I N T R O


わんこを愛して止まない〜バ飼い主『なわん』〜と申します。
ルゥディが我が家にやってくる事になった経緯からお話したいと思います。

我が家には、わんこのいない生活は今までほぼありませんでした。
ルゥディが家族の一員になる約1年前に、シベリアンハスキーのブルーがいました。
ブルーは私が仕事で留守の間に誰にも気づかれないまま、静かに息を引き取りました。
その前年に父を亡くし、一番ブルーを可愛がっていた父を追いかけるように逝ってしまいました。
ひっそりと死んでいってしまった事が何よりも辛く悲しかったので、もうわんこを迎え入れる事は
やめようと思っていました。

でも、月日が経つにつれ寂しさは増していくばかり。しかも、結婚する事が決まり一人他県へと嫁
ぐ事になりました。これはどうしてもわんこが一緒でないと寂しすぎる!と思い立ち、インターネ
ットの情報掲示板でルゥディと運命的な出会いを果たす事となりました。

正直な所、生身のルゥディをこの手に抱いていない分、不安はありました。先天的な問題はないだ
ろうか?健康な仔犬なのだろうか?期待と不安の渦巻く中、ルゥディは遠く神奈川県から飛行機に
乗り、一人関西までやってきました。空港までのみちのりをまだ決まっていない名前を考えながら、
車を走らせていました。
『ラブなんだけど、和風がいいかな?ん〜〜〜、やっぱり顔を見て第一印象で決めようかな?』な
どなど、頭がフルに回転していました。こんなに頭を使うのって久しぶり??っていう感じでした(笑)

候補にあげていたのは、
1.コタ
2.ルゥディ

この二つでした。・・・沢山の荷物が運び出されて来る中、一際小さな小型犬用(猫用?)のプラス
チック製のキャリアが運び出されてきました。受付の照明に照らされているのでキャリアの中は真っ
暗・・・しかも、中に入っているわんこも真っ黒だから、どこに顔があるのやら、目があるのやら・
・・全くわかりませんでした。
とにかく、早く出してあげようと受付を済ませて車へと戻りました。車の中で出してあげると、少し
戸惑い気味に出てきたのも束の間。今まで狭いキャリアの中に詰めこまれていた鬱憤を吐き出すかの
如く暴れていました。顔をマジマジと見つめて・・・・ルゥディと名づけました。

由来は、コンビニでふと目にした漫画のタイトルに『ルードヴィッヒ〜モーツァルト〜』というのが
あって、偉大なる音楽家モーツァルトのファーストネームをニックネームに直したのを使わせてもら
おう!!っていう感じです。

家に辿り着くまでひとしきり暴れ倒したにも関わらず、部屋に入っても新しい場所を探検するかのよ
うに興奮しながら走り回っていました。

母に内緒で連れ帰ったので、ルゥディが家にやってきた時は目を白黒させていました。やっぱり内緒
は駄目ですね(^^;)こっぴどく叱られましたが・・・今はルゥディを猫(?)可愛がりしています。
ルゥディはさすがに長旅で疲れていたらしく、いびきをかきながら深い眠りに入っていました。

あれから月日も経ち、仔育てにも一息ついたのでホームページにこれまでの記録と、これから起こる
楽しいハプニング等をズラズラと書き綴れたらと思っております。

初心者のページですが、楽しんで行って下さい!

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