
7月になりました。まだ梅雨空なんですけど、前回のページは「6月」だったんで
とりあえず新しいページにしました。
暑くなりそうなこれからの季節、だれてないで、楽しいページにしてよ?
・・・ちゃちゃ。


朝ごはんを前にマッタをかけられているちゃちゃ。
叱られているわけではないのに、耳がねてしまっています。
(耳がねるのは、きっと『嫌だよぉ』って意味ねっ)
そして、目だけが何かを懸命に訴えているよう・・・。
はいはい、写真を1枚撮ってからね。
『あ、みつかっちゃった』
相も変わらずユキを見つめていたちゃちゃ。(片方上がった前足がポイント!)
私に気づくと、ちょっと困った顔に。
でも、そのすぐあと・・・べろ〜〜ん。
[IEの人はマウスで画像をポイントしてね]
そりゃ、照れ隠しのつもりかい?(^_^;)

屋根の上の風見鶏を恋するニワトリ(メンドリ)ならぬ
屋根の上のメンドリを見つめ続けるちゃちゃ(♂)。
おまえね〜、この間メイフウを庭に出したときは、
淡雪そっちのけで、美風ばかり見ていたくせに…。
でも、今日は淡雪がお隣の庭に飛び降りたのをいち早く知らせてくれたから、許す。いい子いい子。
ただ、あの『僕のが逃げた〜』と言わんばかりのキュ〜ンキュン声はなんとかしてくれ〜。
怪我でもしたかと思ったじゃないの。
もはや、ちゃちゃが鎖から離れていようと、お構いなしに堂々と歩き回るニワトリ。
それを見守るちゃちゃの様子は一人歩きを始めたばかりの幼児から目が離せない保護者といった感じです。

そっちへ行っちゃうの?ハラハラ… ああ、行っちゃった。

じ〜(ちゃちゃの視界の角度) おぅ、近づいてくる。 あぅ?なんだなんだ。 も〜、何すんねん。

実は、2枚目と3枚目の間で、私がこんなことしてたりして。(ニワトリはまねする)
いや〜、抜け毛の季節です。(+_+)

あれ?何見てるの? ユキ、気が付いてないね。 あっ、気が付いた。(近すぎ)
(お互い硬直して7〜8秒動かなかった)
まぁ、ちゃちゃは一生懸命仲良くしようとしているみたいだから、慣れてあげてね>ユキ。

心配そうな顔してるねー、また。
どうしたん?ちゃちゃ。

あ〜あ、今度はだれた顔。
ほんっとに、『親バカの顔』よ、ソレ。


う〜ん、なんとコメントをつけるといいのかな?
*お代官なちゃちゃ*「良いでは良いでは…」「あ〜れ〜」「お止め下さい」「ふっふっふ、愛いヤツ」
む〜、不健全?
*過保護な母親*「ほら、そっちはだめよ。危ないから行かないの。ダメダメ、こっちよ」
「も〜う、やんちゃなんだから。(ふふっ(^_^))」
つい先日まで、あれほど気にしていたユキのことはもう眼中にないらしい、移り気なちゃちゃでした。
最近、昼間はニワトリを放してあるので、ちゃちゃは繋がれたまま。
夕方になってニワトリを小屋に入れるといよいよちゃちゃの番だ。鎖なしで家と柵の間をうろつきまわる。
翌朝、家の者が起きて庭に出てくるまでは、鎖もリードも無し(!)一晩中、自由なんである。
(朝になると、呼ばれて鎖をつけられ、その後ニワトリ小屋が開け放たれる。
小屋から飛び出すニワトリたちと遊びたそうに、毎朝くぅくぅ鳴くんだ、ちゃちゃったら。)

夜、暗い庭に出て、ちゃちゃを呼んでみた。いそいそとやって来てお座り。
お?なんだか今夜は耳が大きく見えるよ?ちょっとパピヨン?(なわきゃない(^_^;))
横向きちゃちゃ。首輪の下をかきかきしていたら、ふっとちゃちゃが固まった。
なに??
な〜んだ。足が痒かったのね(-_-;)。蚊にでも刺された?
おっと、もういいの、はいはい、『遊んで遊んで』ね。
あらら、今度はお礼の『ぺろぺろ』?律儀だねぇ。
まぁ、途中、こ〜んなことされてるんだから、
これくらいのお礼は、もらってもいいわ
ね(笑)。
(注)噛まれているのは私の手です。
昼間の繋がれちゃちゃ→
首輪の鎖は地面に張ったワイヤーに通してあるので、ワイヤーの長さ+鎖の長さ分
ちゃちゃは移動できるようになってます。