書 き 留 め 帳 < 過 去 ロ グ 2 > 

過去ログ
1〜10
誕生日!!

今年は本当にたくさんの方に祝ってもらいました。
やっぱ、クラブって音楽しにくる場所だけど、それに伴って色んな人に出会って、何年間も同じ人たちといるのってすごいことだな〜と改めて思った。

会社とかもそういう場所だと思うけど、気の合わない人やあんまり関わりのない人がいたとしても、そこは大人の付き合いと言うか、仕事だからといって割り切る事ができるけど、クラブは違う、と私は思う。
色々あっても、皆と付き合っていかなきゃいけないっていう部分があるから「この人は嫌い、この人は好き」っていう風に分けて付き合うことは難しいし、うちはそういうのは折角のチャンスをすごく無駄にしてると思う。無理してでも沢山の人とかかわろうと努力するからこそ、苦手な人のいい面も見えてくるし、逆に好きな人の嫌な面も見ることになる。でもそれがすごく大事な事だと思う。
特にクラブとしてうちのオーケストラは最大級の100人って言う人数を抱えてるんだから、自分ががんばれば狭く深く、じゃなくて広く深く、多くの人と付き合っていける。
まあ、本人が望めば、だけどね。

かなり思いつくままに書いたんで、よく解らんかもしれんけど、そういう思いを抱きつつ、1/25の最後の定演まで、一生懸命、楽しくやっていきたいです♪
  
2003年1月7日

書き留め帳が・・・!!!

操作ミス(?)かどうかわからないけれど、一瞬で書き留め帳のファイルが真っ白になって保存されてしまった・・。
頭も真っ白!!
バックアップもとってなかったから、ほんとびっくり!!

しかし!!!幸運にも別ウィンドウに開きっぱなしだった、自分のホームページの以前の書き留め帳が表示されたままだった。
しめた!!と思いそのソースを表示するが!・・・なぜか文字化け・・・。
しかしそれ以外に手が思いつかなかったため、文字化けしていなかったソースの部分をファイルにコピーして貼り付け、文章は一行一行表示されているものをファイルにコピーしてゆくという地道な作業をして、何とか修復できました・・。

疲れました・・。
まあ、なんとか直ってよかったです・・。
  
2003年1月5日

お正月!!

いや〜正月って意味もなく浮かれますね〜

ついに正月と年末は卒論をやる気だったのにやらなかった・・

今からでもやろうかなあ・・(−o−;

2003年1月2日

ピーターラビット展



行ってきました。
かわいい・・・・。はああ。
今までビデオは見たことなかったんですが、これまたウサギの動きが忠実に再現されていてすばらしかったです。
ついつい色々かってしまった。

ふうう。いいですね〜〜〜。
2002年11月1日

読書の秋

今年の秋はどうも読書の秋のようです。
今結構、色々本読んでます。(卒論の関係もありますが。)てことで、また本を読んで思ったことを。

本とか映画とか見て、色々思ったりしますよね。そのものの内容にもよるけれどそれを見た時には、感動モノなら「ああ、もっと家族をいたわろう」とか「もっと皆に優しく接しよう」とか、なんしか内面的な豊かさを得ると思います。
でも、それらはどのくらいの間、心の中で長続きしていますか?
よっぽど心に残った場合には、ずっと覚えているかもしれない。でもそれはごく一部で、大抵の場合覚えていても一週間くらいじゃないでしょうか。
世の中、名著や良い映画など、心に訴えるものはたくさんあるけれど、それらから得た内面的に豊かなものを持続させる事はとても難しい。
それができれば、世の中戦争なんてなくなりますよね。
でもそれが出来ないのが人間なんだな〜。
儚いことです。

