ボクの 尻尾 素敵でしょう
マリちゃん、ええのん、持ってんなあ・・
                  
 弟になったお兄さんは、いつもボクのしっぽをさわり、羨ましそうです。

きっと、欲しいんでしょう。

        
 

 それから、ボクは時々、ご飯を後で食べようと残していますが、

これもお兄さんは、欲しそうなんですよ。
 ボクは、お兄さんが来ると大慌てで、全部食べてしまいます。
 

 弟になった、お兄さんは、ボクの大事なものを、狙っています。 

ボクの大事な しっぽ

 

ボクは、ご飯を食べて、また食べて、大きくなり過ぎました。
ある日、ボクは、よその人から、秋田犬 ですか?と言われました。
           
 それそれ! 妹になったお姉さんがいいました。

  そろそろ柴犬は飽きたから、今度は、秋田犬でいこう1匹で2回

楽しもう!って 言うんです。

 
 ボクは、大人の柴犬なのに、子供の秋田犬に、

               なるんですって・・・・・

ボクは、雄なので、妹になったお姉さんが、雌にしよう、と言わなくて、ああ、良かった、と思いました。

 

    ボクは、月より、チーズです。        

        

ボクの目次                           

ボクはクリスマリオ   ボクの家は   3 ボクはあっという間に   ボクのしっぽ   ボクはお昼寝 

  ボクは庭で   ボクはハーイ   8 ボクは春になると   ボクってクリスマリオ  10 ボクは大人に  

11 ボクのお母さんは  12 ボクねクリスマリオ  13 ボクがクリスマリオ  14 ボクもクリスマリオ  15 ボクはずっと 

   私の目次

1 こんにちわ  2 またまた  3 改めて 

                                                           

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