清凉寺の石塔群

 小田の清凉寺、本尊は薬師如来で本堂の前にそれぞれ板碑に
「南無阿弥陀仏」と銘刻された板碑が二・三基建つている。
風化が激しいので文字の解読が困難。
墓地の入口近くに緑泥片岩の念仏碑が二基並んで建っている。
いずれも古く江戸前期のものと推察する。

清凉寺の宝物
清凉時七堂伽藍絵図(焼失前の伽藍の位置関係がわかる)
すだれの名号(弘法大師作と伝えられている)
小野小町餓鬼絵図(室町時代のもの)
紀州二代藩主徳川光貞筆鶏絵掛軸(延宝5年(1677))
清凉寺目録(十二坊目録)

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