7月4日
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仕事が終ったあと郵便局行ってから本社による。
9時過ぎに本社近くの駐車場に車を止めて練習
三回くらい普通のかっぽれを踊って終ってしまった。
結構つかれる。この日は蒸し暑い日で汗をかいた。
体の「キレ」が大事だと思った。
指先がぴっと伸びてるか、足をきっちり出してるか、
動作は大げさな方が見栄えがするとおもいました。
本社で解散後、後藤氏と鈴木氏を乗せて寮へむかう。
通常のかっぽれ以外にもかっぽレゲエ、かっぽれねぶたという踊りを
マスターしなければならないのだ。
我々はとくに皆に教える立場にあるため、我々が覚えないとはじまらない、
ということになる。悠長なことはいってられない。
もちろん「さわやか」になんか行っている暇はないのである。
近くのセブンイレブンで栗田氏と合流し軽く夕食を購入。
残念なことに後藤氏は寮についたとたんダウン。
そういえば昼間からメッセンジャーの状態が「(O_n)<頭痛」になってた。
仕方なく3人で練習をする。
経験者である栗田氏のあどヴぁいすに基づき、比較的簡単というねぶたの方から
練習をはじめる。
因みにこの時点で時間は10時をまわっていました。
夕食もそこそこに三名すっくと立ち上がり、ビデオに合わせておもむろに構える。
出だし、スローテンポで楽勝かとおもいきや
すぐに難度が増して、手と足の動きがばらばら。
足が上手く行ってる時、手はまったくうごいてない。
栗田氏は左右ぎゃくでも流れでなんとかなる。とおっしゃっておりましたが、
教える立場となる我々はそうもいってはいられません。
右、左、左、右、タン、タン、ン、タン…
声を出しつつドスドス練習。
何度もビデオをまき戻して、練習は深夜にまで及んだ。
日付が変わった頃、さいごに通してねぶたを踊って終了となった。
ねぶたはむずかしいです。
栗田氏がいうにはれげえはさらにむずかしいとのこと。
普段からカラダのキレを意識してうごいていかなければならんとおもった。
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