![]() ここはヤギが普段住んでいる小屋です。 いつもご飯はここで食べてます。 ヤギは外にいることも多いんだけど、暑い時は 小屋の中でのんびりしてるんです。 ここでは、有機がどんな意味なのか、 そして私たちの製品に対する考え方について 説明しますね。 ちょっと難しい話ですけど…… |
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有機農業とは? 私たちのヤギは除草剤や殺虫剤を使わない飼料を食べています。放牧地でも当然除草剤や殺虫剤は使用していません。また、ミルクの量を増やす為、あるいは子供を産むためにホルモンを投与するようなことも行っていません。緊急時に限り、抗生物質を用いることがありますが、その場合、最低一ヶ月はそのヤギのミルクを使いません。ヤギは昼間自由に放牧地へと行き来できるので、自然の中でのびのびと暮らしています。 公認の有機農家は家畜を育てる際、生産されたものが有機であることを証明するために、ちゃんとした記録を残しておく必要があります。穀物や飼料も、同じように記録を残している有機農家からのみ購入します。ミルク、ヨーグルトやチーズを作るときに使うもの(例えば、ブルーベリーヨーグルトにはブルーベリーを使っていますね)も、基本的に有機栽培製品を使用しています。そして、ラベルには内容物をはっきり表示しています。 このファームも他の全ての有機農家と同じように、有機の厳しい条件を満たすための検査を行う組織に属しています。だから、皆様消費者が、化学調味料など入っていないおいしい製品を安心して口に出来るのです。 | ![]() 放牧地はとても広いです。 でも除草剤などは一切使っていません。 |
![]() 自然に育ったブラックベリーです。 黒くなっているのは全て実なんですよ。 とても甘くておいしいんです。 |
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![]() 私たちのヤギの群れです。 このヤギ1頭1頭に全て名前がついているんですよ! ![]() かわいい子ヤギですよね? 生き物を大切にする心を私たちは 何時も持ち続けています。 |
McLennan Creek Organic Dairy Farmの 製品に対する理念 私たちのチーズの違いは一体なんでしょう? 私たち自身は有機のヤギのミルクを取り、 それを全て手作りでチーズに加工しています。 有機農業をはじめて3年目、2000年の12月に 公認の有機農家となりました。 有機によるミルクについて ミルクは約200頭のヤギから得ています。これらのヤギ、 みんな名前がついているんですよ! 私たちはケルプやミネラルが豊富な 有機の牧草や穀物を与えています。 とても快適な家畜小屋からは昼間ならいつでも 外に出られるようになっており、彼らに 繊細な注意を払って育てています。 檻はとても大きく、食事をするのにも寝るのにも、 そして遊んじゃったりするのにも十分な広さを 確保しています。そんな手間をかけて ヤギに出来るだけストレスが溜まらないよう、 そして自然のままで暮らせるようにしているんです。 抗生物質はまれに使うこともありますが、 ホルモン剤は一切使いません。治療の際も 薬草や同毒療法(Homeopathy)による治療を優先します。 やむをえない場合は抗生物質も使用しますが その場合、最低でも30日はそのヤギを群れから離します。 私たちのチーズはJillとRiaの手作りによるものです。 私たちはとても”ローテク”な作業で労働力を集約して 伝統的で新鮮なチーズを作ります。まだチーズ作りは 不慣れですが、それでも、私たちは研究を重ねて よりおいしいチーズをご紹介出来る様努力しています。 私たちの理念 私たちは人間味と動物を愛することを忘れずに、 いつまでも有機農業が続けられることを 願っています。 |
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