RIO NEGRO SUPER RED
アピストグラマ・エリザベサエ (リオネグロ・スーパーレッド ワイルドF1) ペア
(このエリザベサエは背鰭の3棘と4棘がとても長く伸長するタイプです。)
このエリザベサエは1997年の9月に購入しました。
飼育開始一週間で雌を落としてしまい、ショックを受けました。
上の画像の雌は2匹目の個体です。
エリザベサエの繁殖難易度は難しい部類とされています。
その理由として、ph5台の水質維持の難しさがあります。
アガシジィ等と違い水道水のph調整が必要になります。
稚魚も環境の変化に極端に弱い面があり孵化後1カ月は特に注意が必要になります。
それを過ぎると管理は通常になります。
我が家では、最初自然繁殖を2回試みましたが失敗に終わりました。
どうしても次世代を確保するため4回の人工孵化にて稚魚を得ました。
孵化に関しては問題はありませんでしたが、
育成が難しく数が残りませんでした。
人工孵化したエリザベサエの稚魚(F2)
やっとの思いでワンペアは確保しましたが、それ以降失敗の連続で・・・。
水作りの方法の見直しを検討しました。
98.11 F2の雄
友人のアドバイスを受けて、水作りを変更して取り組み始めました。
そして・・・。
P2へつづく(^^)
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