ベリー 鶉(しゅん)
男の子 男の子
2001.05.24生 2003.10月頃…
臆病だが体が
大きくいつも
寝てばかり
静かだと思ったが
最近本性が出てき
明るい子
菻(りん) 鴃(けい)
女の子 男の子
2003.10月頃… 2003.10月頃…
鴃とラブラブで
元気があり
すばしっこい
莉とラブラブで
3羽の中で
1番体が大きい

天国に行ったペット達…
蘭(らん) 鴒(れい)
女の子 男の子
蘭はとても元気で
よく食べる子でした
とてもおとなしくて
弱々しい子でした
 2003年の8月18日----鴒・蘭は共に我が家にきた。
インコを飼うのは初めてで少しドキドキしてる中
鴒と蘭は少しおどおどしながら来た。かごの中に
入っていてまだ小さいセキセイインコ。3ヶ月位だったらしい
ベリーも興味津々でわんわん吠えながら出迎えた。
9月…少し慣れてきたのか近づいてもあまり逃げなくなった
部屋の中で2羽を離して自由に飛ばしてあげた。
2羽はいつも同じ所に行って離れては鳴きながら居場所を
確認し合っていた仲だった。ラブラブと言って良いほどの
仲の良さだった。しかし、ある日…ケンカをするように
なった。今まで仲良かったのに…。それはすぐ収まった。
9月18日…鴒は天国に行った。
運動会の練習が始まっていていつものように練習をした
後、インコは元気か心配しながら帰ってきた。
運動会はあさってだ。
「ただいまぁ〜」 「沙也佳…インコ死んでるよ」
えっ… 信じられなかった。鴒が倒れて目を開けたまま
死んでいた。なんで…どうして…。。
鴒の体はつっつかれたらしく羽がボロボロだった。
こんなに仲良かったのに…すごくショックで…
涙が止まらなかった。
一緒に過ごしたのはたった1ヶ月だけだった。
それから1人ぼっちになった蘭。寂しいようで…
相手にしないと鳴いて私たちを呼ぶ。
蘭はいつも元気があって1日中うるさいくらい鳴いていた。
そんなある日…鴃・鶉・菻の3羽が新しく家に来た。
12月30日の事だった。慣れないらしく蘭は1人ぼっちで
鴃・鶉・菻は3羽で2つに別れていた。いつものように
少し近づいただけでケンカをしていた。1ヶ月たっても
仲は良くならなかった。そんな時…2月に入って仲が良く
なってきた。私も安心して嬉しくなってきた。エサも4羽で
つっついて一緒に食べていた。蘭も私の手に乗るように
なり、このときはかなり感動した…。しかし仲がいいのは
この日だけだった。何日か経って菻は卵を産んた。
おなかが痛くいらだってたのか、菻と蘭はいつもケンカ
していた。菻の卵は鴃との卵だった。蘭は鴃に気があった
らしくすきがあれば鴃にちょっかい出していた。その際
菻が怒っていた。ストレスがたまってきたらしく菻は
自分の羽まで抜くようになってきた。
このころからまた3:1の2つに別れてきた。
3月20日…家族で出かけて帰ってきたときの事。
蘭が倒れていて体を反っていた。初め見たときは
まさかっ…と思ったがまだ平気だった。調子が悪いのか
蘭だけカゴから出し、タオルにくるみ温めていた。
時間も遅く病院に行けなかったためPCでどうすれば
いいのか…を検索し温暖器具で温めて病院に連れて
行けばよいとの事を書いてあったのでコタツのあまり
熱のないはじの方にいれ温め続けた。
蘭は苦しそうに鳴いていた。少し経てば体全体に力を
入れフンをしていた。なかなか出ないようだった。
その頃、ベリーも蘭の事が気になり興奮して暴れていて
爪を折ってしまった。すぐにベリーをお風呂に入れて洗い
出血部分をタオルで押さえた。蘭はまだ苦しそうだった。
とうとう12時になってしまい、蘭を布団に入れて一緒に
寝た。寝ようとしても眠れなかった…。
少し経つと蘭の目は真っ赤に血だらけになってきた。
インコの事について詳しい訳でもないので何が
起きたのか全然分からなかった。呼吸もだんだん小さく
なってきてホントに苦しそうだった。でもとにかく温めて
あげることしかできなかった。蘭が目の前で苦しんでいる
のに何もできない自分が情けなく思えた…。
21日の朝…ついに蘭まで天国に行った。私は唖然として
しまった。首がぐらぐらしていて…目は血だらけだった。

鴒と蘭は初めて飼ったインコだった。とても毎日楽しくて…
でも何もしてあげられなくてホントに悲しかった。
鴒・蘭…本当にゴメンネ。でも天国に行っても仲良くしてね