ディプロと言えば、幻のドッペルバンドアピストとして以前から有名でした。
入荷は少なく、最近になってようやくワイルドのペアが国内に小数ながらリリースされました。
それからしばらくしてF1が流通する様になり、地方でも入手出来る様になりました。
最近は、エルニーニョの影響で現地での採集もままならないのが現状の様です。
闘争するディプロタエニアの雄
1998年5月にエリザベサエの購入価格を上回る金額で購入しました。
飼育を開始して一週間で産卵しました。
そのまま、スムーズに育児に突入しました。
繁殖はエリザベサエよりもすんなりいきましたが、
私が不在の時に育児中の雌を落としてしまい、稚魚が激減。
結局、今日まで育ったのはたったの2匹のみです。(T_T)
それも雄ばかり・・・。
途絶えてしまう・・・。
闘争時の雄は綺麗なのですが、冷や汗が出ます。(^^;
更に1ペアを購入しました。
しかし、こちらも雌が数カ月で落ちてしまい、
残ったのは嫁さんに借り入れしたローンだけでした。(泣き)
飼育して感じた事は、結構性格がキツイという事です。
雌が落ちた原因は雄の攻撃だったのかもと思っています。
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