
***今週も冒険*** 体も大きくなってきて、最初のケージを卒業し、高いところまで飛び上がり、飛び下りすっかり行動的になった小雪。庭の散歩、外のニワトリ小屋、小屋での就寝と初体験が多かった先週に続いて、今週も小雪は冒険の日々を過ごすことになりそうです。 |
<不思議なコーヒーはいかが?> |
小雪の鳴き声が初めてメンドリの鳴き方になったら、その日から『淡雪』って呼ぼうねと、約束させられてるんだけど、果たして今週、小雪はおとなの鳴き方をするでしょうか?(なゆは『今週あたりだ』と言っている) +++成長鳴きはいつ?+++ |
| 6月 日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 | 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 |
| 今朝の体重(g) | 610 | - | 670 | - | 673 | 690 | 700 | - | 711 |
| 前回との差分(g) | - | +60 | - | +3 | +17 | +10 | - | +11 |
今週は写真がまったくない日と、やたらに写真が多い日があって極端だと思ってたんですが、最後に見直してみるとやたらに字ばっかり多い週だったかもしれません。
楽しいお出かけの2日目はふっふっふなお買い物と帰宅のための3時間ドライブです。
お買い物は、戯れる3羽のニワトリたちを見て和んでるなゆに、小雪の出里の巨大ホームセンターで、まだ今年のひよこが一種類だけ売られているよ、という情報をかかさんがささやき、思わずグラッと来たなゆが「買いに行ってもいいなぁ」と言質をとられたことから決定しました。
行って見ると、かかさんが先日見たコーチン種のメスはいなくなっていました(売り切れ?)が、かわりにロードアイランドレッドがぴよぴよぴよとケージの中でひしめき合っていました。ひよこと呼ぶにはちょっと育ちゃってるかなという中で、数羽だけ、目だって小さいひよこ体型のままの子が・・・。
選択権はなゆにあります。ひよこのいなくなった部屋でひゅるる〜な気分をもてあましていた私ですから、2羽目を来年でなく今年購入してもらえるのなら、ひよこでありさえすれば文句はありません。そこでなゆが目を付けた美雛(!)は数羽いたひよこの中でも一番小さくて儚げな、ちょっとエキゾチックな顔立ちの女の子でした。
というわけで、来週からこのページは2羽の雛鳥が主役です。(写真は次ページにて(^_-)-☆)
さて、その後はいくつか買い物をした後、取り置きにしておいた件のひよこを受け取り、皆で昼食をとった後、帰路に着きました。今度は水入れの下にトレイを敷いたので、雛たちはどちらも濡れずに無事家にたど
り着いて、めでたしめでたし。
この日は鳥飼の師匠でもある、お友達のかかさんの家へ遊びに行く日でした。遠いし、飲むし(^_^;)、一泊お泊りです。さて、小雪はどおする?もちろん、師匠の家に連れて行かなくてどうします?かかさまのお庭に3羽目のニワトリを放すのです!いざ、出発!!(って、ものすごく色々手間取ったんですけどね)
なんだかんだをクリアして、高速も使ってやっと到着しました。小雪は無事・・・じゃなかった!(+_+)
なな、なんと、この日のために買いなおした中型のニワトリ用の水入から、水が派手にこぼれて敷き紙がびしょびしょになっていたんです。揺れるから当たり前か。それに揺れるからどうしても床に座り込むため、小雪はお腹側がベットリ濡れていました。ご挨拶もそこそこに、あわてて小雪を乾かす私とかかさま。

モンロー風こゆっき〜?!
かかさまの肩の上でゴージャスに尾羽を広げている小雪?実は遠くからドライヤーの温風を当ててもらっているところです。
かかさまの適切な処置ですぐ乾いて、いよいよ小雪、かか家のお庭デビューです。
2羽の見慣れないニワトリからさり気に離れていく小雪。サイズが違うと怖いのかな?
ミミズに初挑戦!

大雛チョコボと中雛コユッキー 見つめ合って、コユが引きました。

仲良く(?)餌を探して歩く2羽。


一方、チュキとコユはご挨拶もせず、いきなり仲良く餌入れつんつん。同じプリマス同士だから?それともチュキの方が小さいからなのか?
「それにしても、小雪は思ったよりブーさんだったのね」とは、なゆ&はろの正直な感想…(^_^;)。
チュキとは10日くらい違うのですが、10日前でもコユははっきりおデブさんでした。
今まで、比較対照になるニワトリを見たことがなかったからねぇ。帰ったらもうちょっと運動させてあげよう。
かかさまの腕に止まらせてもらって和みまくりのコユ。くるぅーくるぅーくぅーと甘え鳴き・・・
「おや、いまのコッコやったで。もう大人鳴きしてるやん。」と、かかさま。
えっ?今のがそうなの?甘え鳴きの一種かと思った。そういえば今週やたら甘え鳴きが多いとは思ってたけど・・・。
というわけで、それからすぐに小雪から大雪 淡雪と呼ぶことに。呼びやすい呼び方は?ん〜、「あゆ」?
この日はこんなピンボケの写真しか撮れませんでした。
ねぎの葉に虫でも付いていたんでしょうか、シャッターを切ると急につんつんっと。
お散歩大好き、元気な小雪姫です。
この後、つつじの木陰に入りこんで呼んでもなかなか出てこないで、小屋に戻すのが一苦労でした。
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最近、体重測定が難しくなってきたので2日に1度にしていましたが、なんと2日間での増加分が3g?
正確な測定が出来ていないからなのかな?秤のメーターが安定する前に飛び降りることも多いし…
とにかく病気かもしれないと、まずはかかさんに『仔ども電話相談室』。すると・・・
雛の体重は成長になるまでに、途中2回ぐらい横ばいになるとのこと。成長の1つの区切り目になったとい
うところでしょうか、一安心です。そして、体重を量るにはバスケットを利用しているよと、ナイスなアドバイスもいただいて、早速うちでも箱を利用することにしました。
こゆ〜、お散歩する?
←元気良く「ぶんっ」とばかりに…
←初めはいきなりは遠出しない。
←小屋の周りをうーろうろ。↓

←ちゃちゃが昔敷いていて、ぼろぼろにしたマットをつついて、それからだぁーっと駆け回り、小屋に帰還。ちゃちゃを警戒してるのかな?



ということで・・・

最近、咽元から胸にかけて白っぽい筆毛のような羽がつんつん生えてきました。今までは新しく生えてくる羽はみんな先が黒かったのに。
何か特別な羽なのかな?
どうなるのかちょっと楽しみです。
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心配性の私の不安をよそに特に変わった様子もなく、朝の散歩も楽しそうだった小雪。餌もしっかり食べていました。
一方で、小雪の小屋の周りは実はちゃちゃを離すたびにほりほり掘られた跡が出現します。ぴったりぴったり小屋に張り付いて小雪の気配を窺うだけでなく、どうやら、ニワトリ小屋への下からの進入を企てている様子。
さすがに小雪もちゃちゃをつないでいる方には近づこうとはしません。それどころか、散歩中はちゃちゃからは見えない小屋の影にまわって、土を掘ったり、虫をつついたり・・・その気配をちゃちゃの鼻も目も耳も能力全開で追っている様子。別に野良猫の心配もあるので、つい忘れてきたカメラを取りにいけなかった私です。そのうちね>写真![]()