名古曽の遺跡と遺物

 名古曽5遺跡は埋蔵文化財包蔵に指定されている。
弥生・奈良時代の重なったものが発掘された。
その上、方形周溝墓等があり、また、奈良時代の建物跡地が発見された。
遺物として、石鏃、石剣、皮剥ぎ、土器では弥生時代(壷、鉢)、
奈良時代(土師器、須恵器)等があることから
住居跡と実証できる。

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