![]() |
我が家に来た日 |
「ロシアンブルーを飼いたい」とは随分前から思っていました。インターネットを始めてから、たまに猫サイトをネットサーフィンしたりして、ロシアンブルーのサイトを訪問していました。その中でたったひとつだけブックマークに登録したサイトが「BLUE MAJESTY」、エースを譲っていただいたブリーダーさんのサイトでした。それから1年以上が経った2002年3月上旬、再びロシアンブルー熱が再発して、ブックマークをしたサイトを思い出し、久しぶりに「BLUE MAJESTY」を訪問。タイミングよく出産最新情報がアップされていました。仔猫の予約が出来ることを知り、即、問い合わせのメールを送りました。 「BLUE MAJESTY」の出産再新情報欄には、出産予定のママ猫の名前が記載されています。猫舎の猫たちの写真も掲載されているので、そこで出産予定のママ猫の写真を見ました。その時、出産予定だったママ猫は2匹いたのですが、うち1匹のママ猫に『一目惚れ』してしまい、どうしてもこのコの子供が欲しい!と思い、問い合わせのメールに"ブレンのコを希望"します、とママ指名をしてしまいました(笑)。 我が家にやって来る前の段階で、血統書の名前を愛称と同じに出来るとのことで、名前を考えました。実は、ロシアンブルーを飼ったら付ける名前は決めてあったんです。「Mute(ミュート)」です。ロシアンブルーはあまり鳴かない猫なので、消音という意味のミュートと名付けたかったですが…これは、白猫、黒猫、ロシアンブルーの3匹を一緒に飼ったら白猫に「パック」、黒猫に「フェステ」、ロシアンブルーに「ミュート」と付けようと考えていたので、今回は状況が違うから別の名前することにしました。 エースが我が家へ来たのは2002年6月30日。生後2ヶ月と10日目でした。エースはブリーダーさんの車に乗って我が家へやって来ました。長距離ドライブの疲れはなかったかな? キャリーから出て来たエースは、初めての家の様子を伺うようにクンクンと匂いをかぎ回って緊張気味でしたが、すぐに猫じゃらしに戯れたり、遊び始めました。リーズが我が家にやって来た時よりも随分と早い慣れようでした(笑)。そして、リーズとの初対面です。リーズの性格を考えると、安心感半分、不安半分と微妙な心境でしたが、感触は想像以上に良いものでした。ブリーダーさんも「これなら大丈夫」とおっしゃってくれて、私も安心できました。 実は、エースを迎え入れることは、エースが我が家にやってくたその日まで同居の両親には内緒にしていました。絶対に猫を増やさないと断言されていたので、許可を得ることは難しそうだったので…。でも、仮予約をした日から、頻繁に「ロシアンブルーを飼うから覚悟をしていてね」と宣言はし続けていました。 |
| お気に入りのおもちゃは リーズの猫じゃらし |
||
| 「山」??? | ||
| 何を見てるの? | ||
| カメラ目線 | ||
| 肉球 | ||
| 爆睡中… | ||
| 蛇発見!! 細長いエース |
||
| 再び爆睡中… | ||
| 撮影はお断り! あっち行ってよ! |
||
| エース〜 「はーい!」 |
||
| 穴があったら… | ||
| ひなたぼっこをしながら グルーミング中です |
||
| エースさん、カメラ目線 下さい。 |