ここでは、ウーパールーパーの病気や怪我を紹介します。
彼らの怪我や病気を治療するうえで まず、知っておかなければならない事は、
ウーパールーパーという生物は、大変「薬」に弱いということです。
もしも薬を使う時は標準使用量の半分以下を使用します。
しかし、彼らの体には、高い再生能力が備わっており滅多に「薬」を使うことはありません。
多くの場合、水替えの頻度を上げたり少量の塩を入れるで治癒に向かうと言われています。
病気の種類ですが、
浮遊病
体が水面に浮いてしまう病気です。
殆どは、放って置いても良いのですが、あまりにも沈まない時は、
濡れた手でウーパールーパーのおなかを押すという治療法が有りますが、大変加減が難しく素人が行うのは危険です。
管理人は、大抵の場合放って置いています。これが原因で死んでしまったことはありません。
水カビ
うぱの体にカビらしき白いものが付きます。
この症状は、水替えの頻度を上げることで殆どが治ります。
水替えをしているうちにいつの間にやら無くなっていることが多いです。
体が溶ける
文字通り、体が溶けてしまいます。
対処法は、薄めたイソジンをガーゼに染み込ませ、
それでウーパールーパーの体を拭いてあげると治ります。
共食い
病気ではありませんが、他の魚との混泳や2匹以上での飼育をしていると時々起こります。
この場合は隔離後、念のためにアクアセイフ(粘膜保護剤)を用量の倍ほど投入します。

一般に病気や怪我をすることは少なく、高い自然治癒力を持っているので水替えや塩を入れることによって改善に向かう事が良くあります。
よほどの事が無いと薬の使用は控えた方が良いかもしれません。
次は
です。