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アンの話”はながやってくるまで・・・”
「はな」は3月の初めにやってきました。でも「はな」がうちに来る前にとても悲しい事がありました。それは「アン」というM・ダックスの話。
「アン」はうちに来てすぐに”ジステンバー”という伝染病を発病し、わずか3ヶ月で私の前からいなくなってしまったのです。ブリーダーの所で1回目のワクチンを接種してあったので「まさか。信じられない」という気持ちでいっぱいでした。
初めは軟便で始まり、食欲がなく、咳き込み、鼻水、最後はけいれん発作と典型的な症状で、1ヶ月間病院に通いました。最後は生きたとしても、後遺症が残る、最後までがんばって痛い点滴を打ち続けるか?それとも治療をやめて早く楽にしてあげるか。
悩みました。「こんな思いをするために犬を飼ったんじゃない」と何度も思いました。でも、「アン」はがんばりました。最後は眠るように息をひきとりました。。。苦しまずに。
でも、また飼う事に決めました。それが「はな」。「はな」は埼玉のブリーダーさんのところで1月1日に生まれた女の子。そのブリーダーさんはよくして下さった動病院物の先生の紹介なので安心して譲っていただけました。
「アン」のおかげで、病気の事、病気になった時の対処法などいろいろ勉強になりました。
ありがとう「アン」。天国で見守っててね。