8月4日
D,D'S ROOMのキョウヤンさんからグランディスオオクワガタ成虫ぺを頂きました。ありがとうございます。
♂69mm♀43mm。小さいですよ、といわれたが十分な大きさだ。
とにかく初めてのオオクワなので大事に育てていきたい。
コーカサスは72gと53gになった。何度見てもでかい。ついでに糞の重さを量ったら1個1gもあった。
あとから3齢になった2頭に成長の差が現れた。発酵マットに入れたほうはあまり成長していないが、何種類か使い古しをごちゃ混ぜにしたほうは33gになっていた。とりあえずマットを入れ替えてみた。これでどう変化があらわれるだろうか。
ヘラヘラ幼虫は集団飼育にして3週間。体重測定したところ35g、33g、31gであった。性別はどうやら♂1♀2のようだ。理想的な数である。
マットに埋めておいた朽木は全く食べた形跡がない。もったいないのでオオクワの産卵木に使うことにした。
ネプ幼虫も集団飼育にしたが、1頭噛まれた傷を発見。しかしその後1週間経過したが無事なようなのでこのまま続行することにした。性別判定したら♂1♀2のようだ。まだそれほど成長差はない。体重はあまり変わってないようなので測定しなかった。
ミンダナオ産アトラスは5頭ほど3齢になったが、♀ばかりのようだ。
やはり♀の方が成長は早いのか。
あとから孵化した幼虫は暑さのせいか2週間ちょっとで2齢になった。
頭幅はばらばらだがどうも成長が早いもののほうが小さい気がする。
少し涼しい場所に移すことにした。
スマトラ産アトラスはだいぶ行き先が決まったが、暑すぎるので送るのは困難だ。雨が降るのを待っているが全然ふらない。6頭ほど3齢になったが、♂♀比べようにも全部♀のようなので判断しにくい。もう少し待ってから判定しよう。
集団飼育していた幼虫が何頭か減っている。共食いのようだ。どうやら比較のため栄養分の少ないマットにしたものと、せまい容器にたくさん入れたものが
1,2頭減ってしまった。マットを掘り返したところ頭だけが見つかった。
単に★になっただけだと思ったがそれでは説明がつかない。もうしばらく様子を見ることにしよう。
国産カブトが孵化していた。さすがにアトラスに比べて早い。まだセットして1ヶ月経っていないのに。結果は卵25個、初齢11頭。まだまだ産みそうな気配だ。ちなみにセットしたのは2ペアで今回掘り返したのは♂がすぐ★になったため単独にしてあるほうだ。
先日採集したヒラタ♀をセットしておいたところ産卵を確認。運良く容器の底のまっと部分に1個産んでくれたので観察できる。初めは直径1mmほどの球形をしていたが、1週間後3mmくらいの卵型になった。すこし黄色っぽくなっている。
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