(3)呪文分析
呪文分析はあなたのユニークな性格の度合いを分析します。
@「メラゾーマ」を選んだあなたは…
火を好むというのは、実は強気な性格です。しかし、ユニークというよりは猫の攻撃に火といういささか残酷であると思われます。食事面では、肉を好む野蛮なタイプが多いかもしれません。
A「ファイガ」を選んだあなたは…
あえてドラクエではなくFFの言葉を使うあたりがポイントです。しかし、あまりにベタすぎて、みんなに「あ〜ぁ、やっちゃった」という印象を与える危険性があります。気をつけましょう。
B「マヒャド」を選んだあなたは…
実はつまらなそうで、笑いのつぼをしっかりおさえている玄人レベルです。みんなには、「実は話すとおもしろい」タイプだといわれているはずです。いつかブレイクする日が来るでしょう。
C「ベギラゴン」を選んだあなたは…
ベギラゴンという呪文の特性上、全員攻撃を好みます。つまり、ユニークさで全員のうけを狙う傾向があります。しかし、笑いのとれるカテゴリーが限定されているので、ギャグの評価が分かれます。もう少しギャグの幅を広げましょう。
D「メガンテ」を選んだあなたは…
やけくそギャグです。もう少し冷静に考えましょう。
E「メダパニ」を選んだあなたは…
ターゲットを自分の笑いにひきこむタイプ。相手のペースを乱し、自分のペースに持っていこうとするでしょう。笑いにひきこむために、周囲の雰囲気を敏感に読み取れるようになりましょう。
F「ザラキ」を選んだあなたは…
一発ギャグがお薦めです。短期間で決着をつけようとするタイプにみられます。はまれば、効果は抜群ですが、効かなかった時は四面楚歌状態になってしまうのでネタ帳を作ることをお薦めします。
G「パルプンテ」を選んだあなたは…
よく言えば、「何が起こるかわからない」というリスクを負った呪文を楽しむタイプ。でもたいしておもしろくありません。何が起こるかわからない、だから?って感じです。ぼけてもつっこみようがありません。素人ギャグ。このようなつっこみのないギャグは扱いにくいので気をつけましょう。
H「アストロン」を選んだあなたは…
ギャグをあまり自分ではしないタイプです。客観的すぎます。しかし、ある意味つまらいギャグ以外には反応をしめさないという名審判です。その存在自体にアイデンティティがあると思います。
I「ベホマ」を選んだあなたは…
自分が偽善者であるということを実証してしまいました。ベホマじゃギャグになるわけないでしょう。これに反省して、新しいギャグ手法を身につけましょう。
J「メガザル」を選んだあなたは…
メガザルロックに似て、体をはり自分を犠牲にしてギャグをして周りをおもしろくするタイプ。自分を犠牲にしてもむくわれない場合が圧倒的に多くて、最後には自爆する可能性が高い。それでもいいとがんばる変な笑顔が涙をそそる。あきらめずにがんばって欲しいものです。
K「ドルオーラ」を選んだあなたは…
このギャグをおもいついたおれがむしろおもしろい。作者はこれを選びます。人とはまったく違った次元のギャグセンスの持ち主。しかし、その反面、人の話をまったく聞いていないというデメリットが周囲を悩ませます。たまには人の頼みを聞いてあげましょう。
L「翔べルーラ」選んだあなたは…
ルーラ×ルーラ=翔べルーラ。このギャグはちょっと知らない人がおおいかもしれない。マニアうけする高度がギャグセンスの持ち主。しかし、あまりに高度すぎて周りがついてこれない可能性が高いので、もう少しレベルを落としましょう。