♪名古屋港水族館見聞録♪ 


    6/7(金)快晴!かねてから計画していた名古屋港水族館へ行きました。
    新大阪8:16発の「ひかり」に乗り、新大阪から私とエリザベスさん、京都から楊貴妃さんが乗り込み
    自称カメカメ美女?3人での名古屋行き。まぁなんとカメカメしいんでしょう〜
    新大阪から京都まで2人でカメがどないした〜こないした〜それでカメが〜と必死でくっちゃベってたら、隣に座ってはった
    ビジネスマンのおじ様がそそくさと、別の席に移動されました・・・・・。

   名古屋からJR中央本線で金山まで行き(一駅)そこから名古屋市営地下鉄名城線で終点まで。
   地下鉄を降りるとホームの壁にウミガメやらペンギンやらが大きく象ったものが飾ってあり、
   そして、改札近くには大きな水族館のポスター、改札をでて地上に上がる階段横には
   壁一面にタイルで海の生き物がかたちどられている。益々水族館へ行くんだわ〜と期待が高まる。
   地上へ出てすぐ、もうそこは名古屋港なのだ。巨大な水族館が視界に入る「なんて立派なの〜〜」
   

   水族館は入り口のある北館と南館、そしてカメ類繁殖研究施設にわかれている。
   水族館に入ると3人がそれぞれに歓声をあげる!
   入ってすぐ真正面に大きなイルカの水槽がお出迎えしてくれている。
   マリンブルーの中を元気に泳ぎまわるイルカ。「ようこそ!」と歓迎してくれているように思える。 

   イルカショーの時間がすぐに迫っていたので、メインプールへと急ぐ。ここでもまた歓声を上げる。
   3000人収容できるスタンドに、大きなイルカプール。その真正面にはオーロラビジョンが!!
   テレビカメラみたいなのが2台あるので、「今日はテレビの取材かな?」と思っていたら、ショーが始まるまで
   観客を撮り、それをオーロラビジョンに映す観客サービスだった!!
   外国人のお子ちゃまや、遠足の生徒、家族連れなどを
   次々と映し出す。カメカメ3人も一瞬映りました。

  

オーロラビジョンでイルカの特性や能力
鼻の位置の進化などを説明して
プールのイルカがそれを見せながら
といった具合にショーは進行します。

時には水中カメラでの映像も
映し出され、水中での動きが
(ジャンプの前など)よくわかる
迫力もんでした。

 

この通学帽
イルカが肺呼吸で、鼻が頭の上にある
ってことを、見せるためにかぶってます。
次の瞬間、イルカが思いっきり息を吐き
帽子はビューンと真上に高く上がりました。

       イルカ達が一生懸命!!っていうのがとてもよくわかり(なかにはおさぼりイルカもいたけど)
        じ〜んときてしまいました。
        自分の力を出し切ろうとするって、なんて素敵で、人に勇気を与えるのだろうか。
        ウミガメ目的できたはずの私なのに、イルカが大好きになりました。


     南館へ移動し
      立ち止まったのが「オーストラリアの水槽」
      「あ!カメがいる〜〜〜」

  ジーベン(♀の後をしつこく追う♂) ブタハナガメ(横にいるアロワナから大きさを想像してください)

      そしてそしてウミガメプール
        まずプールの下から。ここにはアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイが優雅〜に泳いでいました。 

大御所様のようなアカウミガメでした。
じーっと鎮座したまま貫禄ありすぎ
メスは産卵の識別の為甲羅に模様を
書かれてました。


     ウミガメプールの横には産卵場所がありました
 

プール側から見たところ
産卵場所の手前は水深が浅くなっている
産卵場所側から見たところ
今年も既に何匹かのメスが産卵したそう

    ウミガメプール横で昼食をとり、時計を見ると結構いい時間。
     「ウミガメ研究施設は一般人は見られないのだろうか?」と喧喧囂囂。
     行ってみようと、館内案内図を見てウロウロするが、施設への道は謎???
     インフォメーションに聞いてみたら一般の人も見られるし、施設へは一端水族館を出ないと行けなかったらしい。
     出口の前でお土産を物色、欲しいものをそれぞれゲット!!

     ウミガメ研究施設

     一般が入れるところは
     孵化した年ごとに1匹ずつ入れられている小さいプールが何個かと
     今年産卵した卵を腹別に埋めてある孵化場と
     太陽が燦々とあたり、「これは蓑ガメさんを作ってるのかな??」と思わせるプール
     以上がワンフロア-にありました。
     施設の方がいらしたら是非お話を聞きたかったのですが、残念な事にお会いできませんでした。

 

孵化場です。今の砂の中の温度が
わかるようになっています。
囲いごとに産卵した日、個数、産卵した個体
その個体が今年何度目の産卵か書いてあります。
1回の産卵数は80〜100くらいで
なんと、今年もう3回も産卵した個体がありました。
見てみると20日周期くらいでした。

ウミガメってすごい!!
これが蓑カメ・・・・・??ではないけど
何のために、こうしているのか、是非お聞きしたかったです。



    水族館はとても広いので全体の20パーセントも見ていないかも・・・・
     (駅のポスタ−で一目惚れしたベルーガを見忘れたのだけが心残り次回の楽しみにとっておくことにしましょう)
     でも「値打ちあった〜」と言いながら帰路につきました。

     金山駅で駆け込み乗車したら、w(*・o・*)wなんと逆方向への列車だった!!というドタバタつきの珍道中でした。

めにゅーへ