
2002年6月16日深夜〜17日昼
うちのかわいい愛娘まじっくが出産を終えました。
が、出産はかなりの難産で最終的に帝王切開になりました。
これから子育てが待ってますが、しゃろっと婆と共に
まじっくを助けていきたいと思います。
●出産の兆し・・・6/16 夕方から
6/10から毎朝晩計っていた体温が38.0℃から37.5℃に。
ソファーの下など暗くて狭いところに入ってはガリガリやってる。
サークルに入れるがものすごく不安そうにクンクン鳴きまくる。
1ヶ月前のエコー検査も、1週間前のレントゲン検査でも
お腹には4匹の赤ちゃんがいることが判明している。
楽しみだね。
●なかなか産まれない・・・6/17 AM2:45〜
この頃から少しずついきみだすが全く生まれる気配無し。
1時間半後、黒い水嚢が5cmほど出てきたが、
マジックは疲れていきむのを止めてしまった。眠たそう。
心配で5:00に動物病院の先生宅に留守電を入れる。
●破水?・・・AM5:40
たまに陣痛がくるみたいで、トイレで気張る。
気づいたら、ぶら下がっていた水嚢は無くなって水浸しになっていた。
破水みたい!?早く出ておいで〜
●1匹目誕生!・・・AM6:00
なんと!もうだめかと思っていたら赤ちゃんが産まれた!
急いで体を洗ってやる。赤ちゃんは全然元気で心配なし。
とりあえず一安心。レッドダップルの男の子214g。でかい!
7時に先生に電話がつながり、9時に動物病院に来るようにと。
●病院にて・・・AM9:30
結局2匹目も産まれずで病院に連れて行く。
レントゲンを撮ったところ、産道より大きくなった赤ちゃんが詰まっていた。
昼に帝王切開する事に。詰まっている子は多分死んでるでしょうと先生に言われた。
残りの2匹も危ないらしい・・・
悲しいけど・・・とりあえずマジックを助けてください!
赤ちゃんを連れて家に戻った。
●2匹目出産!・・・AM12:00
先生から電話がかかってきた。
なんと自然分娩で2匹目が産まれたとのこと。
帝王切開を少し待って、残りの2匹を待つことに。
できればお腹は切りたくないし・・・マジック頑張って!
その間はお婆ちゃんのシャロットが1匹目の子を面倒見てるよ。→
●帝王切開・・・PM2:00
先生から電話がかかってきた
『やっぱり産まれてこないのでお腹切ります。もうタイムリミットです』
マジックの帝王切開が始まった。
それから30分くらいした時、また電話がかかってきた。
『手術終わったので迎えにきてください。
残念ながら1匹は死産でしたが、残りの2匹は元気ですよ!』
よかった!
●お迎え・・・PM15:30
迎えに行ったら麻酔で眠っているマジックの傍らで
看護婦さんが2匹の仔犬に初乳を飲ませようとしていた。
レッドダップルの男の子とレッドの女の子。
マジックのお腹には14針の縫跡が・・・痛々しい。
ぼ〜っとした目でこっちを見る。「いいよ眠ってて。よく頑張ったね」
マジックまたすぐ寝た。麻酔が完全に覚めるのは翌朝らしい。
死産の子を見せてもらったけど、ものすごく大きかった。
頑張って産まれて来ようとしたんだね。かわいそうに。
●家にて初乳を飲む・・・PM5:00
お母さんはまだ麻酔で眠ってるけどおっぱいは出るよ。
早くお母さんに甘えたいな。