2002月11月1日

氷点

『氷点』という本を借りて読みました。何年か前にテレビのドラマでやってたみたいですね。私は全然覚えにないけれど。ここからは私のめっっちゃ個人的な感想なんで、適当に読み飛ばしてください(笑) 中々面白かったです。話の筋だけなら、お昼のドラマになりそうな突拍子のない感じだけれど、それをすごくうまく「罪」(「原罪」とあらすじにはあったな)というテーマでまとめていると思う。
内容は、妻が同僚との逢引中に娘が殺されてしまう。その後、妻の不貞中に娘が殺されたという事実を知った夫が嫉妬と怒りに燃え、殺された娘の変わりに赤ん坊を欲しがっていた妻に、友人の孤児院に入っていた殺人犯の娘を育てさせ、復讐しようとする。その後、夫の復讐の心は薄れていくが妻には娘が殺人犯の子供だとばれ、娘への態度がかわり・・・というお話です。これだけみるとめちゃぐちゃぐちゃな家族ですよね〜。でもそれが意外とすんなりと読めてしまう。それでいて諸悪の根源、そもそもの「罪」は何だったのか、という点を考えさせられる小説です。

この小説で「罪」を考える時、いくつかの論点があると思います。 その重要なひとつにこの「罪」の始まりはなんだったのか、ぶっちゃけて言うと、誰が始めに悪い事したのかってことですが、まず、本当の娘を殺した犯人が悪いのは言うまでもないですよね。
始めによからぬ思いを抱いた妻か、その不貞を許せず犯人の子を引き取るという暴挙にでた夫か。

私は最初、単純に「先にやった方が悪い」という考えで妻だと思いました。しかし、夫はその犯人の娘に対する罪が重いのではないでしょうか。犯人の子を育てると言う事は、妻に対してだけでなくその子供に対しても非常に重い罪を背負わせることになる。でも最も重い罪は二人ともが、お互いに犯した罪を忘れ、互いに罪をなすりつけ、償わせようと考えたことではないか、とも思います。
でももっと色々と考察できる小説なので、こんな単純に結論付けできるものではないかもしれません。

ということで、なんとなく気分的に語ってみました。
またどうでもいいこと言いますが、このページって日によってなんか全然口調が違うよね(笑)ま、いっか。

2002月10月25日

久々・・・。

久々です。まったく・・。
最近なにかあった・・と言えばあったような気がするし、なかったといえばなかった気もする・・。

というのも、いつも「これはネタになる!!」と思って覚えておこうとしても、次の日には絶対思い出せないので、それは結局自分にとって大した事ではなかったのかと思うんだけれども、その出来事が起こった時点では自分にとって大した事が起こったんとも思っていたんだろうから、やっぱり、それが大した事だったのか大した事じゃなかったのか、後になると思い出せない・・と、こういうことなんですね。

まあ、それも単なる言い訳で、つまるところ自分の記憶力がないということなんですけどね。

そういえば先日東京に行ってきました。
私は、東京といっても、以前自分が千葉にも住んでいたし同じ日本語圏なのだから大阪とかわりないとは思っています。大阪人に多い「東京嫌い」もないし。大阪の人間が皆いつも値切っていて、漫才ばかりやってる人ばかりでないのと同じで、東京の人にだって色んな人がいるだろうしねえ。
でもやっぱり大阪弁はつっこまれました(笑)
大阪弁って言っても、最近はTVなどでタレントもよく使ってるし、そんな珍しくないんじゃないかと思っていたけど、やっぱりテレビで聞くのと生で聞くのとでは違う、とつっこんだ方はおっしゃってました。

ということで。
今気が付いたんだけど、前の更新から三ヶ月も経ってる・・・・・。
こんな更新めったにないのに、見てくださってる方、本当にありがとうございますm(_ _)m
これからもほそぼそと頑張っていきます。(なんじゃそりゃ)
ではでは。

2002年10月17日


最近歯医者にいった。
今まで歯だけはまったくの健康で歯医者の恐怖も知らずにこの歳まで生きてきたが、ついにその私の歯にもかげりがさし始めた。よく見ると前歯の裏側がほんのり黒くなっていたのだ。虫歯なんかなったことがない私は早く治療しないとえらいことになる!!と慌て、風邪などになっても滅多に病院に行かない私は珍しく自主的に歯医者に行った。

