混泳のこと
海水魚を始めた頃、とにかくヤッコたくさんを入れた〜い!と思い、
この小さな容量(60×30×20=36g)に同時に3匹のヤッコを入れました。
混泳が難しいということを、まったくわからずに入れてしまいましたが、
幸いにもこの3匹は、うまく力関係のバランスが取れていたようで、
まったくといっていいほど、トラブルはありませんでした。
その後調子に乗ってヤッコを足しましたが、ズバリ”混泳のコツ”というのはありません。^^;
まったくの偶然と個体差です!なのであまり参考にはなりませんが、
その当時、4匹のヤッコとキイロハギを混泳させていたときの力関係図を書いてみました。^^;;
フィッシャーズとフレームとソメワケが同時に入れた3匹です。
たぶん、No1のフィッシャーズがいてくれるおかげでうまくいっていたような気がします。
下の方でこぜりあいが起きると、スッと止めに入ってくれて、ホントいい子です。
で、またフレームが適度にフィッシャーズに圧をかけてくれているので、フィッシャーズが
暴君にならずにすんでるのかなあ、とも思ったりしてるんですが、、^^;
水槽内の環境についてですが、狭いながらもそれぞれに決まった寝床があって、
誰かが寝ぼけてフラフラと他の寝床に入ってしまったりすると、とっても怒られてます。
なので、新しく魚を入れるのは、必ず照明が点いている日中に入れるようにしています。
夜いきなりだと、新入りの子はフラフラとみんなの寝床を荒らすので、たちまちみんなから
いびられることになってしまいます。
よくイジメがひどいときはレイアウトを変えてみるとイイ、と書かれたりしていますが、
我が家の場合は逆でした。
レイアウトを組み替えて同時に全員を入れると、単純に性格のキツイ子か
体の大きな子が自分の縄張りを確保するために大戦争になります。
なので、私は新入りの子が"入ると怒られる場所"を覚えてくれるまで見守るようにしました。
始めはフラフラといろんな所に入って何度も怒られながら、
そのうちここらへんなら誰にも怒られない場所を見つけます。
その場所を見つけるまでの時間も個体差があるようで、要領よく見つけられる子や
何日もかかる子といろいろのようでした。
それと、私はサンゴはちょっと飾りとして入れたのですが、これもヤッコたちの興味を引き、
テキトーにつついたりして遊び道具になってイイです^-^
パッと見た目にはライブロックでいっぱいに見えますが、わりとスカスカに組んであるので、
通り道や隠れる場所がたくさんあり、もしこれが何も無い空間だったら、
ケンカになるんじゃないかなあと思ったりします、、、^^;;
かなり気が強い
イジメられる心配は
ありませんでした
少し気が弱め
ちょっとおどおどしてる
No1.No2には絶対しかけない
新入りにはとりあえず
ちょっかいを出してみたりする
No2 誰にも攻撃されないし
しかけない。我関せずというカンジ
超クールなNo1
この子から誰かに攻撃することは
無いけれど、他でトラブルがあると
止めに入ってくれる