ここちゃんとの出会い


 ここちゃんとの出会いは、5月25日、渋谷の東急のペットショップでした。
お取り置きの一羽と、他三羽のうさぎがそれぞれケージに入っていて、ここちゃんは上の棚の一番左端にいました。
 ネザーランド・ドワーフという種類で、あの有名なピーターラビットのモデルになったうさぎ。毛色はチェスナット、とありました。
隣の子はリンクス(ミルクティー色)。
 でもなぜかチェスナットのここちゃんだけが血統書付き。はじめてうさぎの血統書付きを見て、ちょっとびっくり。
目のくりくりした、丸い顔のここちゃんを、にゃんこは一目で気に入ったのですが、引っ越しを控えていたので一度は諦めて帰宅。
 しかし諦めきれず、結婚したばかりでまだ離れて住んでいたにゃんにゃに電話。「うさかわいい、うさほしいよー」・・・壊れモードのにゃんこ。
 びっくりなのは、にゃんにゃがすぐ「買ったげようか?」と言ってくれたこと。・・・よほどにゃんこが壊れてたのでしょう(笑)。
で、引っ越し荷物搬入の日、迎えにきてくれたにゃんにゃと東急へ。ここちゃんはちゃんといました。
 遠く福岡まで新幹線で行くことになっていたので、移動が心配だったのですが、ペットショップの方に聞くと、大丈夫とのこと。出発が翌日なので、出発前に迎えに行くことになりました。
 それから、二人して名前決め。あれこれ悩んだ結果、にゃんにゃの発案で、アーモンド・ココア色だから「ここちゃん」にしよう、ということに決まりました(後で調べたら、「チェスナット」というのは栗色のことだそうです。「マロン」でもよかったかも?)。ペットショップの方いわく、「チェスナットって珍しい毛色なんですよ」とのことですが・・・。うーん、そうなのかな?本見たら、わりと載ってたけど・・・。種族にはあるけど、今はあまり出ないとかかな?
 それから、ここちゃんはにゃんにゃとにゃんこの家族になりました。





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