9歳の夏だったろうか・・・暑さなどでか、やたら食欲旺盛な、
Pの食欲が無くなった・・・何日も、調子が悪い日が続いた・・・
何でも、いいから食べて欲しいと願ったが・・・
食は細く、困り果てた・・・そんな、7/20でした。
祝日で、サッカー観戦に行く予定で、おにぎりを、作ったら、
それを、欲しがったのです。何でも、いいから食べて欲しいと願ったので、
食べさせたた、よく食べたのです。これで、少しは元気になるかなぁ〜〜なんて、思い。
お留守番してもらいう事にしたのです。

家に戻って、玄関を、開けた・・・飛び出すはずのPが、来ない!!
廊下に目をやると、横たわって寝てる様子のPが、居たんです。
『おいおい!寝てるのか?』反応が無いんです。
口からは、微量の血が流れ・・・舌が外に出てた。お尻からはやはり、
微量であるが血便らしきもの・・・明るい部屋に運んだ・・・・
まだ、暖かさの残る体・・・死の実感も、持てぬまま・・・タオルにくるみ、
さすった。。。反応が無い・・・
動揺が仕切った2人は、ひたすら泣く事しか、出来なかった。
翌日、実家の父に運転を頼み、Pが、好きだった実家の犬サンちゃんの眠る、
山のお墓に埋めに行きました。
それから、何日も、2人で泣きました。
あれほど、トイレそうじが苦手な主人が・・・
『トイレまで、いとおしい』と必死に洗う姿・・・
掃除するたびに、出てくるPの玩具・・・・
何を、見ても泣けました・・・・