
HPを見て下さった方から
以下のような情報を頂きました。
>ファンケルは15年度からサプリメントで自社での動物実験をするようになったそうです。
>オルビスはポーラの子会社です。
その為打ち消し線を追加致しました。
※以下、2/16にファンケルから来たメールのコピーです。

hana様
いつもファンケル製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
私はファンケル消費者センターの和田と申します。
メールを拝読致しました。
さて、この度は「動物実験」に対してのご質問を頂戴し
ありがとうございます。
弊社では化粧品、健康食品、発芽米、青汁等の事業を
行なっております。
これら事業の商品化にあたりましては弊社中央研究所にて、
商品一つ一つの安全性や効果の研究及び実験を行なっておりますが、
これまでは動物実験を伴う研究や実験は行なっておりませんでした。
従いまして人体にとって安全で効果があるということを実証し、
みなさまに安心してお使いいただける商品を提供するためには、
第三者の研究機関で実施された動物実験によるデータを参考に
したり、原料メーカー段階で実施した動物実験の結果を参考にし、
安全性や有効性を判断したあと、ヒト臨床試験を実施するという
手法をとってきており、化粧品についてはこの手法で対応しております。
しかしながら、サプリメントや食品(発芽玄米・青汁)について
独自で新規な素材の開発にあたっては、既存のデータからでは、
新成分の安全性、有効性等を検証することができない場合があります。
安全性や有効性のデータ無しにはヒト臨床試験計画を審査する
倫理委員会(社外の医師の参加を含め、臨床試験における被験者の
人権を尊重しているかどうかを厳正に判断するための委員会)を
通過することができません。すなわち、現在の科学技術レベルに
おいて動物実験を避けては、安全性と有効性がヒトで実証された、
独自性の高い製品を開発することは事実上不可能な状況にあります。
こうしたなか、弊社では大学を始め第三者の研究機関と新素材開発に
向けての共同研究を推進しており、昨年度より、研究分野を限って、
製品の安全性を確保し有効性を確認するために、どうしても動物実験を
必要とする場合は、これらの研究機関で医薬品の開発と同等レベルで、
実施することもやむなしと判断しております。
以上が弊社の動物実験に対する見解でございます。
なにとぞ弊社の姿勢をご理解いただき、これまで以上に
ご支援ご愛顧賜わりますようお願い申し上げます。
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(株)ファンケル
消費者センター
TEL: 0120-153-222
和田 千恵子
E-mail:
center@fancl.co.jp
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