私は歯医者で虫歯などを治療した事がなかったため、歯医者へ行く事は恐くもなんともなかった。診察では虫歯ではなく、歯の後ろに歯石がつきそこに茶渋などがたまり色がついてしまっているということで、その日は歯石とりをしてもらった。

しかし!!!
歯医者なんて、言うほど痛くないだろうと決め込んでいた私は驚いた。歯石だけでな歯ぐきまで削ってないか?というほど歯ぐきに痛みが走り、治療後は口の中が血で真っ赤だった・・。治療中はまだ下の歯の裏か・・まだ上の奥歯か・・などとても時間が長く感じられた。そんな最中ふと感じたことは、あの噂に名高い「痛かったら手をあげてくださいね〜」というセリフはなかったなぁということだった。痛みのかいあってか、歯石とりがおわると歯は思っていた以上にきれいになり、結構すっきりした気分になった。治療は痛かったがいってよかったと本気で思った。

後日その話を友人にしたところ「虫歯の治療はその10倍は痛いで。」と言われた。本当だろうか。それは嫌だ。これからも精進して真面目に歯磨きし、虫歯にならないよう気をつけよう、と真剣に心にきめた私だった。

2002年7月19日

スターウォーズ

今までスターウォーズをちゃんと見たことがなかった。
先日エピソード2が上映されたせいかテレビでスターウォーズが放映されることが多く、最近になってエピソード1と帝国の逆襲(多分エピソード5)を見ることができた。
エピソード1が出るまで、自分のなかではスターウォーズといえば丸いロボットと人型アンドロイド(R2なんとかとT3なんとか???)がでてきて、主人公がライトセイバーで戦ってダースベーダーを倒すということしかしらなかったし、六作品にもおよぶ超大作であることもしらず、ましてやまだ完結していないということもしらなかった。

いやあ、面白いね、スターウォーズ。エピソード1はとてもおもしろかった。映画気分をだすために部屋をくらくして家族にくれぐれも静かにするようお願いし、飲み物まで手元に用意して準備万端にして映画(放映)鑑賞をした。今までまったくスターウォーズを見ていなかったけれど、続き物とはいえ話としては一番最初にあたるので、他の内容を知らない私にも差し支えなく楽しめた。今日帝国の逆襲を見たけど、これはちょっと難しかった。やっぱ5は4と6も見ないとよくわからなさそうだな・・。

っていうわけで、これからテレビをよくチェックして4と6を見ようと思う。スターウォーズの深い内容を始めて知って驚いた。ジェダイとか全くしらなかったしなあ。機会があれば是非2も見たいものだ・・ただし映画館がすいた頃に・・。

2002年7月15日

怠惰

最近怠惰な生活をおくっています・・。
ホームページの更新も怠ってしまった。というわけで一個下の話題のストレスとは無縁の生活です。こんなに悠々自適な生活を送れるのも本当にこの一年だけだな〜。もっと時間を大切に使わないと・・。

突然だけど猫、かわいいよね〜。
さっきショムニを見てて思いました。猫って容姿かわいいし抱き心地気持ちよさそうだから飼いたいと思うけど、猫を家の中だけで飼うのはかわいそうだし、外に出すなら窓をどっかあけとかないとあかんし、猫って外歩いた足でそのまま家ん中歩くのが気になるんよね〜。気にしすぎかなあ〜。

ウサギはかわいいよ。飼ってる部屋のドアあけてても外でていこうとしないしね。でも抱っこできないし、愛想もよくない・・。まあかわいいからいいのサ。でもやっぱ動物って家で飼うには家小さすぎるよね。ハムスターくらいかなあ、家で飼ってもせまいとおもわないの。でもハムスターは寿命が短いからかわいそうで。犬はその点寿命が長くて一緒にいられる時間も長いけどその分寿命がきたら悲しいよねぇ・・。
まあ全部が思い通りになるような動物なんているわけないよね。そんな動物かわいくないだろうし。

一回パンダとたわむれてみたいわ〜〜。
2002年7月10日