3月16日に玉川町の「ビューパーク玉川」に行きました。
ココには、たくさんの菜の花が一面に咲き誇っていました。私が以前言ったときは(3年前)確か
入場料は250円くらいだったと思ったのですが、今回は400円とちょっと高め。

 ビューパーク玉川では一面が黄色い絨毯だったけど、他にいろいろな河の土手沿いにもたく
さんの菜の花が咲いていて車の運転をしていてもなごませてくれるよ!


家ではつばめも目撃した。今年は本当に春が来るのが早いよね。


「ビューパーク玉川」に到着した時から
菜の花の香りが漂っていた。
ちょっと苦い感じの花粉のにおいがした。
冬から春にかけてだんだんと暖かくなっていくときにふる雨の事を「菜種づゆ」というがまさにその通り、満開に咲き誇っていた。

 ただ、よく畑に咲いている菜の花(白菜の花)とこのような観賞用に使われている菜の花はやはり違うのでしょうか。
この質問を噂のH氏に問いかけたところ、
よくこのように観賞用に使われている菜の花は「アブラナ」とも呼ばれることもあるように、「ナタネ」(油とかもあるよね)の花ではないだろうか?ということだった。

 よく農家の人の畑で忘れられた白菜から菜の花が咲いていることがあるがそれとは種類が違うらしいのだ。
 ということは、お店とかも菜の花のパスタやお漬け物などは、白菜の方の菜の花で観賞用のではなく白菜菜の花でしょうか?
 それじゃーこのように観賞用として咲いている菜の花は食べれないということかしら・・・



ちょっとそれから足をのばして、海を見に行った。
何年か前(もう忘れてしまった)に開通した本州の尾道と
今治を結ぶしまなみ海道(西瀬戸自動車道)の中で、
大島という島と今治を結んでいる「来島大橋」が見える。
ちょっと最近運動不足だったので、橋を少し徒歩で渡ってみた。
このように四国へつながる橋は3つあるけど歩いてみたり出来
るのはしまなみ海道だけなのだ。海の上の散歩といった気分である。


展望台にて。海流が早いので海がエメラルドグリーンに輝いて見える。
 ここでとれたお魚は海流にもまれているので、おいしいらしい。
今治側からもっとも近いしま「馬島」が見える。
海岸沿いに建っている白い建物は、旅館なのだ。お食事だけも出来るようなので今度是非行ってみたいなぁ〜
橋の鉄塔が連なっています。
これを2時間弱かけると本州まで行くことができます。
今日は、この橋の上をちょっと歩いてみた。
これが実際に歩いてみた時の写真。
土曜日なのに、車もまばらでガラガラの状態。この道が高速道路だなんて、信じがたい。橋の上からの景色は最高だったな。