60cm水槽をメインとし、ヤマト、ミナミ、オトシン、ネオン、ペンシル、が同居している。今回抱卵したヤマトはこの中の一匹。新しく36cm水槽を用意し70%程度の汽水水槽とし、ヤマトのゾエアを飼育する。希望的には今後、60cmにいるヤマトの母エビを発眼後2週間でプラケースに移し、脱卵、うまくいけばその日に孵化してくれる。・・・とよいなぁ。
2001年6月23日(土)。
予定通り36cm水槽をセットアップ。じつは36cm水槽にはミナミの母エビ、稚エビを入れて置いたのだがヤマトのために60cm水槽にお戻り願う。隠れ家は60cm水槽にたくさん追加した。さて、ヤマトの母エビの観察だが、卵が随分白くなってきており、死んでしまったか?と不安がよぎる。
2001年6月24日(日)
![]() |
汽水水槽は水がぴかぴかになっている。低床掃除で入れた有機物も溶けてしまったようだ。ヤマトの母エビが抱えていた卵の中で、白くなっていたものは落ちてしまった。かなり減っている。今後に強い不安がよぎる。 |
2001年6月25日(月)
ヤマトの母エビはもうほとんど卵を持っていない。失敗宣言間近か。
2001年6月26日(火)
朝見たところ、前の方にタマゴがまだ少し残っている。母エビも水を送り続けている。発眼して黒くなって欲しい。
2001年6月27日(水)
失敗です。母エビは発眼もしないうちにすべてのタマゴを放出しました。