |
旦那:すごく疲れたし、すごくたのしかったね。。 妻 :ほんとに、すごくしんどかった。 という感じになります。 正解例: 「しょー」は「かなり」や「すごく」今風にいうと「超」という物事の最初に付けることで、いかにどうだったというバロメータの言葉の方言です。 よく使うのは「しょーしんどい」のように、けだるい感じの時に使います。 ページTOPへ!! |
旦那:わかった。 という感じになります。 正解例: 「てんねに」は「時々」や「たまに」の方言です。 「ちょくちょく」といのもかなり意味合い的には近いのがありますが、「ちょくちょく」ほどは頻繁ではありません。本当に、「気の向くまま時々」って感じです。 ページTOPへ!! |
旦那:取ってあげたいけど、僕には届かないね。 妻 :でも、ちょっと前に移動してくれたら、とどくでしょ。 という感じになります。 正解例: 「とわん」は「手が(目的のところまで)とどかない」の方言です。つまり、「とう」が「手が(目的のところまで)とどく」の意味があります。要は、「とう」の打ち消し語です。 ページTOPへ!! |
旦那:あなた、すごいね(つよいね。)よくそんな仕事引き受けるな。 妻 :まっ、しょうがないんやけどね。 という感じになります。 正解例: 「がい」は「つよい」や「すごい」果てまた砕けて解釈していくと「元気」の方言です。 他の例として、「がいにせんといて」だったら、「つよく(深く言うと「乱暴に」しないで!」という時で使ったりもします。 私が思うに、「頑丈な」というところから「がいに」というのはきているのではないかと思います。 ページTOPへ!! |
マミ :アタシではなくて、妹のさゆりが舐めてたよ! としお:なに〜!文句をいってやる。 という感じになります。 正解例: 「ねぶる」は「なめる」という意味です。「なめる」とも言いますが、ちょっと「ねぶる」の方が「なめまわす」に近いくらいに少し程度が高いような気がします。 ページTOPへ!! |
マミ :わかった。それでは、5時くらいに浸しておくね。 としお:それではついでに、6時くらいに(炊飯器の)スイッチいれておいて。 という感じになります。 正解例: 「かす」は「ひたす・うかす」という意味です。お米のほかには、灰汁抜きなどをしたたけのこなどを水に浸すときや、野菜などのゆでた後、水に浸しておくときなどに「かす」という言葉をよく使います。 ページTOPへ!! |
マミ :ほんと。つまらないよね。 としお:それじゃ-、明日の日曜日に変更しよう。予定あけておいてね。 という感じになります。 正解例: 「ぼく」は「つまらない・さっぱりだめ」という意味です。自分が思い描ていたとおりに物事が進まない時なんかにため息混じりに使うことが多いようです。自分ではこの展開はどうしようもなくあきらめ境地で使ったりもします。 ページTOPへ!! |
マミ :えー!それってとっても、めんどくさいね。(しんどいね) としお:ホント。かなりしんどいよね。 という感じになります。 正解例: 「たいそな」は「しんどい・めんどくさい」という意味です。広島のほうでも「たいぎー」という言葉を耳にします。広島の方でもそれは同じように、「しんどい」などの意味があるようです。たぶん、地方的に近いこともあり、同じような言葉が変化してしまったのでしょう。ついでにいうと、語尾の「かい」と言うのはよく年輩の人が口にしているのを聞きます。私的には良く使ったりするのですが。たまに「かい」が変化して「がい」(例)今日は寒かろがい。)とも使います。 ページTOPへ!! |
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としお:今日、釣りにいったらほごが釣れた。 マミ :やったね。 正解例: 「ほご」は全国的な呼び名でいうと、魚の種類の「かさご」です。あのトゲトゲとした背びれをもつ赤い魚のことです。私も大人になってプレイステーションの釣りゲームをするまでは「ほご」は標準語だと思っていました。それがある日ゲームをしていたら、赤い魚が釣れてどう見ても「ほご」なのに、釣れた魚の種類は「かさご」となっているのです。ということは「ほご」って方言!?ということになり、人に色々と聞くとやはりこの地方でしか使わない言葉だったようです。 ページTOPへ!! |
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としお:今日、スーパーにいったらでぼろが売りよった。 マミ :やったね。 正解例: 「でぼろ」は全国的な呼び名でいうと、「じゃこ」である。あのえびに良く似ているけど、ちょっと外の皮がイガイガしく、身をむぐときにちょっと難しい、「じゃこ」である。 私の家ではごくごくポピュラーな呼び名ではあるが、これもやはり家にお年寄りとかがいると明らかに使う単語ではあるが、最近はあまり各家庭でもあまり使わないようになってきている。 たまにスーパーとかで売っているパックに貼ってある魚の種類のところにも「じゃこ(でぼろ)」と書いてあるスーパーもかなり減ってきた。 だが、ちょっと離れた隣の漁師町の辺りでは「でんま」とも言ったりするようだ。 ページTOPへ!! |
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の意味なのです。 みなさんはわかりましたか? これであなたも田舎人まだまだいろいろと紹介したい言葉がたくさんありますので、更新していきます。 つまらなく思わず、つきあってくださいね。 |
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