| 自作発酵マットの紹介です。材料は・・・ 乾燥したホダ木を粉砕したマット。乾燥している方が水分調整時の毎回同じ分量の水を加えればよいので品質が安定するかと思います。個人的には少し荒めのマットが好きです。 |
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| メジャーカップはマットと添加剤のフスマの量をキチンと測るのに使用します。 マットの量は10L・フスマの量は0.5Lです。 |
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| 発酵させるのに使用するケースは25Lの収納ケースです。さらに大きな収納ケースがありますが蓋がユルユルでコバエが進入しやすいのでこのサイズを使用しています。計量したマット・フスマを順次ケースに入れていきます。乾燥しているので誇りがたつのが難点です。よくかき混ぜましょう! | ![]() |
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| 風呂場にケースを移動して60℃のお湯を混ぜていきます。水分が全体に行き渡るように混ぜていきます。お湯の量は2Lで1Lづつ分けて入れていきます。お湯を使用するのは初期の発酵促進の為です。 | ![]() |
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| 蓋に新聞紙を挟み、作成日と内容を書き込み貼り付けます。私の場合はクワ部屋のラックの一番上約25℃の場所に保管して週に2−3回かき混ぜます。3週間で完成です。ヒラタやノコに使う場合は4−5週間発酵させるとなお良いと思います。 隣のケースはだいぶ発酵が進んで茶色く色付いています。隣のケースは仕込から約3週間が経過しています。 |
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ポイント
@水の量(多すぎないように)特に湿気があるマットをベースとする場合は注意
A匂い(発酵初期は甘い匂いがします。2−3週間が過ぎると土(若干木の匂い)に変わります。
途中でアンモニア臭やスッパイ酸系の匂いがした場合は失敗です。)
Bコバエの進入(朽木バエを進入させると底から次々と増殖してマットが激しく劣化していきます。
一度大量発生すると絶滅までに苦労します(汗))
C出来上がった発酵マットはすぐに使用するか、チャック付き収納パックに入れておきましょう!